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福井県

特別養護老人ホーム 美山貴寿苑

記入日:2025年09月22日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒910-2222 福井市市波町31-2 
連絡先
Tel:0776-96-4150/Fax:0776-96-4150
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

平成29年4月より貴寿の家「シャルール」(仏語で温もり・暖かみの意味)を地域に開放する場所として無料提供を始めました。営業開始以来43年経過し、居室・廊下・入浴設備・エレベーター等の改装及び平成30年度には、厨房設備の増築を行い、また、令和元年度は、入居棟の1Fトイレの拡張工事を行い入苑者、職員にとっても広く、清潔で使いやすいトイレになりました。

サービスの質の向上に向けた取組

喀痰吸引や認知症ケア研修など、専門性の高い研修に積極的に参加してサービスの質の向上に努めています。全職員が認知症サポーター研修を受け、認知症に強い施設を目指して参ります。福井市から「認知症にやさしいお店等」の認定を平成29年11月に受けました。平成29年・30年・31年・令和6年・7年の9月には美山地域認知症の方と一緒に走る「ラン伴」に参加させて頂きました。令和元年10月から個別対応のオムツ(パンツ形式)を導入し、オムツ交換回数の削減を行い入苑者の排泄向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

就業規則に基づき、1ヶ月単位の変形労働時間制を採用。1ヶ月を平均として超過勤務時間を除き、1週間について40時間以内。
介護職務の勤務は日勤(8:30~5:30)早出(7:00~16:00)遅出(11:00~20:00)夜勤(16:00~翌日9:00)の4区分となっている。

賃金体系

給与規程に基づき、基本給、諸手当(定額・実績)、賞与の3種類を支給。毎月28日に当月分を支給。原則、毎月4月に定期昇給あり。

休暇制度の内容および取得状況

就業規則で定められた年次有給休暇制度、病気休暇、産前産後休暇、及び、育児・介護休業等に関する規程に基く、子の看護休暇・介護休暇を取得する事ができる。
令和元年度より有休休暇5日以上取得が義務化され毎月の勤務表の中に取得者を事前に明示した。

福利厚生の状況

①平成28年9月よりシンボルマークを定め、制服貸与規程に基づき、制服(1人3枚)を支給し、統一感をもって利用者サービスに努めている。
②表彰規程を平成29年10月に制定し、功労者表彰、永年勤続表彰(10年・20年・30年以上)を実施
③定期健康診断及びインフルエンザワクチン注射(半額施設負担)を実施
④介護職員の腰痛対策を含む負担軽減の為、スライドボード等の福祉用具を導入している。
⑤「再雇用規程」を制定し定年後の雇用継続を図った。    ⑥「弔慰規程」「親睦会規程」を制定した。

離職率

6人÷36人×100=17%  離職率 17%

その他

令和6年4月から「介護職員等処遇改善加算Ⅱ」を取得。昇給・毎月の手当・特別賞与を支給。能力に応じて賞与に支給。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

その他

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

指定介護老人福祉施設重要事項説明書(令和7年8月1日).pdf

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

指定介護老人福祉施設重要事項説明書(令和7年8月1日).pdf