介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福井県

愛全園(ユニット型)

記入日:2025年09月23日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒910-0835 福井市丸山町40-7 
連絡先
Tel:0776-53-5411/Fax:0776-53-5433

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

あすわふくしかい

社会福祉法人足羽福祉会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

1210005000584

法人等の主たる
事務所の所在地

〒910-2178

福井県福井市栂野町20字7番地

法人等の連絡先 電話番号 0776-41-3108
FAX番号 0776-41-3199
ホームページ あり
http://www.asuwafukushikai.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 髙村 昌裕
職名 理事長
法人等の設立年月日 1968/05/15
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 2 愛全園デイサービスセンター
足羽利生苑デイサービスセンター
福井市丸山町40-7
福井市栂野町20-7
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 2 愛全園ショートステイサービスセンター
足羽利生苑ショートステイサービスセンター
福井市丸山町40-7
福井市栂野町20-7
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 1 小規模多機能型居宅介護 美山 福井市美山町6-1
認知症対応型共同
生活介護
あり 2 愛全園グループホーム
グループホーム美山
福井市丸山町40-7
福井市美山町6-1
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 2 愛全園居宅介護支援センター
足羽利生苑居宅介護支援センター
福井市丸山町40-7
福井市栂野町20-7
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 2 愛全園介護予防ショートステイサービス
センター
足羽利生苑介護予防ショートステイサービスセンター
福井市丸山町40-7
福井市栂野町20-7
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 1 小規模多機能型居宅介護 美山 福井市美山町6-1
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 2 愛全園グループホーム
グループホーム美山
福井市丸山町40-7
福井市美山町6-1
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 2 愛全園
足羽利生苑
福井市丸山町40-7
福井市栂野町20-7
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) あいぜんえん(ゆにっとがた)
愛全園(ユニット型)
施設の所在地 〒910-0835 市区町村コード 福井市
(都道府県から番地まで) 福井市丸山町40-7
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0776-53-5411
FAX番号 0776-53-5433
ホームページ あり
http://www.asuwafukushikai..jp/aizenen/
介護保険事業所番号 1870102686
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 髙村昌裕
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2012/5/27
指定の年月日 2012/5/27
指定の更新年月日(直近) 2012/5/27
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 なし
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
えちぜん鉄道 越前新保駅下車 徒歩5分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 0人 0人 0人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
看護職員 3人 0人 1人 0人 4人 3.6人
介護職員 27人 0人 7人 0人 34人 31.0人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
機能訓練指導員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
その他の従業者 0人 0人 1人 0人 1人 1人
留意事項 障害者雇用として、介護補助員1名を配置。
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 22人 0人 1人 0人
実務者研修 10人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 5人 0人 1人 0人
介護支援専門員 0人 0人 1人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 1人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉士
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 1.73人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 3人
平均の人数 3人
医師の氏名 村上 達明 勤務先 福井循環器病院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 1人 1人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 2人 3人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 2人 1人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 3人 7人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 4人 1人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 6人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人 10人 0人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 2人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 2人 0人 1人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 内部研修:eラーニングを活用。
外部研修:介護力向上研修会・吸痰研修・認知症介護実践者研修・認知症介護実践者リーダー研修・更新研修に参加。
法人内研修:年間プログラムがあり研修計画書に基づいて実施。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 1人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
1人 0人 0人 1人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 1人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 1人
認知症介護実践者研修修了者の人数 7人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
施設の職員は、身体上または精神上により要介護状態になった入所者に対して、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その他必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行う。さらに必要に応じて居宅における日常生活が可能かどうか検討し、退所が必要な入所者には適切な指導援助を行なう。施設は、明るく家庭的な雰囲気を有し、施設の職員は入所者の人格を尊重し、常に入所者の立場に立ったサービス提供に努める。本事業の運営に当っては、地域や家庭との結びつきを重視し、関係市町村、居宅介護支援事業者、他の介護保健施設及び居宅サービス事業者、保険・医療・福祉サービスを提供する他の事業者とも密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) なし
