2025年11月28日19:17 公表
通所リハビリテーションうたき
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年09月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
① 送迎サービス:自宅から事業所までの送迎サービスを提供します。
② 健康上の確認:血圧・体温・脈拍等を測定し、利用者の健康状態を把握します。
③ 入浴サービス:日常生活での入浴動作の自立に向けた介護・介助を行います。(原則、自宅で入浴が困難な方が対象となります)
④ 個別リハビリ:医師の指導のもと、理学療法士は、利用者の身体状況に応じた適切な個別のリハビリテーションプログラムを提供し、利用者の身体機能の維持回復を図ります。
急性期医療~回復期リハなどの経験豊富や理学療法士がおり、退院後の専門的なリハビリテーションにも対応しています。
⑤ 集団プログラム:理学療法士の指示のもと、介護職員が共同して利用者の身体状況に応じた適切な運動プログラムを提供し、利用者の身体機能の維持回復を図ります。
(レッドコード、筋力増強運動マシン、有酸素運動マシンなど)
⑥ 脳トレーニング:利用者の認知機能低下予防や心身機能回復を図るため、個人の特性を生かしたプログラムを計画(コグニサイズやプリントなど)し、実施します。
⑦ 日常生活上の相談および援助指導:利用者の日常生活面での指導や提案を行い、身体状況に配慮した適切なサービスを提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、各職種のミーティング、運営委員会、全体ミーティングを通して、職員同士が話しやすい雰囲気で、業務改善や利用者様のことなど日々検討しています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
たにぐち整形外科クリニック
https://www.seikeigeka-yuumukai.com/daycare
-
たにぐち整形外科クリニック
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
居宅介護支援事業所うたき、たにぐち整形外科クリニック
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ご利用者様に元気になっていただけるよう、明るい雰囲気の職員が多いです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
意欲的にリハビリテーションを行う方が多く、3時間のご利用中に1.5~2時間ほどリハビリを行われています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)