| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
①要介護状態区分が要介護1~5までのいずれかに該当し、又は要支援状態区分が要支援2に該当していること。
②認知症であること。但し、お客様の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある方は、除きます。
③少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
④本契約書及び別紙「重要事項説明書」に記している内容に同意していること。 |
| 退居条件 |
①入院治療を要する状態である場合、又は医療行為依存度が高い場合。
②「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に定められた感染症に罹患している、又はその疑いがある場合。
③生活環境や人間関係の変化に伴ってもたらされる精神的影響に配慮する観点から当ホームのお客様として受け入れることを保留又はお断りすべきことが適当であると考えられる場合。
④お客様が当ホームに入居することについて、ご家族等の間の意見の対立がある場合。
⑤ご家族等の間に争いがあり、当ホーム入居後のお客様の生活や当ホームの運営に支障がもたらされることが懸念される場合。
⑥その他、当ホームの現下の状況では、お客様を受け入れることが困難視される特別な事情又は合理的な理由があると認められる場合。 |
サービスの特色  |
正しい取り組みを行い、その結果、今の「介護」という言葉、定義、フレームがなくなり、あるべき「介護」が創られることが必要です。また、介護と接点がない人々と関与したり、物事を結び付けたりすることで、新しいチカラを生み出すことができる。
そして、これまでにはなかった介護を取り巻く環境(概念、仕組み、地域、社会、文化)を築くことが出来るのではないでしょうか。
全国各地で地域の人や物事へ働きかけ、介護の枠に留まることなく、地域、社会、文化への影響を与えていく。
メディカル・ケア・サービスがきっかけとなり、「人が人に抱く思い」「人と人との関わり」に強く影響を与える。それにより、人々が心豊かに過ごせる社会を創ることが出来ると想像しています。
新しいチカラの源は一人ひとりの中に潜在し、そのチカラを引き出し、カタチにすることがの使命です。そして、介護を超えるチカラを創り出す過程の中で、そこに関わる人々が感じる幸せを必ず実現できると考えています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
36人 |
| 協議内容 |
入居者様及び職員の状況報告、行事・研修等活動報告、今後の課題、意見・要望など。 |