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石川県

デイサービスセンターファミール

記入日:2025年10月24日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒923-0003 石川県小松市安宅町ル1番地8 
連絡先
Tel:0761-24-8702/Fax:0761-24-8703
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年10月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

顧客満足度アンケートを年1回実施し、支援のあり方を考える機会にしている。
オーダーメイドケアの実践を行う為に、独自に作成したアセスメントシートを活用して、ご利用者様1人1人にあった支援計画を作成して支援を実施している。

サービスの質の向上に向けた取組

週1回の学習会で力量形成するように年間計画を作成している。また、他部署との職場内研修会も毎月実施しており、関連分野等を学ぶ機会も維持している。
運営基準に示されている研修項目以上に学習する項目を持っており、職員のスキル向上を意図的計画的に行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 新人職員及び中途採用職員への研修があります。人事考課制度を導入し毎月の評価を実施。リスクマネジメント部会による業務改善トレーニングなどを通じて質の高いケアの提供が出来るように人材育成に努めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験や資格にこだわらずに勤務できるように対応しています。現職者によるコーチングを行いながら業務が遂行できるようにサポート体制を整えています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中学生の職場体験実習、社会福祉士や介護福祉士の資格取得に必要な実習の受け入れ。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 福祉人材センター主催の研修や専門的な知識や技術を学ぶ機会へ参加するようにしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講者と人事考課との連動をさせながら昇格や昇給に反映する仕組みがあります。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 働き方についてのアンケートや面談の機会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員個人の事情に応じた勤務希望を聞き取り勤務シフトを作成している。常勤、非常勤(フルパート、短時間勤務)などがあり、職員の事情による転換の出来る体制を整備している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間公休111日に誕生日休暇1日があり、年5日以上の有給休暇取得は計画的に実施。半日単位や1時間単位の有給休暇の設定もあり、日常的に必要な時に取得できるように声掛けしている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 運営基準上の配置職員を複数名で交代できるように配置設定している。また、間接業務などは複数担当で配分している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

ケアハウス・居宅介護支援事業所・特別養護老人ホーム・グループホーム・安宅板津高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)が同一敷地内にあり、連携して利用者支援を展開している。また、近隣町内には小規模多機能型居宅介護がある。要支援から要介護5までの状況に応じた支援が継ぎ目なく支援できる体制が整備されている。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

法人の基本方針「あなたらしさ100%」の実践にむけて、職員の個性を尊重し、特技や担当業務の希望を個別面談で確認しながら設定している。1人1人がやりがいを持って働ける職場環境の整備に心がけている。利用者様に喜んでいただけるように楽しみや喜びを感じてもらえる行事企画が年間計画を立てている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

女性の利用者様が多く、日々の支援には決め細やかな心配りを必要とする方が多い。
男性の利用者様はおとなしく黙々と卓上ゲームや作業等を行っている方が多い。
どちらも、体のためになることには関心が高く、体操や運動プログラム、転倒骨折予防教室などへの参加意欲が高い。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:00~17:00、8:30~17:30の8時間勤務、8:00~13:00、12:30~17:30の5時間勤務等の組み合わせにより、柔軟な勤務形態も可能である。働きやすい時間帯に合わせて短時間パート等も条件によっては検討しており、子育て、介護などをしながら働ける仕組みがある。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

到着後はバイタルチェック及び体調確認、入浴や機能訓練を実施。クラブ活動やレクリエーション活動を行う。
お昼前に30分程度の体操やお口の体操を実施。昼食後は口腔ケアをして休息。60分間のレクリエーション活動や外出行事を計画的に日替わりメニューで実施。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

安宅地区、牧地区を対象に送迎。片道10分程度の範囲であれば地区外でも対応検討。
また、家族送迎による場合は小松市内であれば対応可能。
自宅内介助も必要があれば対応できる曜日あり。

個別の機能訓練の詳細

個別機能訓練メニューを提示して選択される内容を実施。アセスメントや体力測定による評価も実施。
集団プログラムや小グループ活動により個別の機能評価や意欲向上を引き出すアプローチあり。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)