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福井県

在宅勤務型居宅介護支援事業所フレックス

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月24日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒910-0137 福井県福井市栗森1丁目1107-1 
連絡先
Tel:0776-92-0608/Fax:0776-92-0608
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    100/726人
  • 最大受け入れ人数726人中、現在の受け入れ可能人数100人です。
    (2026年09月11日時点)

サービスの内容に関する自由記述

【ICT活用と質の高いケアマネジメント体制】
在宅勤務(テレワーク)を主軸としながらも、先進的なデジタルツールと手厚いチェック体制により、高いサービス品質と止まらない業務継続体制(BCP)を実現しています。

※リアルタイムな情報共有
クラウド型共有ストレージを活用し、在宅勤務であっても全スタッフがリアルタイムに最新情報を安全かつ円滑に共有・確認できる環境を整えています。

※インターネットFAXと業務継続計画(BCP)の連動
インターネットFAXの導入により、各担当者が在宅からでもリアルタイムに受発信を確認できます。電線の切断や物理的な災害時にも影響を受けにくい、防災・危機管理に強い業務継続体制を確立しています。

※AI・文字起こし機器の積極活用による記録のスマート化
録音・文字起こし機器やAIツールを積極的に導入。事務作業や記録作成にかかる時間を大幅に短縮し、その分利用者様やご家族と向き合う時間をしっかりと確保しています。

※機械が苦手な方でも安心のICTサポートとスマートな記録管理
支給する端末(iPad・スマホ・PC)は、面倒な初期設定をあらかじめ済ませた状態で手渡すため、デジタル操作に慣れていない方でも安心して業務に入ることができます。
導入当初は少しずつ慣れていく形ですが、便利さを実感することでシニア層をはじめ幅広い世代のスタッフがAIツールや文字起こし機能を積極的に活用するようになっています。事務作業の負担をしっかり減らすことで、利用者様やご家族と丁寧に向き合う時間を大切にしています。

※毎月1回の集合によるケアプラン点検と品質管理
月1回スタッフが対面で集まり、作成したケアプランの相互点検・評価を実施。在宅ワークの機動性を活かしつつ、事業所全体でケアの質と均一性を担保しています。

サービスの質の向上に向けた取組

【サービスの質の向上に向けた取り組み】

利用者様・ご家族の利便性向上と、事業所全体でのケアマネジメント品質の維持・向上に取り組んでいます。

※フレックスタイム制の導入による柔軟な訪問・相談対応
職員の就業形態にフレックスタイム制を採用することで、日中帯だけでなく夜間や早朝など、利用者様や働くご家族のご都合に合わせた柔軟な面談・相談対応が可能な体制を整えています。

※定例会議でのケース検討と多角的な視点での品質管理
週1回の全体会議において、全担当者の事例検討や困難ケースの共有を継続的に実施しています。チーム全体で協議・アドバイスし合うことで、特定のケアマネジャーに偏らない質の高いケアプランの作成に努めています。

