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石川県

特別養護老人ホームちどり園

記入日:2025年10月25日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒929-1341 石川県羽咋郡宝達志水町宿五号10番地2 
連絡先
Tel:0767-28-5511/Fax:0767-28-5512
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

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    (2025年10月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

自立支援介護を基本とし、食事や口腔、排泄、運動などに力を入れて取り組み、入居者様の健康状態の安定と維持に努めております。

サービスの質の向上に向けた取組

自立支援介護によって整った健康状態を基とし、その人らしい生活を送ってもらえるように取り組んでおります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業計画参照。人事評価システムによる定期的な面談と評価の場を設けながら、人材育成に努めております。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 初任者用の育成プログラムを基に個人の進捗状況を確認しながら進めております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元中学校のわくわーく体験、地元小学校への出張介護講座、地域サロンへの出張参加など行っております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ユニットリーダー研修、認知症実践者研修、喀痰吸引研修などに実績あり。その他希望する研修があれば相談し対応しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修などへの受講とその発信等を定期的に評価し、人事考課に反映させています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回、人事評価時に面談を行っています。
    また必要に応じて適時、面談等を行っております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 令和7年7月就業規則の改定を行い、上記の整備や導入を行っております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 具体的な数値目標は掲げてはいないが、定期的に取得状況の確認を行い、適時声掛けを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 居宅チーム間での介護職員の行き来や事務職員間の業務シェアなどで属人化を解消できるように取り組んでおります。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 事務長を窓口とし、様々な相談に対する対応が出来る様にしています。また福利厚生の一環で、施設としてかけている保険の相談窓口の活用も行っております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 法令に定められた通り、職員の健康診断とストレスチェックなどを行っております。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防の研修、機械や福祉用具の活用などで職員の負担軽減に努めております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ハラスメントなどへの対応は指針に基づいて対応しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 令和7年度より委員会を定期開催しております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の棚卸、課題の抽出などを行い、令和7年7月から大幅に業務改革を行っております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S運動の発信を行い、まずは身の回りの整理整頓から始めてもらっています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICT化による記録の一元管理により、効率的な情報共有につなげております。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 各グループにノートパソコン、タブレット、スマートフォンを配布済。記録の入力や確認、情報共有に役立てています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 現在はaams、HUG、スイッチボット、センサーマット等を導入しております。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務の棚卸を行い、役割りの明確化に努めております。介護助手となるパートさんにおいてもその能力と役割によって3段階に分けて業務にあたってもらっています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の申し送り、週に一度のケア会議、月に一度の多職種ケア会議、数カ月に一度のグループ会議などから業務やケアの改善に努めております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • わくわーく体験、出張介護体験会、夏休みなどのボランティア受け入れなどを行っております。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年度初めに事業計画の説明会を開催し、当該年度の目標などの確認を行っております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 施設運営会議などで事例の共有を行い、その内容は施設全体に書面にて発信しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の年齢層は高めではありますが、経験豊富なベテランが揃っております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

4つの居住区に分かれていますが、それぞれの居住区に特色を設けて過ごしてもらっております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)