2025年11月04日08:47 公表
パティオ しらゆり
空き人数
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空き数/定員
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(2026年04月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様と職員が仲良くゆっくりと過ごされています。
サービスの質の向上に向けた取組
見守り機能の有るベッドの導入や介護ソフトの「ケアカルテ」(iPhoneとインターカムを利用し音声入力が可能)の導入により生産性の向上を図り、より利用者様との向き合う時間を確保し質の高いサービスを目指しております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
業務マニュアルの作成、各種研修の開催、生産性向上につながる機器・介護ソフト等の導入により、法人の理念である利用者様との向き合う時間を増やし利用者様と密接な関わりに取り組んでいます。
無資格者・未経験者等、幅広く求職者を募集し雇用を目指しています。無資格者は、入職後資格を取得していただけます。
中学性の14歳の挑戦の受入れや、高校生の職場見学の受入れを行っております。地域の防災訓練にも参加しております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
奨学金制度を設け、職員の勤務年数に応じて資格取得研修の受講が可能になっております。また、実務者研修受講支援等の実績もあります。
管理者等により面談等相談の機会の随時確保を行っております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の働き方に柔軟に対応し子育てや仕事の両立ができるよう取り組んでおります。
職員の事情・状況等に配慮し勤務シフト調整の実施、職員の希望によりパート職員から正社員への転換に対応。パート職員から正社員への転換実績あります。
有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識になっていると感じています。令和7年度全職員の平均有給休暇取得日数は6.5日です。
情報共有の推進、役割のローテーション、複数担当者制、業務マニュアルの更新等により業務配分の偏り解消を図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
管理者等により常時相談等聞取り窓口、また、法人代表の不定期相談聞取り窓口で聞取り体制の充実を図る。
介護事業所からの音が聞こえないような場所に休憩所を設置し、ストレス解消を図っています。
研修会等の案内を職員に行い、職員が研修に参加できるように配慮を行っています。
事故対応マニュアルを策定し、事故の防止・対応を行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
令和7年度より、生産性向上委員会を立ち上げ、定期的に委員会を開催し、生産性向上に取り組んでいます。
令和8年4月より介護ソフト・見守り機能ベッドを導入し現場の課題の見える化の成果が表れはじめると思っております。
介護助手に該当する職員を以前から採用し5S活動の実践はできています。
記録・報告書等は以前よりしっかり作成されていたが、介護ソフトの導入によりより一層しっかりした記録・報告書多作成されると期待しています。
令和8年4月から介護ソフト「 ケアカルテ 」を導入、iPhoneやインターカムを利用して音声により入力しています。
フランスベッド製見守りケアシステムM-2内蔵ベッド導入により利用者様の見守りを行っております。
業務分担の明確な役割分担、介護職員がケア集中できる環境を整備するために、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築し、幅広い求人活動を行い、職場の好循環を目指しております。
法人のグループ化により計画の共同策定、物品の共同購入、事務処理部門の集約等で職場環境改善に向けた取り組みを行っております。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
カンファレンスなどのミーティング等により活発な意見交換によりケア内容の改善が行われている。
外部研修への参加や有識者を招いての法人内研修の開催により、利用者本位のケア・法人理念の再確認を行っています。
併設されているサービス
看護小規模多機能型居宅介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士の割合が多く、また、10年以上勤務しているベテランの多い職場です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度の割合が低い利用者様が多い傾向です、また、年齢は高齢な傾向です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番・日勤・遅番は8時間労働
当直は16時間労働
賃金体系
就業規則・賃金規定に基づき、職能給・職務給・役割給を組み合わせ、評価しています。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇・生理休暇・母性健康管理の措置・産前産後の体業・育児時間・育児・介護休業、子の看護休暇等・公民権行使の時間・裁判員等のための体暇・慶弔体暇等整備
有給休暇は法人全体で平均取得日数が6.5日です。
離職率
離職率 27.3%
27.3% = 3人 ÷ 11人 × 100
令和8年4月1日
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
桜の花見
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
法人全体の離職率
離職率 12.5%
12.5% = 3人 ÷ 24人 × 100
令和8年4月1日