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福井県

愛全園(ユニット型)

記入日:2025年09月23日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒910-0835 福井市丸山町40-7 
連絡先
Tel:0776-53-5411/Fax:0776-53-5433

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事業所概要

運営方針 施設の職員は、身体上または精神上により要介護状態になった入所者に対して、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その他必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行う。さらに必要に応じて居宅における日常生活が可能かどうか検討し、退所が必要な入所者には適切な指導援助を行なう。施設は、明るく家庭的な雰囲気を有し、施設の職員は入所者の人格を尊重し、常に入所者の立場に立ったサービス提供に努める。本事業の運営に当っては、地域や家庭との結びつきを重視し、関係市町村、居宅介護支援事業者、他の介護保健施設及び居宅サービス事業者、保険・医療・福祉サービスを提供する他の事業者とも密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。
事業開始年月日 2012/5/27
協力医療機関  福井循環器病院

サービス内容

サービスの特色  (1)介護・・・入所者の心身の状況に応じた、食事(摂取状況に応じて7種類の調理方法で提供)入浴(週2回以上、入浴しない方は清拭)排泄(随時交換を基本に行う)離床(日中はできるだけ離床の機会を設ける)、着替え、整容その他日常生活上の世話。また褥瘡が発生しないような適切な介護を行うと共に、その発生を防止するための体制を整備する。
(2)食事の提供・・・入所者の心身状況及び嗜好を考慮し、必要に応じて治療食などを栄養士の管理の下で提供する。また入所者が通常のメニューの他に希望する特別な食事などについては健康に充分配慮すると共に、家族の同意を得たうえで提供する。
(3)機能訓練・・・入所者の心身の状況に応じ、日常生活を送るのに必要な機能の改善または維持のための訓練。
(4)健康管理・・・常に入所者の健康の状況に注意すると共に健康維持のための適切な措置を講じる。
(5)相談 援助・・・常に入所者の心身の状態、その置かれている環境などの適確な把握に努め、入所者またはその家族に対し、適切な相談、助言と必要な援助を行なう。
(6)社会生活上の便宜の提供等・・・常に入所者の家族との連携を図り、入所者とその家族との交流等の機会を確保するよう努めると共に、必要に応じて行政機関における諸手続きなどの代行事務、適宜のレクリエーション行事その他日常生活における色々な便宜を供与する。
(7)入院期間中・・・入所者に入院の必要が生じた場合、概ね3ヶ月以内に退院することが明らかに見込まれるときは、入所者の希望を踏まえて必要に応じて日常生活上必要な便宜を図ると共に、止むを得ない場合を除き退院後再び当該指定介護老人福祉施設に円滑に入所できるよう援助する。
(8)その他・・・施設の目的、運営の方針に係る必要な援助
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 13.83㎡
60室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1500円/一日(朝食300円・昼食600円・夕食600円)
居住費とその算定方法  ユニット型個室 2080円
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  45人
看護職員数 常勤 3人
非常勤 1人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 27人
非常勤 7人
介護職員の退職者数  常勤 2人
非常勤 3人
経験年数5年以上の介護職員の割合 47.1%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
60人<66.1人>
入所者の平均年齢 88.10歳
入所者の男女別人数 男性:16人
女性:44人
要介護度別入所者数 要介護1 2人
要介護2 2人
要介護3 17人
要介護4 23人
要介護5 16人
昨年度の退所者数  12人
入所者の平均的な入所日数  1,024日
待機者数  24人

その他

苦情相談窓口  0776-53-5411
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2021/12/20
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 【特に評価が高い点】
(事業計画の施策)
中・長期計画は、「地域貢献」「サービス質の向上」「職員環境の充実」「事業展望」の5項目を計画し、経営課題や問題点を解決・改善する具体的な計画と予算として策定されている。毎月の施設状況の評価、利用者と家族が求めるケアの実践を計画的に実施している。
(利用者本位の福祉サービス)
感染症発生時のマニュアルを作成し職員へ周知徹底を図っている。今回のコロナ対応も、別に対応マニュアルを作成し、食料を20食、3日分を利用者・職員用とは別に備蓄している。
(生活支援)入浴支援について、入浴を拒否する利用者に対しての職員の対応がケース記録に細かく書かれている。トイレには、移動のためのリフトや体を支えるバーや座位安定のためのせもたれがあり、利用者一人ひとりに合わせた介助方法の検討を行い、排泄介助を安全に行う工夫が行われてる。車いすや歩行器は施設負担でレンタルをしており、利用者の身体状況に合わせた移動のための最新の機器を揃えている。自立支援のための利用者にあった声の掛け方も検討され、記録に残されている。

【改善を求められる点】
(事業計画の策定)
(福祉サービスの質の向上への組織的・計画的な取り組み)福祉サービスの質の向上に向け、第三者評価の定期的な受審は行われているが、評価基準に応じた毎年の「自己評価」が行われていない。今後は、内容を全職員に周知し、評価・分析するための業務体制を整備することが望まれる。また受審により改善が必要な項目についてはも、担当者を決め改善に向けて検討結果を職員へフィードバックすえるシステムの策定が望まれる。
(利用者本位の福祉サービス)
体験入所の希望に応じていないため、対応を望みたい。利用者の自己決定を尊重してわかりやすい工夫した資料の作成や説明がされていないため、改善を期待したい。意思決定が困難な利用者へのルール化がなされていないため、適正な説明、運用が図られるよう期待したい。利用者の他の福祉施設や地域・家族への移行にあたり
、福祉サービスの継続性には配慮した手順や引継ぎ文書が定められていないため、改善を望みたい。
(生活支援)本年度は、集合研修が行うことができず終末期ケアに関する研修は開催できなかった。コロナ感染症拡大以前は毎年1回行っていた。終末期のケアに関する職員や利用者の担当職に対しての精神的なケアは行われていない。今後、職員メンタルケアを意図してグルーフケアを行うことが期待される。
事業所のコメント 『評価が高い点』については、継続できるよう取り組んでいく。しかし新型コロナウイルス感染症により、当たり前のように行っていたことが継続できなくなっており、新しい生活様式を模索しながら取り組み方法を変更し対応している。今年度も事業計画は、新型コロナ感染防止に重点を置いていく。
『改善が求められる点』については、評価基準の自己評価に取り組み、評価分析するための改善内容の体制を整備する。利用者本位の取り組みにつては、わかりやすい資料の作成に取り組み、利用者に配慮した運用を行う。終末期ケアの研修についてはコラナ禍であっても、全職員が参加できる研修体制を構築していきたい。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
通所介護
短期入所生活介護
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防小規模多機能型居宅介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
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