介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

石川県

コールナウ福の神

記入日:2025年10月30日
介護サービスの種類
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
所在地
〒925-0073 石川県羽咋市四柳町つ17番地 
連絡先
Tel:0767-26-8010/Fax:0767-26-8033
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    8/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
    (2025年10月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスは、「単身・重度の要介護者」であっても、在宅を中心とする住み慣れた地域で、尊厳と個別性が尊重された生活を継続することができるよう地域包括ケアの仕組みを支える最も基礎的なサービスの一つです。要介護高齢者の在宅生活を支えるため、日中・夜間を通し訪問介護と訪問看護の両方を提供でき、定期巡回と随時の対応で今後、重度の要介護者、単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加していく事をふまえ、地域包括ケアシステムの中核的な役割を担う重要なサービスとして位置づけられています。定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスは、在宅での24時間の対応を確保し、夜間の不穏の場合の話し相手、排泄介助、緊急時の対応などを提供するとともに、看護職員による心身のケアに対して医療的な視点を盛込み、在宅サービスにおいても介護職員と看護職員の連携を基本とした、専門性の高いサービスを提供する事が可能となりますので、住み慣れた住まいでより長く生活して頂く為に、定期巡回・随時対応型訪問介護看護を提供できればと考えております。

サービスの質の向上に向けた取組

専門的で質の高いケアの提供をします。個人の尊厳が守られ安心して生活できるように支援し、サービス利用者とその家族に安心を与えることに貢献します。
安心して暮らせる地域づくりのために、認知症の人及び高齢者に対する理解と支援を地域に呼びかけ、それらの人に対するケアの発信地としての役割を果たします。具体的課題としては、認知症高齢者への理解が十分であるかという点が課題と考えています。チームで絶えず、質の高いケアを提供する為の情報収集や研修受講等を積極的に実施していき職員に認知症高齢者ケアの理解を深めてもらう事で、質の高いケアを行う方策とします。地域社会の中で医療と介護が綿密に連携して地域包括ケアの早期確立、推進を図り、高齢者、障害者が分け隔てなく一人の生活者として尊重され、自立した生活を送れるよう支援します。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

たきのーほーむ福の神(小規模多機能型居宅介護事業所)
ぐるーぷほーむ福の神(認知症対応型共同生活介護)
ケアサービス夢の華(居宅介護支援事業所)※休止中

保険外の利用料等に関する自由記述

ご利用者様からの要望で、通院や買い物など生活に必要な外出の付添いをさせていただいた場合は、外出支援における付添い費として30分あたり1,000円をご負担いただきます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

①職員平均年齢は、54.6歳(R7.10.30日現在)
②職員の居住地は、余喜地区以外の羽咋市在住7名、中能登町在住4名、宝達志水町在住2名、志賀町2名。全員マイカー通勤
③医療福祉関係の保有資格で最も多いのが、介護福祉士11名、介護支援専門員4名 
④認知症介護実践研修修了者 9名

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

①利用者の居住地を地区別にみると、大町2名、四柳町1名、余喜地区以外の羽咋市13名。
②家族形態別にみると、独居世帯4名、老夫婦世帯4名、家族と同居世帯8名

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

交替制有
1)7:00~16:00(早番)
2)8:30~17:30/8:00~17:00/9:00~18:00(日勤)
3)13:00~22:00(遅番)
4)16:00~9:00(夜勤)

賃金体系

当法人の給与は、基準内賃金、基準外賃金、生活給付を持って構成されている。
基準内賃金は、基本給、役職手当、資格手当、運転手当であり、基準外賃金は、時間外(早出・残業)手当、法定外休日出勤手当、法定休日出勤手当、深夜勤務手当、宿直手当、当直手当である。また生活給付は、通勤手当、別居手当、(別居生活手当、別居住居手当)がある。
基本給は、1から4等級の役職によって分類され、本人の学歴、年齢、及び職能の程度などにより、等級別に階級が設定され、別途基本賃金表によって各人別に決定する。
年に一度の定期昇給があり、年2回の賞与並びに介護処遇改善加算による一時金も年1回支給する。
退職金は、常勤雇用の従業員または週26時間以上勤務する非常勤社員に対し、法人100%負担により、退職金共済に加入している。

休暇制度の内容および取得状況

当法人は、年次有給休暇、特別休暇、育児休業、介護休業を整備している。
年次有給休暇は、入社後6か月後より付与され、法令に基づく日数が付与される。また、バースデイ休暇制度導入
特別休暇は、①本人が結婚するとき5日間、②妻が出産するとき2日間、③配偶者、子女または父母が死亡したとき5日間、④兄弟姉妹、祖父母、又は配偶者の父母・兄弟姉妹が死亡したとき3日、⑤女性従業員が出産するとき、⑥生理日の就業が著しく困難な女性従業員が請求したとき取得できる。
育児休業は、原則として子が1歳に達するまでとることができる。
介護休業は、介護を必要とする者一人につき、原則として、通算93日間の範囲で取得できる。

福利厚生の状況

社会保険や雇用保険の適用事業所になっている。退職金共済に加入している。また、福祉産業の年次による章典や商工団体による章典を授与されるべく、順次適用年齢に達した者を推薦している。

ケアの詳細(具体的な接し方等)