2025年11月28日19:23 公表
グループホームみんなの杜
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
まだまだ、模索中ではあるが、当法人がもっとも重視していることは日々の生活に変化を取り入れていることである。人間が変化の乏しい生活に置かれると様々な機能の衰えが格段に進むことを考慮して、活動性を維持する生活を支援したいと考えている。可能な限り、家族や友人・知人との面会ができる自由な環境を提供、自由な外出機械の提供、地域の住民のみなさまとの交流の機会の提供を企画し、共に参加して楽しめるようにしている。また、食事は目の前で手作りのものを提供している。当たり前の日常の中で暮らしが営み続けられるようなサービスを大切にしている。こうした何気ない日常の暮らしの大切さをご家族や地域の方にご理解頂けるよう、ホーム開設以降、毎月『清湖の杜おたより』を発行し、3000枚を印刷、ご家族・地域住民向けに送付・配布を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者の意見を尊重してその人の持つ力をできるだけ活用して生活できるよう支援が組立られる。法人全体で介護福祉士が全体の3分の2相当の12名、看護師・准看護師が法人全体で7名と専門性の高いスタッフがそろっている。介護職員は外出支援が得意、料理が得意、レクリエーションや運動支援が得意などそれぞれの得意分野を有している。又、看護職員は介護職員が動きやすいよう利用者の健康管理をしっかりと担い、医療的ケアの必要な利用者や看取り対象の方にも対応できる力を有している。さらには、事務局体制が整っており、グループホームの運営が円滑に行くように請求事務、広報活動、地域連携の窓口機能をサポートできる人材を有している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
全員が認知症を有する方が共同で生活されている。老いて、一人ひとりの個性は際立ってきているが、その中にも長年培ってきた人への思いやり、仕事(役割り遂行)への意欲、家族への愛情を示しながら生活されている。丁寧にお聞きすると認知症を有していても自分できちんと意思表示できることを教えてくださる方々である。