日常生活継続支援加算(Ⅱ) あり
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ あり
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) あり
ADL維持等加算(Ⅱ) あり
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 あり
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 なし
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 あり
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 なし
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) なし
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) あり
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) あり
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) あり
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) あり
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) なし
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) あり
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 作業療法士や理学療法士等が、個別にプログラムを作成し、日常生活の中に訓練を取り入れ実施している。また、安全安心に過ごして頂けるよう、機能訓練士から介護職員へのアドバイスをその都度行ない、日々の生活動作がリハビリに繋がる工夫をしている。
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 福井循環器病院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 松原病院、青山皮膚科、本多整形外科、藤田記念病院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 福井循環器病院
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 福井循環器病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) しば歯科医院
入所定員 60人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 24人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 2人 2人 4人
75歳以上85歳未満 2人 0人 1人 5人 3人 11人
85歳以上 0人 2人 16人 16人 11人 45人
入所者の平均年齢 88.10歳
入所者の男女別人数 男性 16人 女性 44人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 2人 5人 5人 12人
死亡者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 1,024日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
あり なし
従来型個室 多床室
なし なし
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 60 0 0 0 0
居室の床面積 13.83㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 18か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 18か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 5か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
1か所 3か所 0か所 3か所
その他の浴室の設備の状況 利用者様の状況に合わせて入浴可。
食堂の設備状況 厨房で調理を行ない各ユニットに運ぶ。ユニット内では炊飯器で主食(ごはん・おかゆ)を炊き、副食は個人の食器に盛り付け冷温提供をしている。
入所者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー設備
短期入所生活介護事業所を併設している場合 なし
(その利用定員) 0人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 愛全園
電話番号 0776-53-5411
対応している時間 平日 09時00分~18時00分
土曜 09時00分~18時00分
日曜 09時00分~18時00分
祝日 09時00分~18時00分
定休日 特になし
留意事項 重要事項説明書にて苦情解決の仕組みを記載する
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) (1)介護・・・入所者の心身の状況に応じた、食事(摂取状況に応じて7種類の調理方法で提供)入浴(週2回以上、入浴しない方は清拭)排泄(随時交換を基本に行う)離床(日中はできるだけ離床の機会を設ける)、着替え、整容その他日常生活上の世話。また褥瘡が発生しないような適切な介護を行うと共に、その発生を防止するための体制を整備する。
(2)食事の提供・・・入所者の心身状況及び嗜好を考慮し、必要に応じて治療食などを栄養士の管理の下で提供する。また入所者が通常のメニューの他に希望する特別な食事などについては健康に充分配慮すると共に、家族の同意を得たうえで提供する。
(3)機能訓練・・・入所者の心身の状況に応じ、日常生活を送るのに必要な機能の改善または維持のための訓練。
(4)健康管理・・・常に入所者の健康の状況に注意すると共に健康維持のための適切な措置を講じる。
(5)相談 援助・・・常に入所者の心身の状態、その置かれている環境などの適確な把握に努め、入所者またはその家族に対し、適切な相談、助言と必要な援助を行なう。
(6)社会生活上の便宜の提供等・・・常に入所者の家族との連携を図り、入所者とその家族との交流等の機会を確保するよう努めると共に、必要に応じて行政機関における諸手続きなどの代行事務、適宜のレクリエーション行事その他日常生活における色々な便宜を供与する。
(7)入院期間中・・・入所者に入院の必要が生じた場合、概ね3ヶ月以内に退院することが明らかに見込まれるときは、入所者の希望を踏まえて必要に応じて日常生活上必要な便宜を図ると共に、止むを得ない場合を除き退院後再び当該指定介護老人福祉施設に円滑に入所できるよう援助する。
(8)その他・・・施設の目的、運営の方針に係る必要な援助
介護相談員の受け入れ状況の有無 あり
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2021/12/20
実施した評価機関の名称 福井県社協福祉協議会
当該結果の開示状況 あり
http://www.asuwafukushikai.jp/
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 【特に評価が高い点】
(事業計画の施策)
中・長期計画は、「地域貢献」「サービス質の向上」「職員環境の充実」「事業展望」の5項目を計画し、経営課題や問題点を解決・改善する具体的な計画と予算として策定されている。毎月の施設状況の評価、利用者と家族が求めるケアの実践を計画的に実施している。
(利用者本位の福祉サービス)
感染症発生時のマニュアルを作成し職員へ周知徹底を図っている。今回のコロナ対応も、別に対応マニュアルを作成し、食料を20食、3日分を利用者・職員用とは別に備蓄している。
(生活支援)入浴支援について、入浴を拒否する利用者に対しての職員の対応がケース記録に細かく書かれている。トイレには、移動のためのリフトや体を支えるバーや座位安定のためのせもたれがあり、利用者一人ひとりに合わせた介助方法の検討を行い、排泄介助を安全に行う工夫が行われてる。車いすや歩行器は施設負担でレンタルをしており、利用者の身体状況に合わせた移動のための最新の機器を揃えている。自立支援のための利用者にあった声の掛け方も検討され、記録に残されている。

