2025年11月28日19:19 公表
特別養護老人ホーム 秀楽苑
サービスの内容に関する写真
-
【秀楽苑の苑章】
この苑章は、Sの文字が秀楽苑の頭文字であり、奉仕(service)・助ける(support)・太陽(sun)・海(sea)・自立(support oneself)・微笑(smile)を表現しています。
お互いに重なり合っている3つの輪が、中心に赤(赤い太陽)右側に青(青い海)左側に緑(緑なす大地)を配し、能登国定公園西岸、三ヶ瀬戸の素晴らしい恵まれた景色・環境を表現しています。
また、利用者・家族(地域の方々)及び秀楽苑の三者の協力と、広い意味での保健・医療・福祉のネットワークを築くことを表現しています。
この3つの輪が重なり合って【秀楽苑】を支え、この苑章が【秀楽苑】の理念を、そして限りない福祉の発展を願っていることの表現です。
空き人数
-
空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【ラポール(人と人との心の通い合ったケア、信頼関係)‐三つの“心”(さんしん)】を運営方針に掲げ、
(1) 自立支援
お一人おひとりの、「生命(いのち)の尊さを理解し、日常生活の自立」を支援する〈“心”〉ことに努めます。
(2) 生活支援
お一人おひとりの、「暮らしを大切に、生き活きとした尊厳のある生活」を支援する〈“心”〉ことに努めます。
(3) 経営の安定
経営基盤の安定により、運営の透明性を高め「思いやりと、笑顔があふれる、すまい(秀楽苑)」作りを目指し、良質なサービスを提供することで、地域住民に安心と、
地域福祉向上の役割を担う〈“心”〉ことに努めます。
鹿北福祉会(秀楽苑)は、目配りと気配りのある介護を行うことで利用者から愛され信頼される、優しさと温かい“心配り”にあふれたすまい(秀楽苑)となることを目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
①感染症予防対策のさらなる充実、
②認知高齢者の増加における認知症ケアの開発への取り組み、
③多死社会に備えた特養における看取りケアの充実のための取り組み、
に努めています。
また、介護負担の軽減における対策に、順次取り組んでいきたいと考えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
利用者一人ひとりの尊厳と安心を大切にしたケアを実践している。
ケア方針としては、生活の質の向上と自立支援を重視し、職員がチームで支える体制を整備。
人材育成では、未経験者も安心して成長できる段階的研修と、現場でのOJTを組み合わせた仕組みを導入し、理念の実現に努めている。人事ローテーションにより職員の成長支援と研修を通じて、事業者間での知識・技術の共有と人材育成を強化している。
介護未経験者や異業種出身者も採用し、新人指導の整備や初任者研修への参加をしている。
中学生の職場体験、高校生に実習の受け入れ、介護者教室の開催などしている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
無資格で入職された方に対しても、介護福祉士の資格取得に向けた支援を行っている。
職員一人ひとりの成長を大切にし、専門性の向上を図るため、喀痰吸引や認知症ケアに関する研修のほか、
サービス提供責任者研修や中堅職員を対象としたマネジメント研修など、段階に応じた学びの機会を提供している。研修履歴や業務遂行能力、専門性の習得状況等を総合的に評価し、処遇や昇進に反映させる事や職員一人ひとりの成長を正当に評価することで、
働きがいのある職場環境の構築と、質の高い介護サービスの提供に努めている。新しく入職された方や若手職員が安心して働けるよう、業務面でのサポートはもちろん、職場での悩みや不安にも寄り添えるよう、
経験豊富な職員が相談役として関わり、職員同士が気軽に声をかけ合える環境づくりを目指して、少しずつ取り組みを進めている。働き方や今後のステップについて気軽に相談できる環境づくりを目指し、定期的な対話の場を少しずつ整えている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児や介護に関する事情に応じて柔軟に対応できるよう、制度の活用を促しながら、職場全体で支え合える環境づくりを進めている。
職員それぞれの事情やライフスタイルに寄り添いながら、働きやすい環境づくりに努め、勤務シフトについては、育児や介護などの状況に
応じてできる限りご本人の意向に沿った働き方が実現できるよう配慮している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務内容や勤務条件、福利厚生に関する相談のほか、メンタルヘルスに関する悩みも気軽に話せるよう、専用の相談窓口を設け、
担当者が個別に対応し、必要に応じて外部の専門機関とも連携できる体制を整えている
。すべての職員が安心して働けるよう、健康管理の取り組みをしている。
短時間勤務の方も受診できる健康診断やストレスチェックを実施し、心身のケアに配慮し、職員の健康を大切にし、無理なく働き続けられる
環境づくりに努めている。介護職員の身体的な負担を少しでも軽減できるよう、介護技術の習得支援や腰痛予防に関する研修の実施に取り組んでいる。
また、管理者を対象とした雇用管理の改善に関する研修にも参加しており、職員が安心して働ける環境づくりを目指して、できることから
取り組みを進めている。万が一の事故やトラブルが発生した際にも、落ち着いて適切に対応できるよう、対応マニュアルの整備に取り組んでいる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」を参考に、業務の質や効率の向上を目指した取り組みを進めている。
その一環として、「生産性向上・5S環境整備委員会」を設置し、現場の声をもとに課題の整理や改善案の検討を行ない、
必要に応じて外部の研修会なども活用しながら、少しずつ体制づくりを進めている。「生産性向上・5S環境整備委員会」が中心となり、より良い職場環境づくりのために、現場で感じている課題を整理・共有する取り組みを進めている。
