2025年11月04日08:46 公表
栗山介護医療院
空き人数
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空き数/定員
4/48人 -
定員48人中、現在の空き数4人です。
(2024年11月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
一例をあげると、在宅復・帰看まもりの検討会で話し合われた経過として、「もしものときの安心ノート」を自主作成して無料配布しています。安心ノートは、元気な時に将来のことについてご本人様の希望を事前に記入しておく終活的なノートになります。外来受付にも設置しており外来患者様も持ち帰ることがあります。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の雇用環境や職場環境を可能な限り良くすることが、利用者様へのサービス向上につながると考えています。職員間でいろいろ話し合いながら、サービスの質向上に向けて取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
栗山病院、栗山病院通所リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
特別に本人様の希望されるものについては、実費を負担していただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は20代から70代まで幅広く勤務しています。若い世代の採用に尽力しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
併設している栗山病院、地域の連携病院、施設等から受け入れています。在宅復帰を目指す方や看まもりの方(当院では看取りの方を看まもりとよんでいます)、短期入所の方など様々な方が利用されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤8時30分~17時30分 早番7時45分~11時45分 遅番9時~18時 夜勤17時15分~翌日8時45分 その他、希望があれば相談可、柔軟対応。
賃金体系
週30時間以上勤務の方は、日給月給制で基本給+諸手当。賞与7月.12月支給。退職金あり(勤務3年以上)。週30時間未満の勤務の方は時間給。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日115日。有給休暇、特別休暇制度。育休介護休業取得実績あり。
福利厚生の状況
食事手当支給。企業年金基金加入。職員互助会制度あり。
離職率
1年間の離職者数3名。
1年前の在籍者数35名。
3名/35名で
8.5%になります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
一般的に、起床→健康観察→朝食→入浴やリハビリなど→昼食→レクリエーションやリハビリなど→夕食→就寝。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
短期入所利用者の方の送迎をしています。
個別の機能訓練の詳細
6名のリハビリ職員(理学療法士4名、作業療法士2名)で対応。歩行訓練、可動域訓練など。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