介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

石川県

小規模多機能ホームやたの

記入日:2025年10月20日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒923-0342 石川県小松市矢田野町イ31番地1 
連絡先
Tel:0761-43-2377/Fax:0761-44-1010

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

きょうゆうかい

共友会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

7220005003911

法人等の主たる
事務所の所在地

〒923-0342

石川県小松市矢田野町ミ30

法人等の連絡先 電話番号 0761-44-5558
FAX番号 0761-44-7484
ホームページ あり
https://www.kyouyuukai.net/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 岩尾 貢
職名 理事長
法人等の設立年月日 1999/11/18
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 なし
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 なし
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 あり 1 デイサービスやたの 石川県小松市矢田野町51の26番地
小規模多機能型
居宅介護
あり 3 小規模多機能ホームはしたて
小規模多機能ホームきんめい
小規模多機能ホームやたの
石川県加賀市橋立町イ乙54番地1
石川県加賀市野田町タ8番地1
石川県小松市矢田野町イ31番地1
認知症対応型共同
生活介護
あり 1 グループホームやたの 石川県小松市矢田野町イ8番地
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 1 やたの居宅介護支援事業所 石川県小松市矢田野町51の26番地
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
あり 1 デイサービスやたの 石川県小松市矢田野町51の26番地
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 3 小規模多機能ホームはしたて
小規模多機能ホームきんめい
小規模多機能ホームやたの
石川県加賀市橋立町イ乙54番地1
石川県加賀市野田町タ8番地1
石川県小松市矢田野町イ31番地1
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 1 グループホームやたの 石川県小松市矢田野町イ8番地
介護予防支援 あり 1 やたの居宅介護支援事業所 石川県小松市矢田野町51の26番地
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 なし
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) しょうきぼたきのうほーむやたの
小規模多機能ホームやたの
事業所の所在地 〒923-0342 市区町村コード 小松市
(都道府県から番地まで) 石川県小松市矢田野町イ31番地1
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0761-43-2377
FAX番号 0761-44-1010
ホームページ あり
https://www.kyouyuukai.net/
サテライト事業所 なし (そのか所数) か所
事業所の所在地
介護保険事業所番号 1790300238
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 佐野 正人
職名 管理者
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2019/10/1
指定の年月日 介護サービス 2019/10/1
介護予防サービス 2019/10/1
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス
介護予防サービス
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
事業所までの主な利用交通手段
JR北陸本線 粟津駅より車で5分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス あり
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 共生型
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無 なし

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
管理者 0人 1人 1人 0.35人
介護支援専門員 0人 1人 0人 0人 1人 0.27人
介護職員 6人 2人 3人 0人 11人 8.33人
看護職員 1人 0人 1人 0人 2人 1.46人
その他の従業者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 38.75時間
※常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 6人 2人 1人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 2人 0人 0人
夜勤・宿直を行う従業者の人数 夜勤 1人 (うち併設施設等との兼務) 0人
宿直 1人 (うち併設施設等との兼務) 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉士 介護福祉士 介護支援専門員 認知症対応型サービス事業管理者研修
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 介護支援専門員 その他の従業者
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 1人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 1人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 2人
10年以上の者の人数 0人 0人 4人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) (1)採用時研修 採用後3ヵ月以内
(2) 継続研修  随時
① 内部研修内容:新入職員研修
         学習会(年5回)
② 外部研修内容:認知症介護実践者研修
・リーダー研修
・小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修
・小規模多機能型サービス初任者研修
・全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会研修
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 1人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 2人
認知症介護実践者研修修了者の人数 7人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 1人

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
<グループホーム連携型~「ケアの流れ」を変え、暮らしを支える場として>
・認知症グループホームと隣接し、連携を密に取ることで、従来の「自宅→グループホーム→病院」というような一般的な「ケアの流れ」から「病院→グループホーム→自宅」といった流れに変え、住み慣れた地域で暮し続けられることを推進する。
・「通い」、「宿泊」、「訪問」といった機能を24時間、365日、臨機応変で柔軟に組み合わせて提供することによって、自宅での暮らしを支援する。
・そのため、利用する時間や形態に決まりを設けない。例えば・・・
「通い」では、朝から夕方までの利用や、お風呂や食事だけといった短時間の利用等、一人ひとりのその日の都合に合わせて過ごしていただける。そのための送迎も柔軟に行う。
「宿泊」では、あらかじめ利用する日を決めていなくても、急な用事やご都合に合わせて泊まっていただける。
「訪問」では、自宅での食事作りや夜間の緊急時の訪問、散歩や買物、趣味の活動等のための外出支援など、必要な支援を必要な時間に合わせて行う。
・例え病気が悪化しても、時機を逸することなく適切に医療機関につなぎ、ご本人との関係を継続し地域の見守りや支援体制を再構築する等して、早期に退院できるよう支援する。