【改善を求められる点】
(事業計画の策定)
(福祉サービスの質の向上への組織的・計画的な取り組み)福祉サービスの質の向上に向け、第三者評価の定期的な受審は行われているが、評価基準に応じた毎年の「自己評価」が行われていない。今後は、内容を全職員に周知し、評価・分析するための業務体制を整備することが望まれる。また受審により改善が必要な項目についてはも、担当者を決め改善に向けて検討結果を職員へフィードバックすえるシステムの策定が望まれる。
(利用者本位の福祉サービス)
体験入所の希望に応じていないため、対応を望みたい。利用者の自己決定を尊重してわかりやすい工夫した資料の作成や説明がされていないため、改善を期待したい。意思決定が困難な利用者へのルール化がなされていないため、適正な説明、運用が図られるよう期待したい。利用者の他の福祉施設や地域・家族への移行にあたり
、福祉サービスの継続性には配慮した手順や引継ぎ文書が定められていないため、改善を望みたい。
(生活支援)本年度は、集合研修が行うことができず終末期ケアに関する研修は開催できなかった。コロナ感染症拡大以前は毎年1回行っていた。終末期のケアに関する職員や利用者の担当職に対しての精神的なケアは行われていない。今後、職員メンタルケアを意図してグルーフケアを行うことが期待される。
事業所のコメント 『評価が高い点』については、継続できるよう取り組んでいく。しかし新型コロナウイルス感染症により、当たり前のように行っていたことが継続できなくなっており、新しい生活様式を模索しながら取り組み方法を変更し対応している。今年度も事業計画は、新型コロナ感染防止に重点を置いていく。
『改善が求められる点』については、評価基準の自己評価に取り組み、評価分析するための改善内容の体制を整備する。利用者本位の取り組みにつては、わかりやすい資料の作成に取り組み、利用者に配慮した運用を行う。終末期ケアの研修についてはコラナ禍であっても、全職員が参加できる研修体制を構築していきたい。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
1500円/一日(朝食300円・昼食600円・夕食600円)
居住に要する費用の額及びその算定方法
ユニット型個室 2080円
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
対象なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
基本的には実費負担
水分代・・140円(1日)
理美容代及びその算定方法
1回 1800円(各美容室で値段が違う)
その他に移動美容室が来園しパーマ・毛染め等の対応をしている。(実費負担)
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
私物の、寝具や予防具のクリーニング代及び日用品は個人負担福祉用具レンタルに関しては故障、破損した場合は修理代金若しくはクリーニング代を負担する。

レクリェーション・クラブ活動趣味の活動の場合は、材料代をいただくことがあります(生花の花代など) 利用料金:要した費用の実費

日常生活に必要な物品につきましては利用者の全額負担となります。

行事及び希望外出 行事食、入場料、交通費等要した費用をご負担いただきます。

利用料金:要した費用の実費 送迎費:1回 1,840円/回

通帳管理費  1,000円/月
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり