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福井県

特別養護老人ホーム 高雄苑

記入日:2025年09月14日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒918-8076 福井県福井市本堂町51字33番地 
連絡先
Tel:0776-37-0116/Fax:0776-37-0126
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/70人
  • 定員70人中、現在の空き数2人です。
    (2026年10月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

私たち社会福祉法人 安居福祉会グループは、日常生活に必要な基本動作の介助に「まごころ」を加え、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っております。
住み慣れた地域のなかで、安心して、心穏やかに、そして、自分らしく生きるために.ともに支えあい、ともに生きる日々を大切にしています。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者のサービス向上にむけ、各種委員会を設置し介護の質の向上に努めています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 三方(ご利用者様・職員・施設)全てよし”の発想の下、常に透明性の高い法人を目指しています。日常のケアだけでなく介護予防にも力を入れ、リハビリ職を多く配置しています。同時にICT介護を導入してケアワーカーの雑務や精神的負担を減らし、本当に必要なケアに集中できる体制を整備。各分野の専門スタッフの連携を強化して、より質の高いチーム介護を推進しています。また、「ご利用者様・職員・施設が三方良しになる関係を築く」という理念に地域貢献というテーマを加え、福祉の立場からまちづくりにも参加しています。介護は人と人が向き合う仕事だからこそ、1人では成り立たない仕事でもあります。福祉の原点である「思いやり」の心を大切に、人や地域のために考えながら動き、チームワークの中で成長する。そのような人材育成・チーム作りを進めています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 安居福祉会では、入所介護の他通所介護や居宅支援事業所などもあるため、法人として採用を行い、職員のライフスタイルに合わせての法人内移動などの検討も行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者であっても、個別の指導を受けながら、介護職として働いている職員は多くいます。また、働きながら経験を重ね、資格の取得を行う職員もいます。法人ではそのような職員の資格取得を支援もしています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中学生の職業体験受け入れを毎年行い、地域での介護のつどいなどに参加しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護職の研修ラダーに沿って、認知症実践研修をはじめラダーに応じた研修参加を推進しています。介護福祉士を目指す実務者研修受講者に対する貸し付け制度などの支援も行いながら実際の取得を目指す職員もいます。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員にはエルダー制を導入しており、個別の職員に合わせた研修組み・支援を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回の職場責任者による面談を行いながらキャリアアップ等の相談を行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育て・家族の介護など、仕事の両立を行い長く働き続けていただくために、制度にのっとった看護・介護休業制度をはじめ個別の相談を行いながら対応をしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 年に2回の面接と随時相談による職員の状況に応じた勤務シフトの相談を行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 労働衛生委員会を通じ、職員相談窓口を設置し担当者が相談を受けながら対応を行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎年の健康診断をはじめ、12月にストレスチェックを行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 利用者の移乗による腰への負担を軽減するため、スライデイングボードの利用や介助用リフトを導入しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上・ICT委員会を設置し活動を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的なアンケートや調査を行い、課題の見える化を行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ほのぼのを使用し介護記録の共有運用を行っています。
    介護現場にはケアパレッド(タブレット)を設置し記録を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援機器として、ココヘルパー・眠りスキャンなどを使用しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職が介護ケアに集中できるよう、介護助手を配置しています。
    洗濯や清掃等、環境整備等の業務を担っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の年齢層は幅が広く20~70台.

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護3以上の方々がご入所中です。平均介護度は4.0です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤 9:00~18:00 
早出 7:00~16:00
夜勤 16:30~9:30

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 安居福祉会公式Instagram
    https://www.instagram.com/agofukushikai/