2025年10月10日15:05 公表
愛全園(ユニット型)
事業所概要
サービス内容
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0776-53-5411 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2021/12/20 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 【特に評価が高い点】 (事業計画の施策) 中・長期計画は、「地域貢献」「サービス質の向上」「職員環境の充実」「事業展望」の5項目を計画し、経営課題や問題点を解決・改善する具体的な計画と予算として策定されている。毎月の施設状況の評価、利用者と家族が求めるケアの実践を計画的に実施している。 (利用者本位の福祉サービス) 感染症発生時のマニュアルを作成し職員へ周知徹底を図っている。今回のコロナ対応も、別に対応マニュアルを作成し、食料を20食、3日分を利用者・職員用とは別に備蓄している。 (生活支援)入浴支援について、入浴を拒否する利用者に対しての職員の対応がケース記録に細かく書かれている。トイレには、移動のためのリフトや体を支えるバーや座位安定のためのせもたれがあり、利用者一人ひとりに合わせた介助方法の検討を行い、排泄介助を安全に行う工夫が行われてる。車いすや歩行器は施設負担でレンタルをしており、利用者の身体状況に合わせた移動のための最新の機器を揃えている。自立支援のための利用者にあった声の掛け方も検討され、記録に残されている。 【改善を求められる点】 (事業計画の策定) (福祉サービスの質の向上への組織的・計画的な取り組み)福祉サービスの質の向上に向け、第三者評価の定期的な受審は行われているが、評価基準に応じた毎年の「自己評価」が行われていない。今後は、内容を全職員に周知し、評価・分析するための業務体制を整備することが望まれる。また受審により改善が必要な項目についてはも、担当者を決め改善に向けて検討結果を職員へフィードバックすえるシステムの策定が望まれる。 (利用者本位の福祉サービス) 体験入所の希望に応じていないため、対応を望みたい。利用者の自己決定を尊重してわかりやすい工夫した資料の作成や説明がされていないため、改善を期待したい。意思決定が困難な利用者へのルール化がなされていないため、適正な説明、運用が図られるよう期待したい。利用者の他の福祉施設や地域・家族への移行にあたり 、福祉サービスの継続性には配慮した手順や引継ぎ文書が定められていないため、改善を望みたい。 (生活支援)本年度は、集合研修が行うことができず終末期ケアに関する研修は開催できなかった。コロナ感染症拡大以前は毎年1回行っていた。終末期のケアに関する職員や利用者の担当職に対しての精神的なケアは行われていない。今後、職員メンタルケアを意図してグルーフケアを行うことが期待される。 |
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| 事業所のコメント | 『評価が高い点』については、継続できるよう取り組んでいく。しかし新型コロナウイルス感染症により、当たり前のように行っていたことが継続できなくなっており、新しい生活様式を模索しながら取り組み方法を変更し対応している。今年度も事業計画は、新型コロナ感染防止に重点を置いていく。 『改善が求められる点』については、評価基準の自己評価に取り組み、評価分析するための改善内容の体制を整備する。利用者本位の取り組みにつては、わかりやすい資料の作成に取り組み、利用者に配慮した運用を行う。終末期ケアの研修についてはコラナ禍であっても、全職員が参加できる研修体制を構築していきたい。 |
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損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
通所介護 短期入所生活介護 小規模多機能型居宅介護 認知症対応型共同生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護予防認知症対応型共同生活介護 介護老人福祉施設 |
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