| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
当事業所の入居対象者は、次に掲げる条件をすべて備えている方とします。
①介護保険法に基づく「要支援2」又は「要介護」の認定を受けており、かつ、認知症の状態にあること。
②当事業所での日常生活が可能な身体的機能を有すること。
③少人数で共同生活を営むことに大きな支障がないこと。
④自傷他害のおそれが無いこと。 |
| 退居条件 |
契約者が、契約締結時に利用者の心身の状況及び病歴等の重要事項について、故意にこれを告げず、又は不実の告知を行い、その結果本契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合
契約者による、第5 条に定めるサービス利用料金の支払いが2 か月以上遅延し相当期間を定めた催告にもかかわらずこれが支払われない場合。
利用者が、故意又は重大な過失により事業者又はサービス従事者もしくは他の利用者等の生命・身体・財物・信用等を傷つけ、又は著しい不信行為を行うことなどによって、本契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合。
利用者が病院又は診療所に入院し、明らかに2週間以内に退院できる見込みがない場合、又は入院後2週間しても退院できないことが明らかになった場合。 |
サービスの特色  |
高齢者にとって自分で「食べる」ことは「生きる」ことに直結し、大切なことです。当法人の歯科衛生士が常に口腔ケアをし、治療が必要な利用者には直に歯科医が診察することで、専門性を十分に発揮した切れ目のない口腔ケアを提供します。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
運営推進会議を6回開催 |
| 延べ参加者数 |
22人 |
| 協議内容 |
①運営状況(入退所の状況、長期入院の状況など)の報告
②活動内容(日常生活の様子、納涼祭などの行事の様子など)の報告及び地域交流のための協力要請、意見交換
③職員研修の報告、専門学校実習生、ボランティアの受け入れの報告
④その他(避難訓練、防災・減災対策状況などの報告と検討、金沢市介護相談員の受け入れ、外部評価の報告) |