| 送迎の有無 |
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| 短期利用居宅介護の提供 |
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| 利用条件 |
①現金、貴重品、貴金属の持ち込みはご遠慮いただいている(但し利用者の日常生活上必要なものは、この限りではありません。)
②持ち物(下着・タオル・杖・洗面道具など)には全て、事前にお名前をご記名願います。
③他の利用者のご迷惑となる行為は、ご遠慮下さい。
④事業所内での他の利用者に対する宗教活動及び政治活動はご遠慮下さい。
⑤迷惑行為が著しい場合は、サービスのご利用をお断りする場合もあります。ご了承のほどお願いいたします。 |
| 体験利用の内容 |
①サービスの体験利用を希望される方は、通い・宿泊・訪問のどのサービスでも体験は可能。但し、事前に連絡をいただき、ホーム責任者の承諾を取っていただくことが必要。
②体験利用では、レクリエーションをはじめ食事や手作業・レクなど、毎日ホームで行っている活動をそのまま体験をしていただき、ケアホームの雰囲気や施設設備の使い勝手、職員の対応なども試していただいている。皆さまには、特に入浴体験を喜ばれており、安心できる機械浴や、プライバシーに配慮した個浴での入浴を楽しんで下さっている。
③その他に施設見学の方の来訪や、介護相談等の問い合わせにも応じ、随時、受け入れている。
④昨年度は、実際に通所参加でお試し利用をされ、後日登録され、サービス利用を開始いただいた。 |
サービスの特色  |
①地域密着型サービスの特色を活かし、利用者の皆様が地元で暮らしながら、慣れ親しんだ日常で日々の季節感を感じ、在宅生活の延長のような「馴染み」の環境と雰囲気の中で「ゆったり」とした時間を過ごしていただいている。みんなでワクワクドキドキしながら、毎日を笑顔で過ごしていただけることを、支援目標としている。
②食事は、全て施設内で担当職員が調理をしている。出来るだけ昔から親しんできた食材や調理法で提供する事にこだわっており、利用者様も一緒に調理に参加したり、下準備を行っていただきながら、食事作りの場面で力が発揮できるよう取り組んでいる。地元の山菜、季節の食材、新鮮な魚介類などを使い「懐かしい食事」「食べる楽しみ」を満喫できるような支援を目標にしている。特に、年中行事や催事、イベントでの行事食、季節料理、地域料理等は、日常的に提供し喜んでいただいている。午後からのおやつは、出来るだけ職員の手作りのものや一緒に作ったものを提供している。
③利用者様方の体調管理に関しては、希望者には医療連携を結んでいる医療機関にお願いし、毎月の定期的な往診やターミナル状態になられた時には、随時、利用者様の往診にも対応していただいている。が、今までの受診医療機関を変えたくない方には、ご希望に沿った医療機関を受診していただいており、出来るだけご家族に同行していただく事で、面会を兼ねた体調の把握をお願いしたりしている。
④介護支援の基本となるケアプランには居宅介護サービス計画様式を採用し、出来る限り利用者本人の希望を実現できるよう、職員一同で取り組んでいる。職員一人ひとりが、利用者の喜びや楽しみを実現できるような視点をもち、考え、発案し、計画し行動できるように取り組んでいる。また、利用者担当者制度によるモニタリングを行うことで、利用者本人を深く理解し、課題や支援についての全体討議をおこない、より良い支援に繋げられるよう努めている。
⑤地域への外出支援に関しては、馴染みの病院への通院同行や地元地域の祭礼や季節毎の行事などを中心に、可能なかぎりの支援を行っている。祭り見物や花見、紅葉狩り、ドライブなどの季節を感じることのできる外出や音楽鑑賞、地域行事見物など等。また当事業所では、個人的な外出の支援、親戚宅への訪問、法要、葬式などへの出席、昔馴染みのご近所さんとの再会などへも、ご希望に沿えるよう、出来る限り取り組んでいる。
⑥訪問サービスにおいては、利用者様お一人お一人、その家族その家族のニーズの掘りおこしに努め、配食サービス、簡単な家事援助、安否確認、服薬介助・体調確認等を中心に、在宅生活の維持継続のため、出来るだけご希望に沿えるよう取り組んでいる。
⑦在宅生活を支えるご家族の介護に対する悩みや不安解消のため、その方にあった介護のポイントを指導し、認知症の理解促進に努め、在宅での生活が続けられるよう介護相談業務を行っている。
⑧日々の作業では、手作業や工作、体操、脳トレ、ゲームなどに加え、畑の野菜の収穫、山菜や食材の下ごしらえ、梅干し作り、干し柿作り、牡丹餅やたこ焼、巻きずしなどの手作り料理など。昔からの知恵を拝借しながら、参加していただいている。その方の状態に応じ「できること」「したい事」を把握し、出来るだけ参加していただけるよう計画し行っている。
⑨お花見や盆おどり、カレーパーティー、敬老会、運動会、クリスマス会、節分、祭り見物などの多彩な年間行事を催し、季節感や節目の思い出などを懐古していただく機会としている。また地域交流として「いるか乃里お食事会」を長年続けており、地震後に中断していた会を定期再開することが出来たことは今年度の成果だった。
⑩入浴・排泄・食事・健康状態の把握や状態に応じたケア等は、介護事業所として当然のこととして取り組み、本人に応じた内容で日常的に行っている。
⑪常時、感染症予防対策にも継続して取り組んでおり、関係医療機関の指示や指導をいただきながら、看護師を中心に周知徹底して取り組んでいる。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
合計5回開催(R6,7月開催予定の第2回会議は、GHで新型コロナの集団感染が発生し中止) |
| 延べ参加者数 |
60人 |
| 協議内容 |
① 例年、年間を二か月毎の6期に分け、それぞれの期間において、事業所の活動内容及び登録者のご利用状況、特記事項の報告などの大まかな運営状況報告を行っている。報告を受けた民生委員や地域区長などより、地域の実情やニーズ、家族や地域との関わり方などの、情報提供や質問を受け、全員で地域の現状についての質疑応答を行っている。
② 特に、年間行事や日々の作業、様々な外出支援、ケアホーム・グループホームの合同活動、避難訓練、「お食事会」等の主要な活動報告、能登半島地震後の情報交換、広報紙いるか乃里だよりで、詳細を紹介している。
③ 例年、運営推進会議の場で、介護保険法で義務づけられたサービス評価(外部評価)を実施している。今年度も第4回会議の場で外部評価を実施し、第6回会議の場で確定し公表することが出来た。
④ 当事業所の運営推進会議では、委員の出席率が高く、民生委員、地域区長、地域住民代表、役場職員、社協職員、ご家族代表、利用者代表から、前年度は11名の方に委員をお願いした。
⑤ 特に昨年度の会議では、「地震発生後の地域情報、復興復旧を目指した施策の行政対応、介護事情や法的対応」などの、極めて重要かつ貴重な情報交換をたくさんさせていただき、事業所の運営活動においても、有意義な意見をたくさんいただいた。また、事業所管理者がR6,9月に愛知県岡崎市で行った「みなし避難所活動」での報告をPCスライド方式で行い共有することが出来た。 |