2025年11月28日19:22 公表
ケアホーム いるか乃里
サービスの内容に関する写真
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例年12月に行っている「いるか乃里クリスマス会」では、職員も利用者様も一緒になって、歌や踊りで楽しい時間を過ごしています。毎年、大変盛り上がり、一体感のある大切なイベントです。 -
当事業所の大切な「食の楽しみ支援」では、季節ごとの美味しい食事を提供しています。冬の味覚の代表、カニ汁を提供した時の様子です。 -
能登半島地震を経験し、地域の地震避難訓練にも参加させていただきました。防災頭巾を被り身を伏せ、揺れが収まるのを待っています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
7/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
(2025年10月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1、現在問い合わせをいただく一番多いのは、やはり宿泊サービスが中心です。通常の通所サービスや訪問サービスのご利用希望はごくわずか。地元町内や地域からの要望も少ない状態は続いています。ただ、昨年度は少しずつ訪問サービスのご利用が増え、現在5名がご利用されています。
2、能登半島地震前と地震後では、事業所サービスのご利用者状況も大きく変わってきており、認知症を抱えていることから、ご家族からの「毎日でも通所を利用させたい」と希望される方が、以前にも増して多くなっています。介護度が低くても、毎日でも利用できる小規模多機能居宅介護サービスならではの提供内容です。料金は定額請求なので、限度額オーバーでの実費請求は発生せず、食事のみの追加負担となります。
3、また、サービスのご利用当日であっても状態異変があれば、変更を柔軟に行い、必要に応じて職員の勤務体制を変更するなど、出来るだけの対応の工夫しております。通所サービスについては、基本の通所時間にこだわらず利用者本人やご家族の都合に合わせ、早い時間の受入や遅い時間までのご利用時間延長など行っています。宿泊サービスについては、緊急時のご利用には優先的に応じており、出来る限り利用者やご家族の不安が無いような体制をとれるよう、努力しています。訪問サービスでは、専任の訪問担当職員を配置しており、在宅生活を支えるための配食やオムツ交換、外出準備、居室の掃除、病院送迎、服薬確認、環境整備などを中心に行い、新たな支援内容へも、柔軟に取り組んでおります。
4、当事業所では、利用者の皆様が毎日をワクワクドキドキとした楽しみを感じて過ごしていただけるような支援を、一つでも実現できるよう取り組みを行っております。事業所行事や個人支援、日々の関わりなどを通じ、お一人でも、喜び楽しんでいただける事を目標に、職員一同でサービス提供を行っています。特に、利用者様方への「食の楽しみ支援」や「地域交流の促進」を事業所代表のこだわりとして、重点的に取り組んでおります。
5、令和6年元日の能登半島地震での被災を通じて、地域との交流を深める事が出来、昨年度は、地域町内会の地震避難訓練に初めて参加することが出来たことは、大きな進歩でした。また、被災時の支援機関を通じて更新した「いるか乃里の新ホームページ」でも、今までできなかった情報と一緒に詳細を掲載し、皆様から知っていただくことで地域に開かれた施設となれるよう、活動しています。
サービスの質の向上に向けた取組
1、当事業所では、居宅介護サービス計画様式を基本に、日々の関わりの中から利用者の希望や思いに気づき、その希望や思いを実現できるように、努めています。職員一人ひとりが、関わりの中から気付き、支援内容を発案し、全体で取り組んで行けるような体制作りを行っています。本人のワクワクドキドキを最も大切な支援として中心に据え、職員の担当者制度を導入し、職員全員で実現に向け日々取り組んでいます。
2、また、利用者の方々が可能な限り地域の中で暮らし続けていけるよう、必要な基本的介護はもちろん、本人が希望する一つ一つの思いを受け止め、実現していけるよう支援を行っています。特に外出支援においては、病院への同行支援、自宅・親戚への帰宅同行、馴染みの美容院・理容院への同行、買い物支援、それぞれの地域行事への参加、親戚の冠婚葬祭への出席、大衆演劇観劇や外食などの娯楽体験、畑仕事や収穫作業、地域の方を交えたお食事会、祭礼、交流会参加など多岐にわたるさまざまな支援を行っております。
3、ご家族に向けては、在宅介護に対する不安や悩みの相談をいただき、利用者それぞれの介護のポイントや関わり方のコツなどをお伝えするなど、在宅生活を考慮した助言やアドバイスを行い、在宅での暮らしを少しでも不安なく継続できるような支援も行っております。
4、職員のスキルアップとしては、各関係団体や自治体の研修会参加、先進地域への視察研修、事業所内研修会や勉強会の開催、各資格試験の受験・研修の受講を奨励しています。また、日々変化する利用者の状態に応じた個別ケア方法や病状管理などについては、看護師と介護主任2名が中心となり、現場職員へのきめ細かい指導と教育に当たっています。毎月のスタッフミーティングでは、担当職員が利用者の詳細なモニタリングを行い、当月の取り組み報告や評価、問題の提示や検討など、本人を取り巻く様々な問題を、職員全員で討議し、共有を図っています。
5、また、R6年の能登半島地震で当事業所で行った「みなし避難所活動」を全国の皆様にお伝えするとともに、その後の記録的豪雨災害に遭遇した輪島市の介護施設へボランティアとして職員を派遣したり、当事業所BCP計画の見直しを行うなどの、利用者様への災害時の安全確保とサービス提供について、さまざまな検討を行っております。
