| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
おおむね65歳以上の認知症を有する方で、介護予防サービスで要支援2及び介護サービスで要介護1以上の認定を受けており、
ある程度身体的に自立した共同生活が可能と判断される方。
入居に当たっては認知症の診断が必要です。 |
| 退居条件 |
契約書などに虚偽の記載がある場合。費用を1ヶ月以上滞納した時(状況に応じます)。長期の不在により契約を継続する意志がないと認めたとき。グループホームでの生活が困難な状態になったとき。共同生活の秩序を乱す行為があった時等、ご家族や関係機関と連携を持ち対応致します。 |
サービスの特色  |
家庭的な雰囲気の中で職員とご利用者は二人三脚の寄り添いケアをモットーに介護や日常生活を提供する。レクレーションや外出の援助。健康管理、入浴、排泄、食事の提供。計画作成(センター方式によるアセスメント)により個人のケア、自立支援、「少しでも得意を伸ばして、自分で出来ることを支援しましょう」に努めています。毎月「ラポカフェ」を開催しています。又毎月利用者主体の委員会(ラポール委員会)を開催し利用者と一緒にその月の活動を決めており、特にクッキングDayはメニューから調理・盛り付けまで利用者主体で行い楽しみの一つでもあります。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
年6回(隔月第1木曜日) |
| 延べ参加者数 |
57人 |
| 協議内容 |
利用者や家族、地域関係者(市職員、地域包括支援センター職員、介護相談員、民生委員、地域代表)を含む構成で運営推進会議を年6回開催.利用者は意見報告にて参加。虐待防止・身体拘束廃止委員会,感染症対策委員会(以下「委員会」と言う)らかの報告を行っている。
【第1回】評価結果を踏まえた目標達成計画について。家族向け満足度アンケート集計結果報告。
委員会:苦情対応について話し合った。、
【第2回】小規模事業所における火災時の避難行動・地域連携について消防による講義と質疑応答 災害時の職員参集方法
について話し合った。
委員会:「自己点検シート・気づきのアンケート集計結果報告。
【第3回】目標達成計画に基づき目標達成に向けた具体的なな取り組みの実施状況報告。認知症についての研修報告と実践
と評価報告。
委員会:傾眠が強くし食事が摂れない事例、食事に対する不満とストレスについて話し合った。
【第4回】「運営推進会議を活用した外部評価」自己評価と課題につて 1
委員会:朝起きられない利用者への対応について。
【第5回】「運営推進会議を活用した外部評価」自己評価と課題につて 2
委員会:ソワソワ落ち着かない、後追いをする事例について。
【第6回】自己評価結果と運営推進会議で話し合った内容を踏まえた外部評価
委員会:大声や奇声を上げる事への対応について |