| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
要支援2以上の被認定者であり、かつ医師より認知症と診断されていること。・少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。・自傷他害の恐れがないこと。・常時医療関係において治療する必要がないこと。・事業所の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。・利用者が死亡した場合。・利用者または利用者代理人が契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。・事業者が契約解除を通告し、予告期間が満了した日。・利用者が病気の治療その他のため長期にぐるーぷほーむを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となったとき。ただし、利用者が長期にぐるーぷほーむを離れる場合でも、利用者または利用者代理人と事業者の協議の上、居室確保等に合意した時は、契約を継続することができます。・利用者が他の介護保険施設への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき。 |
サービスの特色  |
ぐるーぷほーむ福の神は、ほーむ理念「地域の中で人として生きる力を発揮できるケアの実践」をかかげ、地域とのつながりを断ち切らず今まで通り暮らしていけるよう支援しています。ほーむは、和風作りで、全部屋、廊下はたたみとなっています。中庭には縁側があり、秋には干し柿・干し大根を、天気の日には座ってくつろげる場所になっています。食事も旬のものを旬の時に食べたいものをその都度買い物に出かけています。利用者様にとっての第2の家として安心して暮らしていただけるよう心掛けています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2ヶ月に一度、2月・4月・6月・8月・10月・12月に開催。 |
| 延べ参加者数 |
72人 |
| 協議内容 |
利用者登録状況・日々の活動内容(DVDにて見ていただく)報告。質疑・要望・事例発表・市からのお知らせ・その他(介護保険の仕組み等) |