2025年10月08日08:58 公表
坂井市社会福祉協議会 訪問入浴ステーション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年09月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自宅での入浴が困難な方が、自室において、寝たままの状態でも安心・安楽に入浴できるサービスです。
組み立て式の浴槽を積み込んだ車両にてご自宅を訪問いたします。2畳程度のスペースがあれば十分サービスを受けられます。
看護師1名と介護員2名で伺い、看護師が身体の状態を観て入浴可否を判断し、介護員が個別援助計画に基づき安全・安楽に入浴を進めていきます。また、体調が悪い時は、主治医やご家族と相談しながら清拭・部分浴に変更することも可能です。
認知症や気管切開の方・呼吸器を装着された重症な方まで、その方の心身の状態に合わせた入浴を実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
個々の援助計画に沿ってサービス提供します。
研修計画に基づき研修を実施し、サービスの質の向上に努めると共に、ヒヤリハットの検討を行い事故を未然に防ぐよう努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人研修や事業所MTなどで、方針や取り組み方などを共有している
他産業からの転職者、中高年齢者を採用している
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得に要する費用の助成や計画的な研修受講により資質の向上を図っている
実践スキル評価表を用いて自己評価後、上位者による評価と面談を毎年実施している
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護休暇や子どもの受診時にも休暇を取得できる仕組みを整えている
短時間勤務など、家庭事情に配慮した働き方を整備している
正規職員への転換制度も整備され、その実績もある利用者の担当者を増やすとともに、タブレットやLINEWORKSの活用により情報共有を図り、休みの取りやすい環境を整備している
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス等の相談がしやすいように勤務時間以降の予約制で『こころの相談会』を実施
健診開催日を複数設け受診しやすくしている
ストレスチェックの実施事業所だけでなく、法人としても様々なトラブルに対する対応マニュアルを整備している
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月、管理職ミーティングを行い、介護の質、職場環境、人材育成に関する研修や勉強会に取り組んでいる
各事業ごとに職員アンケートの実施、課題を抽出し、改善に取り組んでいる(勤怠システムを導入し、業務時間の偏りなど業務時間を精査・検証)
LINEWORKSやタブレット端末導入し情報共有の効率化や様式の見直しを実施
タブレット端末を導入し、ペーパーレス・情報共有に取り組んでいる
感染症や虐待防止等各委員会の開催や指針や計画の立案など、課内で共同・共有し効率的に進められるようにしている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職責ごとのミーティングを実施し、情報共有や研修を通してサービスの見直しや資質の向上などに取り組んでいる
自己目標の達成度をミーティンで共有し、個々の取り組みに対する評価を称えることでモチベーションアップを図っている毎月のミーティングで研修や情報共有を実施している
ケアの好事例や利用者からの声は、毎月のミーティングで情報共有している
併設されているサービス
ホームヘルパーステーションとケアプランセンターが同敷地内で事業を行っています。
あらゆる福祉の相談を受ける窓口もあり、介護保険外のサービスの紹介等も行い、安心して在宅生活が継続できるよう連携を図っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師、介護福祉士等の有資格者9名で、専門性を生かし、チームワークを取りながらサービス提供しています。
様々な疾患を持たれた方や医療処置のある方なども安心して入浴して頂けるよう、ミーティングや研修を重ねて質の向上に努めています。
また、ご利用者の状況や体調の変化も、何気ない会話や身体観察から早期発見ができるように努めています。
スタッフは、コミュニケーションをとりながら時には歌ったり笑ったりと、気配りを忘れずにアットホームな雰囲気作りを心がけています。
気持ちよく入浴して頂けるように受容、傾聴、共感をモットーに心に寄り添うよう努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在、要介護の方が10名、障がいをお持ちの方が4名登録され、皆様週1~3回程度ご利用されています。坂井市在住の方が中心ですが、あわら市の方もおられます。
自宅での入浴が不安な方、気管切開、人工呼吸器を装着されているような医療依存度の高い方、ヘルパーや家族の介助入浴が困難になられた方、デイサービス等の利用が苦手な方々がご利用されています。