2025年10月09日09:33 公表 画面を印刷する お気に入りに追加する HOME TOWN コスモス 事業所の概要 事業所の特色 事業所の詳細 運営状況 その他 記入日:2025年09月26日 介護サービスの種類 介護老人福祉施設 所在地 〒919-0324 福井県福井市帆谷町1字外山33 地図を開く 連絡先 Tel:0776-38-1159/Fax:0776-38-2678 ホームページを開く お気に入り登録完了 × 閉じる お気に入り事業所に登録しました。 お気に入り事業所一覧を見る 運営状況 事業所概要 サービス内容 設備の状況 利用料 従業者情報 利用者情報 その他 運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる) ▲このページのトップへ 事業所概要 運営方針 入居者の意向と自己決定を最大限に尊重した支援を行う。入居前の居宅における生活と、入居後の生活が連続したものになるように、入居者・家族と相談しながら環境整備を図るなど工夫し、入居者が不安なく過ごしていけるよう配慮をする。また入居者が相互に社会的関係を築きながら、自律的な日常生活が営むことが出来るように支援を行う。 事業開始年月日 2006/03/27 協力医療機関 麻生津医院 サービス内容 サービスの特色 各ユニット10名で構成されており、固定の職員を配置することで信頼・馴染みの関係を築き上げ、個別のニーズに対応した支援を行います。ご飯・みそ汁をユニットで作り、洗濯物を入居者の皆様と一緒にたたんだり、園芸療法の一貫として季節に応じた野菜作り、収穫した旬の野菜をユニットで調理し食卓に並べるなど、家庭の暮らしの延長として入居者の皆様が、精神的にも安定した生活を送ることが出来るよう配慮したサービスを提供しております。また、入居者の皆様の生活に潤いを与え、心の健康を増進する為音楽療法を取り入れております。 リハビリテーション実施の有無 設備の状況 ユニット型居室の有無 居室の状況 個室 13.2㎡ 80室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上 消火設備の有無 利用料 食費とその算定方法 食材費・調理費相当を食費として1日当たり1,630円(朝食-450円 昼食-600円 夕食-580円)いただきます。ただし、介護保険負担限度額認定者はその負担限度額とします。 居住費とその算定方法 室料・光熱水費相当額として1日当たり2,330円いただきます。ただし、介護保険負担限度額認定者はその負担限度額とします。 利用者負担軽減制度の有無 従業者情報 総従業者数 72人 看護職員数 常勤 4人 非常勤 1人 看護職員の退職者数 常勤 0人 非常勤 0人 介護職員数 常勤 28人 非常勤 17人 介護職員の退職者数 常勤 2人 非常勤 3人 経験年数5年以上の介護職員の割合 57.8% 利用者情報 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 80人<66.1人> 入所者の平均年齢 91.8歳 入所者の男女別人数 男性:11人 女性:68人 要介護度別入所者数 要介護1 0人 要介護2 0人 要介護3 29人 要介護4 32人 要介護5 18人 昨年度の退所者数 26人 入所者の平均的な入所日数 1,126日 待機者数 172人 その他 苦情相談窓口 0776-38-1159 利用者の意見を把握する取組 有無 開示状況 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) 当該結果の一部の公表の同意 評価機関による講評 特に評価の高い点 ○人材の確保・育成 必要な人材や人員体制に関する基本的考え方や、人材育成に関する基本方針を確立している。生活相談員、介護支援専門員、看護師、介護士、機能訓練指導員、管理栄養士など分野ごとに専門性の高い人材を計画的に配置するなど人員体制の確立に努めている。その他、役割人事制度に基づき組織内に組織図を設け、各階層の職員が部下の人事管理を実施している。 ○サービスの開始・継続 施設のサービス内容や料金等について記載した重要事項説明書について説明し、同意を得ている。また、介護度や負担度に応じた料金表を事業所で作成し、利用料金の説明を行っている。利用者の判断能力に障がいが見られる場合は、その家族等が契約を行っている。 ○食生活 2つのユニットで利用者の誕生日に希望する食事を提供している。また食材は施設内の菜園で収穫した旬のものを取り入れるほか、茶碗や箸等は利用者に合った好みのものを使用している。毎日の食事は厨房で作られ、料理に合わせた適温で提供している。 改善が求められる点 ○経営状況の把握 管理者は、利用者数・利用者像等について、施設が位置する地域での特徴・変化等を把握し、福祉サービスのニーズ、潜在的利用者に関するデータ等を収集して、把握された情報やデータが、中・長期計画や事業計画に反映されることが望まれる。 ○サービスの質の確保 今後、定期的な受審の継続を行い、年に1回の自己評価を行うとともに、担当部署の設置や受審結果を分析・検討する場を組織として定め実行することが望まれる。 ○身体介護 車いす等の福祉用具の点検を常時行い、異常がないか確認の上で、安全に介助を行うことが望まれる。 事業所のコメント 今回、第三者評価を受審することによって、日頃の施設の取り組みに対し適切な指摘を頂き、取り組むべき課題等も見えてきました。ご指摘の中には、第三者の視点だからこそ気付ける示唆に富んだ内容も多く、ご利用者、ご家族の皆様、地域住民の皆様との関わりを大切にしながら、より良い施設づくりを共に進めていくためのアドバイスを頂くことができました。今後はサービスの質のさらなる向上や人財の育成に力を入れ、ご利用者、ご家族の皆様の声を反映させ、よりご満足の頂ける施設運営を行っていきたいと思います。 損害賠償保険の加入 法人等が実施するサービス(または、同一敷地で実施するサービスを掲載) 通所介護短期入所生活介護居宅介護支援介護予防短期入所生活介護介護老人福祉施設 訪問者数:261