<地域密着~矢田野校下との連携強化>
・当法人は矢田野町に所在し、町内会への参加、町内行事(町民レク、秋祭り等)の協力、地域の一人暮らし高齢者等への弁当の宅配、矢田野町「いきいきサロン」に参加している。また、「小松市健脚推進ボランティア」として2名が参加しサロンの継続を支援、マイクロバスを使った買い物支援等、地域のニーズに応じた取り組みを地域の方と一緒に考え取り組んできた。
・小規模多機能型居宅介護事業の実施を通して、更に地域の方々のニーズに細やかに対応し、これまで以上に、町内会や地区の地域包括支援センターと連携し、誰もが住みやすい共生の町づくりに取り組んでいく。

<権利擁護>
・これまでの実践を通して、権利擁護は「人は一人ひとりかけがえのない貴重な命をもった存在」とする基本的視点を念頭に、成年後見制度や日常生活自立支援事業等による制度の活用だけにとどまらず、かかわりによって保障していくことが重要であることを学んできた。そのため、問題解決のために安易に制度を活用するのではなく、職員の意識やかかわりがその人らしい生活を尊重することの重要性を認識し、更に学びを深め、実践の中で権利を保障することを大切にする。
・虐待、身体拘束、行動制限等の権利侵害に対しては、管理者や法人のソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)が中心となって、法的根拠や制度(主に「成年後見制度」「日常生活自立支援事業」「高齢者虐待防止法」等)の理解を深め、社会福祉協議会、地域包括支援センター等の関係機関との連携を密にして対応する。
・職員全員が日々のかかわりの点検を行い、管理者によるスーパービジョン、学習会、自己評価、運営推進会議等の機会を活用し、職員が大切にしなければならない視点や態度について学びを深める。
介護予防および介護度進行予防に関する方針
<生きがい支援>
・事業所の都合による日課は設けず、利用者に好きなことや得意なことを教えていただき、生きがいのもてる活動が何かを一緒に考えることで、利用者一人ひとりの力が発揮できるよう取り組んでいく。

