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石川県

のとじま悠々ホーム

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒926-0223 石川県七尾市能登島半浦町5部6番地2 
連絡先
Tel:0767-85-2571/Fax:0767-85-2667

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事業所概要

運営方針 法人理念
「人と人 心と心 を礎に」
人と人とのつながり、心と心のつながりを大切にし、すべての人が尊重される環境を目指します。

施設運営方針
入居者様一人一人の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、各ユニットにおいて入居者様が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことが出来るよう支援します。

運営の基本姿勢
入居者様にとって「心地のよい場所」と感じて暮らしていただけるよう、これまで歩んでこられたライフスタイルを大切にしながら、お一人おひとりがその方らしく暮らせるケアを提供します。職員一人ひとりが「自分の大切な親を託したいと思う施設、自分自身が将来入居したいと思う施設づくり」を目指しています。

ユニットケアの実践
10名程度の入居者様を1つのユニット(グループ)に分け、全6ユニットで構成しています。全室個室でプライバシーを守りながら、共有のリビングスペースで他の入居者様との交流を促進し、家庭的な雰囲気の中で生活していただけます。
事業開始年月日 2005/4/1
協力医療機関  さはらファミリークリニック

サービス内容

サービスの特色  ICT・DXを活用した科学的介護の推進
ケア記録システム「ほのぼのNEXT」、見守り支援システム「眠りスキャン/眠りコネクト」、ナースコールシステム「あんしんの絆」、インカム「バディコム」、排泄予測支援機器「DFree」などを統合的に活用し、ケアの質の向上、職員負担軽減、科学的介護の推進を実現しています。

品質管理と継続的改善
ISO9001認証を2009年に取得し、現在も維持継続しています。QMS活動を徹底し、ケア活動を中心に施設運営全般の活動指針としています。また、第三者評価を定期的に受審し、サービスの質について外部からの客観的なチェックを受けています。

認定・表彰
・「いしかわ魅力ある福祉職場」認定事業所
・「石川県ワークライフバランス企業知事表彰」優良企業賞受賞(2018年)
・御下賜金拝受(2023年)

災害対応
2007年および2024年の能登半島地震において被災しましたが、BCPを活用した迅速な対応により、入居者の安全を守りながら施設の復旧と事業の継続に努めています。被災経験を事例報告会で共有し、福祉業界全体の災害対応力向上に貢献しています。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 15.58㎡
60室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1日1,550円
居住費とその算定方法  2,500円
ユニット型のホテルコスト算定に倣い算出
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  57人
看護職員数 常勤 5人
非常勤 1人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 30人
非常勤 5人
介護職員の退職者数  常勤 4人
非常勤 1人
経験年数5年以上の介護職員の割合 62.9%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
57人<84.6人>
入所者の平均年齢 88.44歳
入所者の男女別人数 男性:10人
女性:38人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 11人
要介護4 20人
要介護5 17人
昨年度の退所者数  22人
入所者の平均的な入所日数  1,079日
待機者数  10人

その他

苦情相談窓口  0767-85-2571
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2022/12/23
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
共通評価
●中長期目標展開表の到達水準には、「全介護職員は介護福祉士及び実務者研修者100%を継続」や「外国人技能実習生受け入れ拡大:22年5名、23年7名、24年10名」など、測定可能な数値目標を用いて実施状況が評価できるものとなっている。単年度の計画は「中長期目標展開表」に基づき、より具体的な内容が盛り込まれ、中長期計画と連動した単年度計画を策定している。
●施設の財務について、税理士より監査支援を受けている。また、令和2年度に、監査法人に依頼し、公認会計士による外部監査を実施している。令和2年6月20日付けの「監査報告書」にて確認できる。
●利用者満足の向上のために、毎年満足度調査を実施している。調査方法は郵送・手渡しの他、用紙に記載されたQRコードを通してWEBでの回答も受けている。調査は10の項目プラス自由記載欄が設けられており、集計結果は機関誌やホームページを通じて公表されている。また、利用者からの直接の要望や意見については集計したものをリーダー会議で検討して具体的な改善につなげている。
●今年度事業計画の重点事業の中に「地域福祉活動の推進」が挙げられている。コロナ禍ではあるが、地域の祭りの時には神輿がホームまで来てくれて利用者を楽しませてくれたり、リンゴ狩りに出かけたり地域との交流を行っている。ホームで整備している果樹園(のとじま悠々公園)を、今後一般開放して地域の人たちが自由に利用できるように計画・整備しているところである。
内容評価
●「虐待防止・身体拘束廃止委員会」が月1回2つの法人の担当者が参加して実施され、職員の理解を図るととも権利侵害防止と早期発見に取組んでいる。委員会では、「虐待の芽チェックリスト」を集計し、考察し、職員へ周知している。
●食事中の事故対応方法は、「誤嚥 緊急時対応マニュアル」が作成され、「スキルチェックシート」で確認・徹底している。また、入居者の食事量や水分量などは、「24時間シートのケース記録」に記録されているなど、「スキルチェックシート」と「24時間シート」を活用して介護サービスの質の向上に努めている。
●入居者の異常に早く気付くための工夫として、介護ロボットの「眠りスキャン」を2021年度より導入している。ベッド上での睡眠、呼吸心拍数が把握でき、体調変化に早期に気づくことができる。
●コロナ禍であり、アクリル板越しの面会であり、耳の遠い方は聞こえ辛い状況があった。「直接声を聞きたい」という要望もあり、スピーカーを設置した。すると、声がしっかりと聞こえるようになり、直接触れ合うことはできないが本人・家族ともに喜んでいる。
●職員に、年一回スキルチェックシートを用いて、自らの介護技術について自己評価を行う取り組みに加え、昨年より、オンライン動画研修を取り入れるなど、現状に満足する事なく、更なるサービスの質の向上に努めている。
●リスクマネジメントの一環として、ヒヤリハット報告と事故報告を分けるのではなく、起こった事象全てに対して、事故報告として記載することを統一し、より危険に対する感度を高く保てるよう取り組みを行い、再発防止や安全な環境整備に努めている。
◇改善を求められる点
●苦情の体制は整備されていて、ポスター掲示や重要事項への記載により利用者へ周知・説明しているが、重要事項には第三者委員の記載が見られない。コロナ禍により施設内への立ち入りが出来ないため、より架電等による申し立てへの配慮が望まれる。
事業所のコメント 「人と人心と心を礎に」
法人理念の下、常に介護サービスの質の向上を目指し、地域共生社会づくりに貢献するものと、日々活動してまいります。

今回、評価をいただいた点については、施設の強みとしてさらに磨きをかけ、良質で安心・安全な福祉サービスの提供を継続して行きます。改善を求められる点については、利用者のご意見等述べやすい体制を機能させ、コロナ禍においても架電等での申し立てが出来るよう検討いたします。ご指導ありがとうございました。"
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
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短期入所生活介護
介護予防短期入所生活介護
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