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石川県

小規模多機能ホーム愛の風

記入日:2025年11月23日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒929-0455 河北郡津幡町字倉見ヨ42番地1 
連絡先
Tel:076-288-5155/Fax:076-288-5145
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年11月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービス量、情報量の多い小規模多機能事業所のため、申し送りや回覧を携帯アプリで代用したりと工夫され全員の把握がスムーズになった。新型コロナの感染件数は今年度は少なく
ディでの利用者からの感染が数件。クラスターの発生はなし。毎日の体調確認は徹底されており、感染や異常の発見は速くその後の事業所としての対応スピードも速い。ディでの入浴は同性介助を続けており利用者の安心度は高いとコメントがあった。

サービスの質の向上に向けた取組

今年度よりオンライン研修を活用することとなり、職員個人の特性を生かしたプログラムを一人一人に作成する等できるようになった。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護経験のない従業者でも意欲があれば資格取得のための補助制度がある。経験がない分、身体拘束や虐待への気づきが多いこともあり歓迎している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 喀痰吸引については上層部職員のみ資格保持をしている。オンライン研修の活用により、研修意欲が高まる事を期待している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児が必要な職員は複数おり状況に合わせて勤務できるよう配慮している。身体状況が悪くなり一時休養が必要な場合でも期間を決めず退職することがないよう配慮している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 月単位で各職員の希望に合わせた勤務時間でシフトを組んでいる

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 定期的に各部署リーダー達とのミーティングを行い意見を集め偏りがないよう会社全体で対応している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

お弁当の配達時に安否確認や話し合い手、相談相手となる支援を同時に行っている。お弁当の内容は各利用者に合わせた内容に変更や増量ができ、季節の野菜を満載に使っている。配食の他にイオン飲料の配達も行い、在宅で水分摂取の苦手な利用者に上手く飲んでいただける工夫をしている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

外国人の受け入れあり。ベトナムからの特定技能実習生が1名就労している。事業所立上から13年目となるが経験のある60歳以上の介護職員を起用する等工夫をして職員の補充をしている。産休に入る職員も産休明けに戻りやすい環境があり、今後も外国人実習生も増員していく予定。認知症利用者への対応と経口摂取が難しくなっている利用者への食事形態の工夫に自信がある。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

独居の方が多く利用されている。最高齢98歳も独居である。毎日3回訪問サービスで自宅での生活を継続する事ができている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤 週40時間 非常勤 24時間~144時間
日勤(平常勤務)8:30~17:30  早番7:00~16:00 夜勤17:00~翌9:00 宿直(翌日休日者・夜勤入り者限定)17:30~翌7:00(自宅待機)
その他:パート各職員の生活ペースに合わせた勤務時間としている。1.8:30~14:30 2.9:00~15:00 3.7:00~9:00 4.11:00~17:00等柔軟に対応している。
常勤職員の育児短時間制度あり。

賃金体系

処遇改善交付金を利用し評価により非常勤にも賞与を支給するときもある。

休暇制度の内容および取得状況

有休休暇は職員全体で平等に使えるように声をかけている。突然の病気等には有休休暇で対応している。慶弔休暇についても規定で決められた日数の支給がある。育児・介護休暇の規定もあり現在育休中の職員がいる

福利厚生の状況

非常勤職員でも希望があれば社会保険等の対応もしている。

離職率

離職率 0%
内訳  1年間の離職者0人、1年前の在籍者20人
計算式 0% = 0人 ÷ 20人 × 100
2025年11月27日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

ディでは仲の良い利用者同士が一緒に過ごせるよう、毎日座席を入れ替えている。ディ利用中は各利用者の会話が盛り上がっている。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

各利用者の意向に合わせた送迎時間で調整している。利用者の突然の用事で帰宅したい意向あれば対応している。

個別の機能訓練の詳細

かかりつけ医からのリハビリ表を使用し個別リハビリを行っている利用者がいる。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)