2025年11月28日19:23 公表
ケアハウス メゾンウルーズ
空き人数
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空き数/定員
8/50人 -
定員50人中、現在の空き数8人です。
(2025年10月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設の職員は、皆が優しく根気強い方が多く、優しい対応が積み上げておられます。週2回の外販(ワゴン車来訪)のほか、近隣にホームセンターやドラッグストア、レストラン、銀行等、とても至便になりつつあります。また大型ショッピングモールも開設しており、今後は外出企画も進んで行われてくると思います。
サービスの質の向上に向けた取組
当施設で就労するのが楽しいと感じてくれている職員も多く、各種委員会(感染防止委員会、身体拘束廃止委員会、褥瘡委員会、高齢者虐待防止委員会、事故防止委員会等)を開いても多くの意見が出てきており、施設運営に役立つものと信じております。コロナ禍で外部の研修等にもなかなか参加が叶わなかったものの、最近ではコロナ5類に変更された事で感染は増え続けているものの、全体的に施設外への受講等も進んでおりますので、サービス向上に繋げるべく引き続き研鑽を続けてまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
皆が同様に頑張る体制は、自ずと優しい職員が集う形となっており、安定した運営に一光を投げかけています。確かに新卒者は年々減少を続けており、若い方達のリクルートには対応し難いものもあります。今後は日本語の対応が柔軟な外国人の採用等にも着眼しており、より幅を広げていきたいと考えています。女性の介護を望まれる入居者様も多く、必然的に女性職員が多くなりますが、若い男性職員も今後は応募して頂きたいと考えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
比較的施設を知るご家族様やご本人様の希望で、見学から入居への運びとなっております。他府県の方もおられますが、ご家族様が市内におられる等が主流です。初期は軽度の方も多く、現在も食事介助等は殆ど介助に手がかからない状況ですが、次第に認知症が強く出ておられる方も出てきており、容体は年々悪くなっていくとも考えねばなりません。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
就労時間のメリハリをつける為、就労終了後には速やかに退社する形の促進。それ故に、残業等が極めて減り、仕事の効率も上がり、有給休暇取得月間もあり、休みに対する制限が基本的になく、職員相互に自由にケアに取り組める姿勢が叶う。館内清掃もローテーションにより役割分担にて、相互研鑽が出来ています。小さいお子様がおられるご家庭でコロナ感染の場合等、他の職員が隙間を埋める体制が自ずと構築されており、当該体制を維持していきたいと考えます。
賃金体系
必要な残業については全て支給される体制で、有給休暇は自分自身の為に取得するするように、有給休暇取得月間を設ける等の推進をしております。毎年、処遇改善金等は上昇し続け、最低賃金を上がり続け、介護保険の伸びが停滞しては、バランスが保てなくなりつつあります。各種手当も時代とともに改変が続き、それに対応するように改定を検討していきたいと考えます。
休暇制度の内容および取得状況
一部の職員には、まだ2年間の持ち越しの有給休暇がなく、コロナに罹患するとそれは家族であっても同様に休まねばならない介護施設では厳しい面があります。ただ、有給休暇取得月間等の活用により、介護現場等々では毎月のように有給休暇が取得されています。
福利厚生の状況
コロナ前までは慣行しておりました海外慰安旅行もコロナ禍で中止しており、今後は諸外国の状況も勘案して、海外も含めた慰安旅行を再開させる方向を模索中です。何年も着てきたユニフォームも順番に変更している状況です。
離職率
(離職率) : 12%
(内 訳) : 1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が25人
(計算式) : 12%=3人÷25人×100
2025年4月1日時点