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石川県

イエローガーデン野々市

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月16日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒921-8848 石川県野々市市柳町36番2 
連絡先
Tel:076-275-9771/Fax:076-275-9710
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    ネコ(ミミ&マル)のいるグループホーム
  • サービスの内容に関する写真
    書道教室
  • サービスの内容に関する写真
    ボディメイク

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2026年03月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

歩いて行ける距離の大型スーパーのコストコが出来たため、晴れた日には車いすの方も散歩がてら買い物に出かけることが多いです。掃除や食器洗い、食事の準備など、利用者が希望する仕事はお願いして、生活の張りが持てるようにしています。
「楽笑・感謝する・尊厳を守る」を理念に掲げ、理念に基づいたサービスを職員全員が実践しています。
また毎月、書道と体操のボランティアをお願いしています。
毎月第2土曜日には「認知症カフェ」も開催しています。

サービスの質の向上に向けた取組

月に一回のミーティング時に理念を確認しています

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職時の研修として、新人研修、コンプライアンス研修、拘束虐待研修、理念の説明を行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 食事担当として主婦層の採用の実績あり。その方にも認知症基礎研修を受けてもらっている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 町内会の行事(新年会や川掃除、草刈りなど)にはできる限り参加している。また月に1回の認知症カフェには、地域の方が毎回参加していて、職員や利用者とも交流がある。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講支援として、費用の半額を補助している。また、より専門性の高い研修受講を希望している職員には勤務として研修等に参加してもらっている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回は管理者との面談を行い、必要に応じて会社の役員との面談も行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育休についてはママもパパも制度を使用した実績あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て世代の時短勤務や、高齢職員の短時間勤務を実施している。また、非正規職員から正規職員への転換の制度があり、実績もある。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給の取得状況を管理者が把握し、取得回数の少ない職員には声掛けを行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 休憩時間がしっかり取れるように、休憩室の整備ができている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル対策のマニュアルがあり研修も行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 「生産性向上ガイドライン」に基づき、チームを立ち上げ委員会を最低でも3か月に一回は開催して、研修も行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員に「気づきシート」でアンケートを取り、課題を抽出して常務内容の変更などしている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットで介護ソフトを使用し、記録や写真で情報共有している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援の「眠りSCAN」で利用者の心拍数や離在床の把握をしてる。また、転倒リスクの高い利用者にはセンサーマットを使用している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事つくりの職員を介護職と明確に分けている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • チームスを使い、各事業所間や事務と実績や報告事項などを共同している。また物品は全事業所がソロエルアリーナを使用することで値引き率が上がっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に一回のミーティング時に、業務内容に対する提案を抽出し改善につなげている。またカンファレンスを行い、利用者のケアについて共有している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 月一回の認知症カフェの開催時に地域の住民の参加していただき、職員や利用者との交流を持っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法令遵守のテキストと理念は月一回のミーティングで唱和し利用者本位のケア等を確認している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利利用者家族からは2か月に一回の運営推進会議にて報告している。

併設されているサービス

認知症対応型通所開度

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢層は高いですがパワフルで、そしてゆったりと利用者や家族と関わっています。利用者一人ひとりが「今」どう思っているか感じ取りながら、いかに楽しく納得し過ごしていただけるかを考えて生活のお手伝いをさせていただいています。また、食事専門のスタッフが、利用者の好みを聞きながら、昔ながらの献立を作っています。
従業員でかかせないのが、ネコの「ミミ&マル」。一緒に昼寝をしたり、ひなたぼっこしたりとのんびり過ごしています。ネコがいるだけで、利用者、家族、職員の癒しになっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護1~要介護4の方まで、介護度の幅が広いです。女性の利用者の割合が多く、買い物、ドライブ、書道教室など外出する機会を多く持っています。

事業所の雇用管理に関する情報

その他

ハローワークにて随時募集しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)