※外部研修等の積極的な活用と研鑽
定期的な合同研修等への参加を通じて最新の制度改正や支援手法の獲得に励み、常に専門性を高めながら利用者様への質の高い支援へと還元しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 在宅勤務(テレワーク)を軸とした質の高いケアマネジメントの提供と、ワークライフバランスの両立を事業所方針として明確化しています。
    週1回の全体会議でのケース検討や月1回の対面ケアプラン点検による品質管理をはじめ、最新のICTツール活用や合同研修への参加を仕組み化し、経験年数を問わずスタッフが安心して成長・スキルアップできる職場環境を整備しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • フレックスタイム制や在宅勤務体制を整えることで、子育てや家庭環境と両立しながら働ける柔軟な職場環境を構築しています。
    実際にも産休・育休の取得実績があり、ライフイベントを経ても安心して働き続けられる体制を確立しています。また、医療・福祉・栄養など多彩なバックグラウンドを持つ人材を幅広く受け入れており、チーム全体でフォローし合える環境を整えています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 主任介護支援専門員研修や更新研修、医療・地域包括ケアに関する外部専門研修への受講を推奨し、受講調整や費用補助等の支援を行っています。
    職員一人ひとりが専門性を高め、質の高いケアマネジメントを提供できるよう、勤務時間中の研修参加を含め、組織的にキャリアアップをバックアップする環境を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者による定期的な個別面談を実施し、キャリアアップの希望や日々の業務課題、働き方に関する相談の機会を設けています。
    フレックスタイム制や在宅勤務の活用状況を含め、個々の生活環境や体調に合わせた無理のない働き方をともに確認・検討し、安心して長く活躍できるようサポートしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業および介護休業制度を整備し、実際の取得実績・職場復帰実績を有しています。
    子育てや介護を行う職員が安心して復職できるよう、個々の家庭状況に合わせた勤務形態の相談に応じ、仕事と家庭生活を円滑に両立できるよう組織全体でサポートしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • フレックスタイム制や在宅勤務(テレワーク)を基本導入しており、育児・介護・通院等の個人的事情に合わせた柔軟な始業・終業時間の調整や勤務シフトの編成が可能です。
    また、本人の希望や生活スタイルに合わせて柔軟な働き方を選択できるよう、雇用形態の見直しや調整にも対応しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年次有給休暇の取得促進に向け、管理者から積極的な取得の働きかけを実施しています。
    在宅勤務やクラウド上での情報共有体制により、互いの業務状況が見える化されているため、急な休暇や時間単位の取得時でもチームでバックアップし合える体制を整え、気兼ねなく有給休暇を取得できる職場環境を作っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・インシデントや苦情・トラブル対応に関する各種マニュアルを整備・共有しています。
    万が一の発生時には報告・共有体制を整えており、集積したヒヤリハットやインシデント情報は週1回の全体会議で迅速に共有・検証することで、原因分析と再発防止の徹底を図っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 週1回の全体会議や個別の支援経過の確認を通じて、日常的な業務課題やケアマネジメント上の困難事例の洗い出しを行っています。
    また、ICTツールの導入効果や在宅勤務時の業務フローを定期的に見直し、事務作業時間や移動時間の効率化が図れているかを分析・可視化することで、継続的な業務環境の改善につなげています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • クラウド共有ストレージやチャットツール等を活用した明確な社内運用ルール(連絡手順、情報共有方法、勤怠管理等)を策定・周知しています。
    業務手順や確認プロセスを標準化・デジタル化(インターネットFAXやクラウド共有等)することで、在宅勤務体制下であっても全スタッフが迷わずスムーズに業務を進められる環境を整え、情報共有の迅速化と作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 全職員にPC・iPad・社用スマートフォンを支給し、クラウド型の介護保険請求・記録ソフトを活用しています。
    訪問先や在宅勤務時でも端末から安全にデータアクセス・入力できる環境を整え、アセスメントやモニタリング記録、給付管理業務の一元化を実現。重複入力や転記作業などの事務負担を大幅に削減し、迅速かつ正確なケアマネジメント業務を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 全職員に支給している社用スマートフォンやPC等を通じ、ビジネスチャットツールによるリアルタイムな情報共有体制を構築しています。
    訪問先や在宅勤務中であっても迅速な連絡・相談が可能なほか、リアクション機能等の活用による確認の可視化や時間外配慮のルール化により、スムーズでストレスのないコミュニケーション環境を整えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 週1回の全体会議やオンラインチャットツールを通じ、日々の業務で得た気づきや支援上の困りごとを日常的に共有・協議しています。
    スタッフの意見やアイデアを積極的に取り入れ、在宅勤務時の業務フローの見直しやケアプランの質的改善、就業環境の継続的な向上へつなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括支援センターや民生委員、各種地域集会・医療機関等との連携や意見交換を通じ、地域住民や関係機関とのネットワーク形成を積極的に行っています。
    地域全体で高齢者を支える一員としての役割を意識し、専門性を活かした地域貢献やケアマネジメントの実践に取り組むことで、スタッフの意欲向上を図っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念である「働きやすさと効率を追求し、利用者やご家族はもちろん自分のためにも時間を有効活用する」を共有するとともに、月1回の対面ケアプラン点検や事例検討会等の場を通じて、利用者本位の自立支援や適切なケア方針を学ぶ機会を設けています。
    業務効率化を図りながら質の高いケアを提供する姿勢を事業所全体で再確認し、スタッフ全員がやりがいを持って働ける環境と支援品質の向上を両立させています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 困難ケースの克服事例や利用者様・ご家族からいただいた感謝の言葉などを、週1回の全体会議や社内チャットツール等でタイムリーに事業所全体へ共有しています。
    良い取り組みや成果をチーム全員で称え合い、互いの励みとすることで、日々のケアマネジメントに対するモチベーションとやりがいの醸成に役立てています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

