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福井県

短期入所生活介護事業所 文珠苑

記入日:2025年09月25日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒919-0317 福井県福井市北山町第35号5番地の1 
連絡先
Tel:0776-41-7500/Fax:0776-41-3338
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/31人
  • 定員31人中、現在の空き数0人です。
    (2026年09月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

1年毎、または随時、サービス担当者会議を開催し、ご利用者一人ひとりのQOL(生活の質、生命の質、人生の質)の向上をめざしています。また、ご利用者に「孤立感・退屈感・無力感」が生じないよう、個々の状況やご意向に応じたサービスを提供します。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者本位で、パーソンセンタードケアを意識して、ご利用者のQOL向上に向けてのケアの実践を目指しています。
また、専門職として職務に対するこだわりに応えるキャリア・能力開発の体制を構築しています。さらに残業時間の削減や、短時間職員制度などワークライフバランスの取り組みも進めています。また成果に対して公正な評価と処遇で職員に報いる取組も進めています

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 部門実行計画書に理念を記載し、各部門が取り組む行動指針を策定し、部門目標・手段・方法・KPI等を職員間で共有しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらず採用を行っています。
    採用にあたっては、経験の有無にこだわらず、人物重視の採用を行うとともに、未経験者に対してはOJTによる指導体制を整備しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修に対する補助制度があります。又、認知症ケア研修、喀痰吸引研修、ケアマネージャー資格更新等の受講支援もおこなっています。
    資格取得に伴う勤務シフト調整など研修や講習をおこないやすい体制づくりを心がけています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員には毎年2回上長との面談があり、目標に対する達成度や悩みなどの相談の機会を提供しております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子が小学校就学前までは時短勤務を認めております。又、時間単位での有給休暇取得をおこなえます。
    当施設と本人が互いに望めば正職員への転換もおこなっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 現場の責任者を複数担当にすることで、負担の分散・業務の継続性の確保を行っております。
    有給休暇の取得促進のために業務配分の偏りの解消に取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 雇用保険加入者には定期的な健康診断、ストレスチェックを施設負担でおこなっております。又、休憩室を設置して、職員がくつろげる環境を提供しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 福祉機器の活用を推進しております。又、柔道整復師による腰痛予防の指導をおこなっています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時の対応マニュアルが策定されています。
    事故や苦情などの再発防止マニュアルを整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置してサービスの質を維持しながら効率化や職員の負担軽減を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 部門実行計画書にて課題に対して取り組むべき行動指針を策定し、目標・手段・方法・期限を設定。月1回の会議にて進捗状況を確認し、課題の改善に取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上委員会を設置して5Sの推進を行っております。
    5S活動を実践し、利用者様や職員にとって快適な職場環境となるよう努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ケアマニュアルの作成、記録様式の統一、ほのぼのVOICEを使用した音声入力など情報共有や作業負担の軽減をおこなっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(ほのぼのNEXT)を導入し、記録・情報共有・請求業務が転記なく実施しています。又、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末)を導入しし、即時記録を実施しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援(センサーマット)、入浴支援(シャワー入浴)など導入をおこなっています。職員間の連絡はSlackアプリで情報共有を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝の申し送りにて情報共有や意見交換を行うことで風通しの良い職場づくりに取り組んでいます。
    毎月エリア会議・部門会議を開催し、業務改善や意思疎通を図るようにしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 部門実行計画書に理念を記載し、各部門が取り組む行動指針を策定し、月1回の会議にて理念の浸透をおこなっています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 朝の申し送りにて利用者様家族からいただいた謝意を共有しています。

併設されているサービス

●介護老人福祉施設 ●居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

10代~70代まで職種、労働時間を相談しながら、長く働ける事業所です。
教育体制、人事管理制度が適正に実施されており、未経験者でも就業しやすい職場です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

加齢に伴って生ずる心身の変化に起因し、身の障害を生じさせると認められる疾病をお持ちの方。認知症の周辺症状による行動のある方、胃ろう等の経管栄養の方、看取り介護を希望される重度寝たきりの方

ケアの詳細(具体的な接し方等)