2025年10月07日11:39 公表
tetote訪問看護ステーション
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(2026年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医師の指示書に基づき、定期的な健康状態のチェック(バイタルサイン測定、病状観察)、医療処置(点滴・カテーテル管理・経管栄養・褥瘡ケア・人工呼吸器管理等)、内服管理・指導、日常生活の自立支援(清拭・入浴介助・排泄ケア・リハビリテーション)を実施しています。
【看取り(ターミナルケア)への対応】
住み慣れたご自宅で最期までその人らしく過ごせるよう、疼痛緩和や苦痛の緩和ケアを行うとともに、24時間連絡・往問体制を整え、ご本人とご家族の不安を和らげる精神的支援・お看取りのサポートを密に行います。
【特定疾患・難病等の専門的ケア】
進行性の難病や特定疾患を抱える方に対し、病期や症状の変化に応じた細やかな観察とケア、医療機器の管理、療養環境の調整を主治医や多職種と連携して進めます。
【小児訪問看護・医療的ケア】
医療的ケア児や支援が必要なお子様とそのご家族に寄り添い、成長・発達を見守りながら、安心・安全な在宅療養生活とご家族の介護負担軽減を支えます。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様とご家族に安心・安全で質の高いケアを提供し続けるため、以下の取組を徹底しています。
1. 多様な療養ニーズに応える研修・研鑽の推進
感染対策や医療安全、急変時対応に加え、看取り(緩和ケア・エンドオブライフケア)、特定疾患・難病療養支援、小児看護や医療的ケア技術に関する事業所内勉強会や外部研修への参加を積極的に推進し、専門的な看護スキルの向上に努めています。
2. 定期的な症例カンファレンスと多職種連携
ステーション内で定期的に症例検討会・カンファレンスを行い、ケア計画の妥当性評価や情報共有を徹底して属人化を防止しています。また、主治医、担当ケアマネジャー、相談支援専門員、地域の医療機関・介護サービス事業所と緊密に連携し、迅速かつ的確な対応を行っています。
3. 24時間体制と急変時対応の強化
夜間・休日も含め、状態変化や急変時、終末期の療養者様にも迅速に対応できる連絡・訪問体制を構築し、安心感のある在宅療養環境を整えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
利用者様とご家族に安心・安全で質の高いケアを提供し続けるため、以下の取組を徹底しています。
1. 多様な療養ニーズに応える研修・研鑽の推進
感染対策や医療安全、急変時対応に加え、看取り(緩和ケア・エンドオブライフケア)、特定疾患・難病療養支援、小児看護や医療的ケア技術に関する事業所内勉強会や外部研修への参加を積極的に推進し、専門的な看護スキルの向上に努めています。
2. 定期的な症例カンファレンスと多職種連携
ステーション内で定期的に症例検討会・カンファレンスを行い、ケア計画の妥当性評価や情報共有を徹底して属人化を防止しています。また、主治医、担当ケアマネジャー、相談支援専門員、地域の医療機関・介護サービス事業所と緊密に連携し、迅速かつ的確な対応を行っています。
3. 24時間体制と急変時対応の強化
夜間・休日も含め、状態変化や急変時、終末期の療養者様にも迅速に対応できる連絡・訪問体制を構築し、安心感のある在宅療養環境を整えています。地域の医療機関や関連介護事業所、外部の看護研修ネットワークと連携し、合同研修会への参加や情報交換会を定期的に実施して人材育成・知識技術の向上を図っています。
病棟経験のみで訪問看護未経験の看護師や、子育て等によるブランクのある看護師、中高年齢層のベテラン看護師まで幅広く採用を行っています。
入職後は先輩看護師による丁寧な同行訪問やOJTを実施し、在宅医療が初めてのスタッフでも安心して現場に慣れ、自立して訪問業務を行えるサポート体制を整えています。復職希望者の見学・相談を積極的に受け入れているほか、地域の多職種連携会や介護・医療に関する地域ネットワークへ参加し、在宅療養・訪問看護の魅力や重要性の発信に努めています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
緩和ケア(お看取り)、特定疾患・難病ケア、小児看護、医療安全、感染対策等の専門研修や、日本訪問看護財団等の外部研修への参加を積極的に支援しています。研修受講費用の補助や勤務シフト調整を行い、自己研鑽をバックアップしています。
管理者による定期的な面談を実施し、日々の業務での悩みや課題、今後のキャリアプラン、ライフスタイルに応じた働き方の希望について相談できる場を設けています。
管理者やリーダーによる定期的な面談を実施し、日々のケア業務での課題や疑問のヒアリングを行っています。また、看護師個々のスキルアップや希望する専門領域の習得、ライフステージに応じた今後の働き方について相談できる機会を定期的に確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや介護、家庭の事情に合わせ、始業・終業時間の調整や非常勤・短時間勤務など、個々のライフステージに応じた柔軟な勤務シフトを導入し、無理なく長く働き続けられる環境を整えています。
育児や家族の介護、個々の家庭環境に合わせ、始業・終業時間の柔軟な調整や非常勤・短時間勤務制度を導入しています。また、本人のライフステージの変化や希望に応じて非常勤から正規職員への転換も柔軟に行える体制を整え、長く安心して働き続けられる環境づくりを推進しています。
電子カルテ・訪問看護記録システム等を活用して利用者の状態やケア内容をリアルタイムで共有し、複数名で担当できる体制を構築しています。これにより特定のスタッフに業務が集中することを防ぎ、有給休暇や突発的な休みをスムーズに取得できる体制を整えています。
訪問看護記録システムやICTツールを活用して利用者の情報やケア内容をリアルタイムに共有し、主担当以外の看護師でもスムーズに対応できるを徹底しています。特定のスタッフに負担が偏るのを防ぐことで、気兼ねなく有給休暇を取得できる環境を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
