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石川県

たきのーほーむ 福の神

記入日:2025年10月30日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒925-0073 石川県羽咋市四柳町つ17番地 
連絡先
Tel:(0767)26ー8022/Fax:(0767)26ー8033
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    四季を感じて頂けるよう支援しています
  • サービスの内容に関する写真
    おはぎ作り

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    29/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数29人です。
    (2025年10月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当小規模多機能型居宅介護事業所では、これまでのケアマネジメントではなく、自己実現を目指したライフサポートワークの実践を大切にしています。可能な限り自宅や住み慣れた地域の中で暮らし続けられるための支援を行っています。24時間の個別的な地域生活を支えるためには、状態や状況の変化に柔軟かつ即対応できることが大切であると考え実践しています。本人本位の支援や自立支援に向けて、住み慣れた地域での関係を残しながら暮らし続けること、それが小規模多機能ならではの強みと考えています。

サービスの質の向上に向けた取組

認知症ケアの質の向上を目指して、認知症介護実践研修修了者9名、認知症介護実践リーダー研修修了者4名

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

コールナウ福の神(定期巡回・随時対応型訪問介護看護) 電話:0767-26-8010 fax:0767-26-8077
ぐるーぷほーむ福の神(認知症対応型共同生活介護)定員18名(2ユニット)電話:0767-26-8088 fax:0767-26-8077
ケアサービス夢の華(居宅介護支援事業所)電話:0767-26-8011 ※休止中

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

①職員平均年齢は、54.6歳(R7/10/30現在)
②職員の居住地は、余喜地区以外の羽咋市在住7名、余喜地区在中4名 中能登町在住4名、宝達志水町在住2名、志賀町2名 全員マイカー通勤
③医療福祉関係の保有資格で最も多いのが、介護福祉士11名、介護支援専門員4名、看護師1名 
④認知症介護実践研修修了者 9名

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

①利用者の居住地を地区別にみると、大町9名、四柳町3名、酒井町3名、金丸出町 2名 余喜地区以外の羽咋市12名
②家族形態別にみると、独居世帯10名、老夫婦世帯3名、息子と本人の世帯5名、家族と同居世帯11名
③家族と同居世帯の利用者の支援の中心は通いが最も多く、逆に訪問による支援は少ない。介護者が就労している場合は、本人の生活リズムよりは介護者の勤務時間に合わせた利用をしているケースもある。
④独居世帯の利用者の支援の中心は、訪問が多く、支援内容は多様で柔軟である。また、近隣や地域の資源を活用したケアメニューとなっている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

交替制有
1)7:00~16:00(早番)
2)8:30~17:30(日勤)
3)13:00~22:00(遅番)
4)16:00~9:00(夜勤)

賃金体系

当法人の給与は、基準内賃金、基準外賃金、生活給付を持って構成されている。
基準内賃金は、基本給、役職手当、資格手当、運転手当であり、基準外賃金は、時間外(早出・残業)手当、法定外休日出勤手当、法定休日出勤手当、深夜勤務手当、宿直手当、当直手当である。また生活給付は、通勤手当、別居手当、(別居生活手当、別居住居手当)がある。
 基本給は、1から4等級の役職によって分類され、本人の学歴、年齢、及び職能の程度などにより、等級別に階級が設定され、別途基本賃金表によって各人別に決定する。
 年に一度の定期昇給があり、年2回の賞与並びに介護処遇改善加算による一時金も年1回支給する。
 退職金は、常勤雇用の従業員または週26時間以上勤務する非常勤社員に対し、法人100%負担により、退職金共済に加入している。

休暇制度の内容および取得状況

当法人は、年次有給休暇、特別休暇、育児休業、介護休業を整備している。
 年次有給休暇は、入社後6か月後より付与され、法令に基づく日数が付与される。
 特別休暇は、①本人が結婚するとき5日間、②妻が出産するとき2日間、③配偶者、子女または父母が死亡したとき5日間、④兄弟姉妹、祖父母、又は配偶者の父母・兄弟姉妹が死亡したとき3日、⑤女性従業員が出産するとき、⑥生理日の就業が著しく困難な女性従業員が請求したとき取得できる。
 育児休業は、原則として子が1歳に達するまでとることができる。
 介護休業は、介護を必要とする者一人につき、原則として、通算93日間の範囲で取得できる。