- 取組に関係するホームページURL
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有限会社いるか乃里ホームページ「心安らぐ暮らしの中で自分らしく」
http://www.irukanosato.jp/
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有限会社いるか乃里ホームページ「心安らぐ暮らしの中で自分らしく」
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
あり。
あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
あり。
あり。
あり。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
あり。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
あり。
あり。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
あり。
あり。
あり。
あり。
あり。
あり。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
あり。
あり。
あり。
併設されているサービス
当事業所が経営する「グループホームいるか乃里」が、施設の老朽化からR5,6/1に「ケアホームいるか乃里」に隣接する土地に新築移転し、能登町役場からは併設する事業所としての認可を受けている。
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 令和4年度「いるか乃里クリスマス会」
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令和4年12月10日㈯にいるか乃里恒例の年中行事「合同クリスマス会」が催されました。コロナ禍以降、合同開催できずにいましたが、コロナ感染対策を取りながら、約3年ぶり開催する事ができました。この模様を、Youtube動画にアップしていただきましたので、「Youtube」にログインし「いるか乃里」で検索いただければ、動画視聴できますので、ご紹介させていただきます。
「利用者様方を喜ばせたい!一緒に楽しみたい!」との一心で、2か月前から職員一人ひとりが計画準備し、出演する利用者様とともに毎日練習に励み、当日の披露に繋げました。手作り感満載ですが、生き生きとした職員の表情や、ワクワクと笑顔いっぱいの利用者様方、そして職員と利用者様方が一体となり、クリスマス会を盛り上げ楽しんでいる様子が、画面から伝わってくると思います。一度、ご視聴いただければ幸いです。
保険外の利用料等に関する自由記述
個人負担利用料に関しては、主に、食費(朝400円、昼600円、夕600円)と宿泊費(1泊/2,300円)が固定費目となっています。
また、その他の個人使用の排泄用品費や、服薬費、医療費などは個人の自己負担費用となっています。嗜好品費として外出支援時の外食費用、個人の要望に応じて購入した商品などの費用、娯楽費としては、レクリエーション、趣味・趣向に要した費用なども個人の実費負担となっており、病院受診同行費(1医療機関に付き1回/1、000円:薬のみの受診は無料)、衣服管理洗濯代(衣服全般を預かり管理し日々の洗濯・補修などを行う/月額定額3、000円)なども、それぞれのご要望に応じてご負担いただいています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
1、従業員の平均年齢は現在60.7才となり、勤務する職員の高齢化も進み、若い職員の採用が難しい状態が続いています。従業員総数の3分の2が60才以上、3分の1が60才以下です。現在、非常勤も含め18名が勤務しています。
2、当事業所では、利用者の住んでいる地域出身の従業員が多く、能登町内の職員は18名中16名が勤務。また通勤時間15分以内の職員は14名、30分以内の職員は3名、30分以上が1名勤務しており、能登半島地震の影響で道路事情が悪く、通勤時間が長くなってきています。
3、このことから、地域密着型事業所として日常のいろいろな場面で、従業員の提供する情報からも利用者へのきめ細かい支援に繋げる事ができています。在宅での急変時やご家族との連絡時には、事情に詳しい地域在住職員に助けられる事が多く、緊急時においてもすぐに駆けつけるなど、頼りになる存在となっています。
4、当事業所では、従業員それぞれの特技や志向を活かした業務分担を進めており、調理師免許を持ち調理の得意な従業員に調理部門を担当してもらい、行事開催時などは、地域の行事食に詳しい職員に準備や指導をお願しています。運転に長けた男性職員には送迎中心に、手先の器用な職員には作業やレクの指導をしてもらうなど、出来るだけ特技を活かした業務についてもらい、仕事でのやりがいや達成感を感じてもらえるように工夫し業務分担を心がけています。
5、雇用形態、勤務時間についても、介護世代の従業員や家庭に事情のある職員など、出来る限り職員の実状に応じた時間帯で勤務できるように配慮しています。
6、能登半島地震の発生以降、地域での就業人口が激減し、当事業所でも離職者が相次ぐなど、勤務状態も良好とは言えませんが、新採職員を迎えることが出来、喜んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
1、令和7年9月末日現在の登録利用者数は22名となっており、85歳以上の方が16名、そのうち95歳以上の方は、最高齢106才(女性)を筆頭に2名おられ、この方は現在能登町最高齢となられます。介護状態では、介護予防(要支援1・2)の方は4名。要介護の方は18名の方にご利用いただいており、そのうち、要介護1~2の方が11名、要介護3以上の方が8名おられます。
2、利用者の出身地域としては、全員が能登町出身の方で、地元高倉地区の方が10名、宇出津地区の方が5名、内浦地区の方が6名、柳田地区の方は1名となっています。
3、ご利用のきっかけとしては、病院退院後の在宅生活に不安がある方や、認知症の悪化のため在宅での見守りが難しくなってきた方、老老介護のご夫婦でお互いの生活支援が出来なくなってきた方などが多いです。近頃は、ご家族からの直接の希望で来られる方も増えています。また、ご利用開始の大きな原因となっている持病については、アルツハイマー型認知症をはじめ、レビー小体型認知症、若年性認知症、重度糖尿病、骨折後のADL低下、COPD罹患の方など、さまざまな状態の方のご利用をいただいております。
4、サービス利用状況では、小規模多機能型居宅介護施設の特色である宿泊・通所・訪問の各サービスを柔軟に組み合わせ、出来る限り在宅生活継続の支援を行っています。しかしながら利用者21名のうち、在宅生活がまったく不可能な方6名が長期間の宿泊サービスを利用されており、5名の方が短期間のショートスティサービスと通所を組み合わせてご利用され、11名の方が通所のみでご利用をいただいています。訪問サービス利用者は、現在5名となっており、配食サービスが主な支援内容です。
5、能登半島地震後は大幅に利用者登録が減少、しばらくそのような状態が続いた後、徐々に登録人数が回復。現在、地震の仮設住宅から通所に来られている方が2名おられます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
1、「年中行事」・・・一月のお正月から始まり、十二月の年末まで、一年を通してかつて行われていた「年中行事」を出来るだけ実施し、行事ごとの食事も提供しています。(1月お正月:おせち料理・お正月レク、2月節分:恵方巻作り、3月ひな祭り:ひな人形鑑賞・ひなちらし、4月お花見:お花見弁当・お花見ドライブ、5月子供の日:ちまき作り・鯉のぼり、6月菖蒲湯:アジサイ・ノトキリシマ鑑賞ドライブ、7月七夕:七夕飾り作り・カレーパーティー、8月お盆:盆踊りウィーク、9月敬老の日:敬老のお祝いとご膳、10月運動会:運動会ウィーク、11月紅葉狩り:外出ドライブ、12月クリスマス:クリスマス会)
2、「いるか乃里お食事会」・・・ケアホームとグループホームで会場を交代しながら一年に8回定期開催している。地元の老人会様、お楽しみ会様を始め、運営推進会議の委員の皆さまをお招きし、利用者様との交流を図りつつ、施設内の雰囲気を感じたり、職員の関わり方や環境などを肌で感じていただいています。特に、地元出身の利用者様と地域の方が再会し、一緒にお食事をとりレクを楽しむなど、大切な懐かしい時間となっています。
3、「地域行事に参加」・・・地元地域の祭礼(春・夏・秋)や公民館の作品展展示、町民文化祭鑑賞、地域地震津波合同避難訓練参加、地域バザーやコンサート鑑賞など。能登半島地震からの復活後には出来るだけ参加しています。
4、「昔からの手作業など」・・・昔から、皆様が慣れ親しんでこられた懐かしい作業を準備計画し、出来る方と一緒にしていただいています。(じゃが芋やさつまいも掘り、おはぎ作り、しその葉取り、梅干し作り、干し柿作り、切り干し大根作り、日常的な野菜の下ごしらえなど)
5、「毎月のお誕生会」・・・利用者様のお誕生日に合わせ、毎月お誕生会を開催し、プレゼントや記念の色紙をお渡しし、皆様からのお祝いのお言葉をいただいています。
6、「食べる楽しみ支援」・・・食事に季節ごとの食べ物を提供し、時には一緒に作る楽しみも感じ乍ら、懐かしさ、楽しみ、満足感じていただけるよう努めております。(春:牡丹餅、山菜料理、夏:ウナギ丼、カレーパーティー、赤飯とお刺身、秋:松茸ご飯、手作りおはぎ、ちらし寿司、さんま塩焼き、冬:クリスマスケーキ、カニ汁、タラ汁、鳥野菜鍋、寒ブリ刺身、ぜんざいなど)
地域との交流の様子
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R6,6月「第36回いるか乃里お食事会」でのお食事風景。「いるか乃里お食事会」はケアホームとグループホームで会場を交代しながら、年8回開催しています。地域の老人会様、運営推進会議の委員の皆さま、お楽しみ会の皆さまなど、地域の方と利用者様の交流の場となっています。 -
R6,8月地元出身の方の「オカリナ慰問演奏会」の様子です。能登半島地震で大きく被災した故郷の皆さま方を気遣って、わざわざ小松から慰問に来て下さいました。優しいオカリナの音色と、懐かしい曲目に皆様たいへん癒されました。 -
R6,11月地元の「日本舞踊の踊りボランティアの慰問会」の様子です。地震被災で疲れた心に、美しい着物姿やあでやかな踊りを見て、忘れかけていたかつての楽しみや喜びを思い出すことが出来ました。地元の方が踊ってくださったことも喜びでした。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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ケアホームいるか乃里の外観。能登町姫地区の高台に立地しており、周囲は開けており、施設内も明るい施設です。施設が立地している場所は、岩盤がしっかりしており、能登半島地震でも大きな被害はありませんでした。