医療・福祉・栄養の専門資格を持つ幅広い年代のスタッフが活躍しています。
一人ひとりの課題や相談を事業所全体で共有・解決するため、週1回の全体会議をはじめ、ヒヤリハット・インシデント・苦情などの迅速な情報共有と手厚いバックアップ体制を構築しています。単独の担当者に抱え込ませない組織的なサポートを徹底している点が最大の強みです。
さらに、合同研修への定期的参加による質の高いケアマネジメントの追求や、業務継続計画および安否確認優先リストの定期運用を通じた防災・危機管理体制の強化にも力を入れています。
在宅勤務でフレックスタイム制という働き方で、柔軟でゆとりある就業環境を活かし、スタッフが一丸となって利用者様・ご家族に寄り添った支援をお届けします。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

軽度の自立支援から、医療・権利擁護・生活課題などが絡み合う多様な支援困難事例まで幅広く対応しています。

【主な対応・支援実績】
・独居で認知症があり、セルフネグレクト傾向が見られるがサービス受入れが難しい方への粘り強い関わり
・経済的困窮や収支不均衡により、行政機関と連携した生活保護申請等の調整が必要な方への支援
・消費者被害の認識が薄く、権利擁護や成年後見制度の利用申請・連携が必要な方への対応
・末期がん等で早期の対応や医療機関・訪問看護との緊密な連携が求められるターミナルケアの支援
・難病や重度障害を抱え、専門的な居宅サービス調整が必要な方へのケアマネジメント

地域包括支援センターや関係機関と密に連携し、どのような状況にある利用者様であっても権利と生活を守る視点を大切に、迅速かつ丁寧に対応いたします。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

フレックスタイム制を導入し、生活スタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。

【常勤】
・コアタイム(必須勤務時間):11:00〜16:00
・フレキシブルタイム(始業選択):7:00〜11:00
・フレキシブルタイム(終業選択):16:00〜20:00

【非常勤】
・7:00〜20:00の間で始業・終業時間を自由選択

賃金体系

【給与】
・常勤:月給205,000円〜(資格・経験を考慮)+ 処遇改善加算(概ね月10,000円程度/担当給付管理数により変動)
・非常勤:時給1,250円〜1,600円(資格・経験を考慮)+ 処遇改善加算(概ね月5,000円〜7,500円程度/担当給付管理数により変動)
・昇給:年1回(4月)

【賞与】
・常勤:年2回(6月・12月)
※毎月の担当給付管理数により決定(毎月35人担当で概ね年4.2ヶ月程度+条件により加算。頑張りをしっかりと評価します)
・非常勤:なし

休暇制度の内容および取得状況

完全週休2日制と充実した特別休暇制度を整え、ワークライフバランスを重視しています。

【基本休日】
・土曜日、日曜日、祝日
・年末年始休暇(12月30日〜1月3日)
※年間休日120日以上

【特別休暇】
・夏季休暇(6月〜9月の間に3日間自由選択)
・誕生日休暇(誕生月内に1日間自由選択)
・慶弔休暇(結婚、配偶者の出産、服喪など)

【有休取得状況】
勤続6ヶ月経過後より付与。在宅勤務やフレックスタイム制を活用した事前調整が行いやすく、有休を取得しやすい環境を整えています。

福利厚生の状況

・光熱費手当:月2,000円(在宅勤務での使用分として支給)
・自家用車業務使用手当:月3,000円(保険の業務使用切替分の差額や維持費の補助)
・ガソリンカード支給(所定ガソリンスタンドでの給油により全額支給)
・福利厚生サービス「福利UP」利用可能(毎月500円分のデジタルギフト支給、コンビニ・映画館等の優待・割引特典あり)
・企業年金制度導入予定(2027年2月より「はぐくみ企業年金」導入予定)

離職率

直近1年間の離職率:約4.5%(対象22名・退職者1名)

在宅勤務(テレワーク)やフレックスタイム制の導入、各種手当や休暇制度の充実により、育児休業をはじめとするライフステージの変化に応じながらも、無理なく長く働き続けられる職場環境を維持しています。

その他

当事業所では、災害時や緊急時においても業務を中断させないBCP(事業継続計画)体制の一環として、インターネットFAXをはじめとする通信継続環境を確立しています。
また、スタッフの将来的な安心と生活の安定を見据え、企業年金制度(はぐくみ企業年金)の導入に向けた準備を進めるなど、環境変化に強い組織づくりを進めています。
今後も現場の声を柔軟に取り入れながら、利用者様・ご家族に安心していただける質の高いケアマネジメントの実践と、持続可能な職場環境の構築に努めてまいります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書

相談窓口等

相談窓口