福利厚生の状況

社会保険や雇用保険の適用事業所になっている。退職金共済に加入している。
 また、福祉産業の年次による章典や商工団体による章典を授与されるべく、順次適用年齢に達した者を推薦している。

その他

小規模多機能型居宅介護「サービス評価」 総括表

法人名 社会福祉法人弘和会 代表者 理事長
畝 和弘 法人・事業所の特徴 1.地域に愛される事業所になれるよう地域のイベントに積極的に参加しています。
2.介護が必要な方が安心して利用できる様オーダーメイドの介護を提供しています。
3.認知症と言う病気の理解を深める為、外部の研修に出たり、内部で勉強会をしています。
4.認知症キャラバンメイトの資格を持った職員は積極的に地域や協力機関に出向き認知症のケアについての研修の講師をさせて頂きます。
5.認知症を患っても、支えられる側ではなく地域の中で役割を持って活き活きできる時間を大切にします。
事業所名 たきのーほーむ福の神 管理者 北出 由美子

出席者 市町村職員 知見を有するもの 地域住民・地域団体 利用者 利用者家族 地域包括支援センター 近隣事業所 事業所職員 その他 合計
1人 3人 6人 0人 0人 0人 0人 3人 0人 13人

項  目 前回の
改善計画 前回の改善計画に対する取組み・結果 意見 今回の改善計画
A.事業所自己評価の確認 初めての評価です。主観的な評価となる為、ばらつきがあります。話し合いのプロセスを通して事業所の特徴や考え方を理解できればと考えます。今後1年間を通じて持続的に9項目が「できている」と言える実践をしてこそ小規模多機能らしさの実現と考え行動します。新採研修及び勉強会の研修ツールとして活用します。
B.事業所のしつらえ・環境
日中は、玄関の施錠は行わず、外出したい時は自由に出られるような環境を大切にしています。 地域の方が気軽に立ち寄ることができる明るい雰囲気を大切にします。
C.事業所と地域のかかわり 地域のイベントには、積極的にお年寄りと一緒に参加しています。1月に余喜公民館でもちつきがあるので来てください。地域との距離が近くなってきているように感じられます。福の神通信や動画からも出かけている様子がよくわかります。私たちよりも色んな所へ出かけていると思うくらい。 困りごとや相談事にいつでも対応できるように、全てのスタッフが相談受付の方法について理解と研修を行います。
D.地域に出向いて本人の暮らしを支える取組み 認知症になっても住み慣れた地域でこれまで通り不安なく生活を続けるためには、家族と事業所の関わりだけでは限界があります。家族が遠方に居る独り暮らし高齢者の場合は近隣や地域の支えと協力が必要となるが、家族が近隣や地域に対してオープンにしたくない傾向があり、地域を交えての支援や話し合いが十分に行われていない。 本人が住んでいる地域の方とのつながりを大切にします。
生活の継続のためには近隣の理解と協力が必要となる事をご本人や家族に説明します。
ホームのスタッフは地域を巻き込んでご本人らしい生活が続けられるように支援します。
E.運営推進会議を活かした取組み
定期的に顔を合わせるうちに、自分達の事として考えるきっかけとなればと思う。具体的な取り組みには至っていない。
運営推進会議で話し合われた結果をすべてのスタッフで共有します。運営推進会議を活かした取り組み事例を模範としながら、できる事を模索していきたい。
F.事業所の防災・災害対策
以前、事業所の訓練に参加したことがあります。
地域の一員として協力できればと考えています。運営推進会議のメンバーに事業所の防災訓練に参加をお願いしたり、通信などでご報告し、事業所の防災訓練の様子や万一の非常時に備え、協力関係を作りたい。
日頃から、全てのスタッフが高い防災意識を持ち、訓練の積み重ねにより非常時に備えます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)