<予防・重度化・看取りへの取り組み>
・日々の健康状態について、法人や事業所の看護職員を中心に主治医等との連携のもと把握することや、日常的な支援の中で介護予防に努める。例え重度化しても利用者の状態像による利用制限等は行わず、臨機応変に柔軟にサービスを提供する。また、介護技術等を含め職員研修を実施する。
・また、ターミナルケアについて、当法人のグループホームや小規模多機能型居宅介護事業所での看取りの経験と、「看取りに関する指針」、「ターミナルケア(看取り介護)説明書」を活用し、主治医、医療機関と連携を図り、利用者及び家族の尊厳を支える看取りができるよう努める。
営業時間等
営業時間 通いサービス 09時00分~16時30分
宿泊サービス 16時30分~09時00分
訪問サービス 24時間
時間外対応の実績
(記入日前月の前1年間の状況)
一人ひとりの生活やニーズに添って「訪問」「通い」「泊り」を柔軟に24時間対応で行っている。
通常の事業の実施地域 小松市
利用者の送迎の実施 あり
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
特別地域小規模多機能型居宅介護加算 なし
中山間地域等における小規模事業所加算 あり
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 なし
認知症加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
認知症加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
認知症加算(Ⅲ)(予防を除く) あり
認知症加算(Ⅳ)(予防を除く) あり
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
看護職員配置加算(Ⅰ)(予防を除く) あり
看護職員配置加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
看護職員配置加算(Ⅲ)(予防を除く) なし
看取り連携体制加算(予防を除く) なし
訪問体制強化加算(予防を除く) あり
総合マネジメント体制強化加算(Ⅰ) あり
総合マネジメント体制強化加算(Ⅱ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
口腔・栄養スクリーニング加算 あり
科学的介護推進体制加算 なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
短期利用居宅介護の提供 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等 1.「通い」について
朝から夕方までの利用、お風呂やお食事だけなど、その日の都合に合わせてお過ごしいただけます。
2.「訪問」について
自宅での食事づくりや散歩の付き添い、お薬の確認など、必要な時間に合わせて、一日何度でもご訪問させていただきます。
3.「宿泊」について
急な用事やご都合に応じてお泊りいただけます。
サービス利用に当たっての
留意事項
1.住み慣れた地域で暮らし続けること
・ケアの流れを変え、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができることを支援(病院からの退院支援、グループホームへの安心した入居支援
・人生の最後まで寄り添う支援
・共生型サービス(障害のある方の支援)
2.誰もが生きがいをもって暮らすこと
・日中活動支援(就労を含め、生きがいや役割のある暮らしを支援)
・高齢障害者支援(障害福祉分野との連携、長期入院からの退院)
・若年性認知症の方への支援(就労を含めて、生活全体への支援)
3.地域の皆が集い、相談できる場であること
・ご利用者やご家族にとって落ち着ける場
・地域の誰もが気軽に立ち寄れる場
・年齢や障害種別に関わらず相談できる場
・誰もが安心して暮らせる地域づくりの拠点
体験利用の内容 ご本人、ご家族のニーズに応じて、必要な体験を行っていただけます。
協力医療機関の名称 小松ソフィア病院・岡部内科医院
(協力の内容) 利用者の病状の急変等があった場合には、事業所の職員の要請に応じて適切な指示と対応を受ける契約となっています。
協力歯科医療機関 あり
(協力の名称) 浜野歯科医院
(協力の内容) 利用者が歯科医療処置を必要とする場合には、事業所の職員の要請に応じて適切な指示と対応を受ける契約となっています。
バックアップ施設の名称 サンライフたきの里
(協力の内容) 災害等で介護サービスの提供が困難となった場合に、介護サービス提供を行ってもらう等の連携を行う。
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 6回/5月、7月、9月、11月、1月、3月 (参加者延べ人数) 57人
(協議内容等) ①事業所の現状報告・取り組み状況の説明・意見交換
②地域及び地域住民との関係づくりについての意見交換・情報交換
③家族との意見交換・情報交換
④地域の福祉ニーズや町づくりについての話し合い
⑤サービス評価の外部評価の実施
地域・市町村との連携状況
1.基本方針
 利用者が地域での安心できる、その人らしい生活を保障するために、住み慣れた地域での家族や友人・知人、地域社会との交流を継続した暮らしを尊重することを方針としている。
地域での暮らしを支援する場として、事業所がある地域や利用者一人ひとりのなじみの地域との交流を大切にする。
2.具体的な取り組み
<誰もが住みよい地域を構築していくための拠点として>
同敷地内にある「グループホームやたの」と連携し、お年寄りから子供も含めた地域住民との関係づくりの機会を作る。
・町内会、老人会等への加入・参加
・地域の行事(敬老会、町内美化清掃、町民レクリエーション、秋祭り等)への企画、運営の協力
・いきいきサロンへの参加
・地域の農作業の手伝い
・保育所の行事への参加
・登下校の見守り隊に利用者と参加
・マイクロバスを活用し地域の方の買い物支援
・一人暮らし高齢者や障害者への宅配弁当
・地域の健脚体操等、介護予防に関する取り組みへの積極的な協力
・介護教室、出前講座の実施
・地域住民の介護相談窓口や子ども110番の設置
・小松市認定の認知症ほっとけんステーションの設置
・認知症サポーター養成等の地域の研修や啓発の場への参加、事業所の取り組みや学んできたことを地域に伝達
・非常時、災害時等事故発生時の緊急時には迅速にサポート
・ボランティアや職場体験の積極的な受け入れ
・地域住民と吉崎参りや暁天講座(朝がゆ)への参加や、教務所の協力を得て保育所と共に花祭りなどの行事の開催
・地域の防災訓練、消防訓練への参加、事業所の防災訓練に地域住民の参加案内等、地域防災に相互に協力、応援できる関係の構築
・ご利用者が地域でどんな役割を担ってきたのか、地域との関係や支え合いはどうなっているのかを「支援マップ」を作成する等して明確にし、本人の地域での暮らしを本人、家族、地域の方々と共に考える。
・障害福祉サービス事業を実施する当法人として学んできた知識や技術、情報、ネットワーク、小松市自立支援協議会との連携を活かし、障害の種別や年齢にかかわらず地域で暮らす誰もが望む生活を実現できる支援体制を構築する。

<運営推進会議の活用>
・運営推進会議では、利用者や利用者家族、小松市長寿介護課、地域包括支援センター、町内会長、民生委員、老人会代表、消防署の職員、宗教ボランティア等に対し、事業所での活動状況を報告し、メンバーによる評価を受ける。
・また、事業所の取り組みや具体的な改善課題や提供しているサービス内容を明らかにし、必要な要望、助言を聞く機会とする。
・利用者の生活支援の観点から質の向上に向けた事業所の取り組みについて、その経過をモニターしてもらうよう情報提供を行う。
・事業所のみで解決できない内容については地域の力を借りて協議し、質の確保を図ることを目的とする。
・事業所の円滑な運営のための機会にとどまらず、地域の福祉ニーズを共有し共に考える場とする。

<地域交流スペース、地域交流カフェスペースの設置>
・「地域交流カフェスペース」を設け、地域の方々が集い交流できる拠点としての機能を持つ。
・「地域交流カフェスペース」では、地域に住む子どもからお年寄りの方がたはもちろんのこと、認知症のある方や、障害のある方、その家族、専門職にもその場を開放し利用していただくことで、地域での孤立の防止や認知症の理解の促進を図る場として、また地域の方々からの介護や認知症等に関する相談を受ける場として、更にはカフェを障害者の就労の場とし障害者が活躍できる場にする等の機能を持たせる。
・新たな事業所が年齢、性別、障害の違いにかかわりなく、誰もが地域社会の一員として支え合え、一人ひとりが自分の力を発揮でき、身体的、精神的、社会的にも自立できる、住みよい地域づくりを考えていく拠点の一つとしていく。

<地域ケア会議等を活用した地域包括支援センターとの連携>
・ご利用者への個別の支援で課題解決が困難な場合、ミニ地域ケア会議等を活用し、地域包括支援センターや様々な専門職、地域の方々と協働してご本人が出来る限り身近な地域で暮し続けられる支援を検討する。
・ご利用者、ご家族とのかかわりや地域の方々との交流の中で見出されたニーズや地域課題についてミニ地域ケア会議等を活用して検討することで、地域全体の課題把握や新たな社会資源開発につなげ、地域包括支援センター等と連携して誰しもが暮らしやすい地域づくりに取り組む。
小規模多機能型居宅介護の登録者の状況(記入日前月の状況)
登録定員 24人
通いサービス利用定員 12人 宿泊サービス利用定員 6人
登録者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 1人 0人 0人 0人 1人
75歳以上85歳未満 1人 0人 5人 1人 0人 1人 0人 8人
85歳以上 0人 1人 0人 4人 1人 2人 0人 8人
登録者の平均年齢 85.3歳
登録者の男女別人数 男性 0人 女性 17人
介護サービスの利用者への提供実績(記入日前月の状況)
利用者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
通いサービス 0人 1人 4人 6人 1人 3人 0人 15人
(前年同月の提供実績) 0人 2人 3人 3人 4人 2人 1人 15人
宿泊サービス 0人 0人 2人 1人 0人 3人 0人 6人
(前年同月の提供実績) 0人 1人 1人 2人 3人 2人 1人 10人
訪問サービス 1人 1人 3人 2人 1人 0人 0人 8人
(前年同月の提供実績) 0人 1人 4人 2人 3人 1人 1人 12人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物形態 単独型
建物構造 木造り1階建ての1階部分
広さ等 敷地面積 延床面積 居間及び食堂の面積
494.87㎡ 207.97㎡ 50.92㎡
宿泊室について
個室 6室
1室当たりの居室面積 8.2㎡
上記以外の宿泊室 0室
便所の設置数 3か所 (うち手すりの設置がある数) 3か所
(うち車いす等の対応が可能な数) 3か所
バリアフリーの対応状況
(その内容) 全館バリアフリー。
浴室は車いすのまま入浴できるタイプの浴槽を設置。
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、消火器設置、自動火災報知設備、誘導灯
事業所の敷地に関する事項
敷地の面積 494.87㎡
事業所を運営する法人が所有 あり
抵当権の設定 なし
貸借(借地) あり
契約期間 2019/2/1 2049/1/31
契約の自動更新 あり
事業所の建物に関する事項
建物の延床面積(併設している施設等を含む) 207.97㎡
事業所を運営する法人が所有 あり
抵当権の設定 なし
貸借(借家) なし
契約期間
契約の自動更新
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情相談窓口
電話番号 0761-43-2377
対応している時間 平日 09時00分~17時00分
土曜 09時00分~17時00分
日曜 09時00分~17時00分
祝日 09時00分~17時00分
定休日 なし
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
利用者等の意見を把握する体制、評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
地域密着型サービスの外部評価の実施状況 あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2025/03/19
結果の内容又は開示方法
法人ホームページ、閲覧
PDFファイル

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

利用料等(利用者の負担額)
食費 あり 朝食 350円
昼食 500円
夕食 500円
おやつ 100円
宿泊費 あり (その額) 2,000円
その他の費用
①その他 尿取りパッド小 あり (その額) 40円
(算定方法)
②その他 尿取りパッド大 あり (その額) 80円
(算定方法)
③その他 紙パンツ あり (その額) 120円
(算定方法)
④その他 紙オムツ あり (その額) 130円
(算定方法)
⑤その他 なし (その額)
(算定方法)