医療事故・インシデント防止マニュアル、感染症対策マニュアル、カスタマーハラスメント対応方針および緊急時対応手順書を策定・整備しています。事故やヒヤリハット発生時には事業所内で迅速に共有・分析を行い、再発防止策を講じることで、職員が過度な心理的不安を抱えずに安心して働ける体制を整えています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
各種看護手順書や緊急時対応マニュアルを整備・標準化し、判断の迷いや手戻りを軽減しています。また、報告・連絡フローを簡素化し、事務作業にかかる負担の削減を進めています。
朝夕の申し送りや定期カンファレンスを活用し、訪問スケジュールや書類作成にかかる時間、移動経路の効率性などを定期的に振り返っています。業務上のボトルネックやスタッフの負担となっている作業を抽出し、ICTツールの活用や役割分担の見直しを通じて業務の効率化を図っています。
各種看護手順書や緊急時対応マニュアルを整備・標準化し、判断の迷いや手戻りを軽減しています。また、訪問記録や報告様式のフォーマットを統一・簡素化することで、日々の事務作業にかかる時間と負担の削減を進めています。
訪問看護専用の業務支援ソフトを導入し、スマートフォンやタブレット端末を用いて訪問先から直接バイタルや記録の入力・確認を行える環境を整備しています。これにより転記作業の削減やステーションへの直行直帰など、効率的な業務運用を実現しています。
スタッフ間連絡や情報共有にビジネスチャットツール等のICTツールを活用し、移動中や訪問先からでも迅速な情報伝達・急変時相談・指示確認が行える体制を整えています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日の申し送りや定期的なステーション内ミーティングを通じて、日々のケアの気づきや疑問点をざっくばらんに共有・相談できるオープンな職場風土を醸成しています。
ステーション内での定期的な勉強会や事例検討会を通じ、介護保険制度・医療保険制度の基礎知識や、利用者様一人ひとりの意思を尊重した意思決定支援・在宅療養生活の理念について定期的に学び直し、共通の価値観を持って質の高い看護を提供できるよう努めています。
利用者様やご家族からの感謝の言葉や、困難なケースを乗り越えた成功事例をミーティングやカンファレンスで全体共有し、スタッフ全員の達成感や看護師としてのモチベーション向上につなげています。
併設されているサービス
居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
通常の訪問看護サービス以外の実費負担として、利用者の希望に応じた営業時間外・休日等の訪問対応費、所定の提供地域外への訪問にかかる交通費(実費相当額)、死後の処置(エンゼルケア)費用等を、重要事項説明書に基づき事前にご説明・ご同意をいただいた上でご負担いただいております。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代から60代を中心とした、臨床経験および在宅医療の経験が豊富な看護スタッフが在籍しています。
全員が女性スタッフならではのきめ細やかな配慮と温かみのあるコミュニケーションを大切にしており、療養者様はもちろん、介護されるご家族の不安や日々の負担にも寄り添った支援を行っています。
長年の経験に裏打ちされた観察力・判断力をもとに、急変時の迅速な対応や、主治医・ケアマネジャーをはじめとする多職種との密接な連携体制を整えております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
70代後半から90代以上のご高齢の療養者様を中心に、住み慣れたご自宅での生活を幅広く支えています。また、小児の発達・医療的ケアが必要なお子様から、指定難病や特定疾患を抱える方、終末期(ターミナル期)を迎えられた方まで、年齢や疾患を問わず幅広い方々にご利用いただいています。
慢性疾患の日常管理や認知症ケア、服薬管理、褥瘡予防・処置、拘縮予防のためのリハビリテーション、清拭・入浴などの保清ケアはもちろん、独居や高齢者世帯の方の見守り支援、重度化予防まで、一人ひとりの生き方やご家族の思いに寄り添った支援を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本勤務時間:8:30〜17:30(休憩60分)
※オンコール対応あり(担当番制)
※職員の事情(子育て・介護等)に応じた時差出勤や短時間勤務など、柔軟な勤務調整に対応しています。
賃金体系
基本給に加え、職務手当、資格手当、オンコール手当(待機手当・出動手当)、通勤手当、時間外勤務手当等を支給。
業績および個人の貢献度・勤務評価に応じた賞与・昇給制度を設けています。
休暇制度の内容および取得状況
週休2日制(事業所カレンダーによる)、年次有給休暇(法定通り付与)、年末年始休暇、慶弔休暇、産前産後・育児休業、介護休業制度を整備。
複数担当制やICTを活用した情報共有により、有給休暇を取得しやすい環境づくりを行っています。
福利厚生の状況
社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、定期健康診断の実施、インフルエンザ等予防接種補助、研修受講費用補助制度、ユニフォーム貸与、業務用スマートフォン・タブレット端末貸与。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
訪問看護のため、利用者様ごとに訪問スケジュールが異なります。
【1回の訪問の流れ(30分〜60分程度)】
1. 到着・ご挨拶、体調や生活状況のヒアリング
2. バイタルサイン測定(血圧・体温・脈拍・SPO2)および全身状態の観察
3. 計画書に基づくケアの実施(保清ケア、リハビリ、処置、服薬確認、医療機器管理等)
4. ご本人・ご家族へのアドバイス、次回訪問予定の確認、記録作成
個別の機能訓練の詳細
住み慣れた自宅での生活動作(起き上がり、立ち上がり、歩行、トイレ動作、入浴動作など)の維持・向上を目指し、関節拘縮予防のための関節可動域訓練、筋力維持訓練、呼吸リハビリテーション、基本動作訓練を日々の看護ケアと組み合わせて実施しています。
その他
事業所や周囲の外観
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高浜事業所 -
小浜事業所