現場の課題の抽出・構造化などを通じて、改善につながる気づきを得られるよう、職員の声を大切にしながら、働きやすさの向上に向けた取り組みを続けている。毎月1回「5S環境整備の日」を設け、各事業所で整理整頓をする事をメインに行う日としている。
記録・報告様式も簡潔で分かりやすく工夫し、職員の負担軽減に努めている。
介護ソフトはワイズマンを導入している。介護記録の入力アイテムとして無線LAN対応のパソコン、タブレット、スマートフォンを所有している。
見守りセンサー(眠りスキャン)を利用者数の1割設置している。
ケアアシスタント2名勤務。主に清掃、寝具交換、洗濯業務等を担当している。
職員が安心して働ける環境づくりに取り組んでいる。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングを通じて職員同士の意見交換を行い、現場の「気づき」を大切にしており、
利用者のちょっとした変化を情報共有し、ケア内容の見直しに反映する事で、より質の高い介護サービスの提供
を目指している。職員全体会議や、定期的な研修等を通して利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供している。
定期的な事はしていないが、家族からの謝意については、その都度現場に伝えている。
併設されているサービス
*特別養護老人ホーム秀楽苑(定員80名)
*短期入所生活施設秀楽苑(定員10名)
*秀楽苑居宅介護支援事務所
*秀楽苑デイサービスセンター(定員30名)
*秀楽苑ホームヘルパーステーション(休止中)
*秀楽苑訪問看護ステーション
*秀楽苑グループホーム(定員9名)⇒被災により事業廃止
*秀楽さん能登島デイサービス(定員11名)⇒被災により事業廃止
保険外の利用料等に関する自由記述
①特別な食事(酒を含みます。)
健康上支障が無い限り、入所者のご希望や選択に基づいて、特別な食事を提供します。
・利用料金:要した費用の実費
②理髪・美容
美容師、理容師が行った場合のカット代となります。
・利用料金:実費相当額
③貴重品の管理(事務経費、出納業務の交通費等として)
入所者の希望により、貴重品管理(預貯金通帳等)サービスをご利用いただけます。
・利用料金:1ヶ月当たり 1,000円
④特別のレクリェーション、趣味活動
入所者の希望により、特別のレクリェーションや趣味活動に参加していただくことができます。
・利用料金:材料代等の実費
⑤空きベッド管理料(介護保険対象外)
外泊時費用(全額、自己負担)については、介護保険から給付される費用の一部(入院及び外泊期間中の加算料金が算定されている日数)を除いた、外泊時について、空きベッドを確保することから、空ベッド管理料として外泊時費用をご負担いただきます。
尚、入所者が利用していたベッドを短期入所生活介護に活用することに同意をいただき、当該空ベッドを短期入所生活介護に利用した場合は、外泊時費用をご負担いただく必要はありません。
・多床室をご利用の場合には、 1日につき 660円(室料相当額)をご負担いただきます。
・従来型個室をご利用の場合には、 1日につき 860円(室料相当額)をご負担いただきます。
⑥複写物の交付
入所者は、サービス提供についての記録や介護及び看護の記録をいつでも閲覧できます。
・複写物を必要とする場合には、 1枚につき 20円をご負担いただきます。
⑦家電製品の電気代
入所者は、家電製品(テレビや電気毛布等)をお持ち込みでご利用することが出来ます。
・家電製品を利用する場合には、 1点あたり 1日 55円をご負担いただきます。
⑧エンゼルケアにかかる費用
お亡くなりになられた際に着用する浴衣への着替えや、清拭や整容、死化粧を行う
ための費用をいただきます。
○ご利用料金:5,500円/1回
⑨日常生活上必要となる諸費用実費
おむつ代は介護保険給付対象となっておりますのでご負担の必要はありません。
・日常生活品の購入代金等入所者の日常生活に要する費用で入所者に負担いただくことが適当であるものにかかる費用をご負担いただきます。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
【特養及び短期事業所:令和7年10月31日現在】
◆事業所従業員数47名
*勤務形態⇒常勤従業員 34名、非常勤従業員(短時間従業員):13名
(内、介護職員常勤21名・非常勤9名、看護職員常勤4名・非常勤1名、機能訓練指導員1名、事務室常勤2名・時短1名、宿直3名)
◆平成元年に開設し36年目を迎え、開設当時からの「長く勤めていただける職場環境づくり」に努めています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
◆【 一“笑”懸命 】を運営理念に掲げ、「思いやりと“笑顔”があふれる地域・すまい(秀楽苑)」とすることを目指して日々努めています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
*就業時間:午前8時30分~午後5時15分(休憩45分)8時間
*交代制①:午前7時00分~午後3時45分(休憩45分)8時間
②:午前10時15分~午後7時00分(休憩45分)8時間
③:午後5時00分~午前9時00分(仮眠2時間)15時間
賃金体系
*人事異動あり(特養・デイサービス・グループホーム・能登島デイサービス等)
*制服支給
*マイカー通勤が条件(要、普通自動車免許)
*入社より 3ヶ月試用期間
*特殊業務手当は、入社3ヵ月後より支給
*定年60歳、以後65歳迄・70歳迄継続雇用制度導入、70歳以上毎年更新あり
休暇制度の内容および取得状況
*休 日 :月10日⇒年間 120日
*有給休暇:入社時 0日、6ヵ月後10日→最高6年6ヵ月後20日
福利厚生の状況
*退職共済制度加入。
*福利厚生センターソウエルクラブ会員。
その他
*2018年4月1日、第1回いしかわ魅力ある福祉職場に認定(更新)
スローガン:思いやり 笑顔あふれる この苑(すまい)
~海がある。緑がある。とっておきの笑顔がある。~
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