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石川県

ウエルネスかねの

記入日:2025年10月20日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒923-0153 石川県小松市金平町ラ100番地1 
連絡先
Tel:0761-41-1555/Fax:0761-41-1571
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    ウエルネスかねの本館
  • サービスの内容に関する写真
    かねの秋祭り「楽しく出し物」
  • サービスの内容に関する写真
    みんなで芋ほり「大物ゲット」

空き人数

  • 空き数/定員
    6/49人
  • 定員49人中、現在の空き数6人です。
    (2025年10月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

施設のスローガンは『笑顔・安心・自立』です。利用者お一人お一人が持つ能力を大切にして、可能な限り自由で尊厳のある生活を送るためのお手伝いをします。また当社ならではの発想やノウハウを活かした運営手法で、地域の人々との触れ合いや、ご自分のペースでゆったりとくつろげる生活のサポートをいたします。行事も盛り沢山です。周辺の豊かな自然環境や敷地内天然温泉、菜園を活かしたり、お出かけイベントや夏祭り、餅つき、創作活動等を実施しております。これらの活動を通して、利用者の五感を刺激し、健やかな生活をバックアップしていきます。

サービスの質の向上に向けた取組

外部の研修に参加した職員が施設内研修で他の職員に内容を伝えている。月ごとにテーマを設け各フロアで研修を行い、質の向上に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ホームページや職員採用案内に明記する。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢問わず、未経験者の採用も行っている。
    職員紹介情報提供制度の創設。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験等の受け入れ。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講時の勤務シフトの考慮。
    費用補助や介護福祉士受験対策、講座の実施等、資格取得を支援している。
    職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新任職員が一人で業務に入れるようになるまで指導係がつく。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 社内規定で育児・介護休業規定を定めている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 正社員の短時間勤務について社内規定の育児・介護休業規定に定めている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 各主任から有給休暇取得を奨励する声かけを行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員に対して健康診断・ストレスチェックを実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術に関する研修、腰痛対策の研修、管理者は雇用管理の外部研修を受けている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生防止のための指針、事故対応マニュアルを作成し職員に周知している。
    事故対策委員会を設置しアクシデントに対して検証し防止に向けて対策を発信している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会を設置して定期的に確認をしている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上サブ委員会では職員の困りごとシートから課題と対策を検討している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動についてリーダー会議で各フロアの状況を確認している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)を導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務について介護補助職員を活用している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各フロアミーティングにて個々の介護職員から出た意見を管理職に上げて勤務環境やケア内容を改善している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 介護が必要な方が自由で尊厳ある生活を送れるように援助することなどの基本理念をふまえた研修を行っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

各項目の内訳は下記の通りです。
管理費(居室の家賃)
食費(調理員の人件費、食材料費、光熱費)
生活サービス費(事務職員や栄養士の人件費、事務用品、消耗品、運営維持費、共用部の光熱費等)
介護サービス費(介護士、看護師を増員し、手厚い介護サービスを実現するための費用)
その他(医療費、日用品、理美容代、嗜好品、おむつ等の介護用品代、寝具及び福祉用具等の購入・リース代、クリーニング代については個人負担となります。また標準サービスを超えるサービスについては有料サービスとなり、別途負担していただきます。)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

利用者数に対する、看護職員及び介護職員の常勤換算方法による人数が、1.76:1と多く、きめ細やかな対応ができます。看護師、介護士、栄養士、ケアマネージャーなど専門のスタッフが、お一人お一人にあった細やかな介護と、個別ケアを行っていきます。全職員が明るく、親切で家庭的な温かさに満ちたサービスを心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者様は現在、自立の方から介護度5の方まで幅広く入居されています。男性の方の平均年齢は90.8歳、女性の方の平均年齢は88.7歳となっており95歳以上の方も5名いらっしゃいます。各々の趣味や利用者の方々とのコミュニケーションなど施設での生活を楽しんでおられます。

事業所の雇用管理に関する情報

離職率

(離職率):5%
(内訳):1年間の離職者が4名、1年前の在籍数が57人
(計算式):5%=3人÷57人×100
 2023年4月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)