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福井県

敦賀ケアセンターかくだ「あずさ」

記入日:2025年09月02日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒914-0803 福井県敦賀市新松島町8番30号 
連絡先
Tel:0770-22-6120/Fax:0770-21-3390
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

季節に合わせた行事などを、職員と一緒に行うことで、少しでも楽しく過ごしてもらえるようにしています。

サービスの質の向上に向けた取組

社内研修を事業所内で月に1回以上、社内で2回実施しています。その他に介護福祉士資格、介護支援専門員資格取得のための研修会を毎週行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 運営理念
    一.私たちは、明るさをモットーに、家庭的な雰囲気の中で看護・介護サービスにつとめます。
    一.私たちは、人命尊重をモットーに、すべての人を平等に、自立支援に向けて真心こもった看護・介護サービスにつとめます。
    一.私たちは、地域社会との連携をモットーに積極的な活動の参加につとめます。

    運営理念をもとに、所属部署の“ウリ”を学ぎ→ 自分自身の“ウリ”を持ち→ 得た“ウリ”で後進を育成する

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 看護学生のアルバイトの受入れやちょこっと就労での採用を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地区夏祭りに出店や行事参加することで協力しています。看護学生のアルバイトの受入れやちょこっと就労での採用を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 毎週介護福祉士受験対策講座、介護支援専門員受験対策講座を実施している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に面談を実施し、人事評価を行っている。面談時にキャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保を行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情(介護、育児、出産、体調不良等)に応じて勤務シフトを臨機応変に変更して対応している。職員の希望や能力等に合わせて正規→非正規の転換を行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給取得率は社内で68%となっている。人事部から定期的に取得状況を管理者に伝え、取得促進をしている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 今年度より介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修を行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備しいつでも閲覧できるようにしている。年度当初には各職員がそれぞれ確認するよう指導している。また、ミーティングでマニュアルの見直しや事故、トラブルへの対応についての研修を実施している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 社内で5S研修を行い、職場環境を整備の推進をしている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 定期的に手順や記録様式や記録方法については見直し、より合理的に作業が行えるように取り組んでいる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ちょこっと就労の職員を配置し、利用者の見守りや会話をしながら(時には利用者と一緒に行いながら)、掃除、洗濯、食器洗い、調理を担ってもらうことで介護職員の負担の軽減になっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ミーティングでは各職員が気兼ねなく、利用者の状況報告や業務改善、サービス内容の検討について自由に意見を述べることができるように配慮している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 運営理念については毎月ミーティング開始時に唱和し、意識して業務にあたることができるよう指導している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 今年度事例発表会を予定しており、好事例をとおして家族等からの謝意を共有できると考えている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

自然な形で、看取りまで行えるように、ひとりひとりの職員のレベルアップを目指して日々ケアをさせていただいています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

90代以上の重度の方の比率が多くなっています。

事業所の雇用管理に関する情報

離職率

昨年度は1名入職、1名退職。今年度1名入職、退職はなし。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

7時 起床 8時 朝食 10時 水分補給、体操やレクリエーション、週2回入浴、12時 昼食 14時 個別レクリエーション 15時 おやつ、水分補給 17時夕食 18時 自由時間 21時消灯

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)