2025年10月10日13:03 公表
デイサービス 山のいえ 笑楽日
-

チェック項目を満たしているもの -

チェック項目を満たしていないもの -

サービスを行っていないか、事例がなかったもの
1.利用者の権利擁護のための取組
| (1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。 | |||
| 問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 | |||
| 問合せや見学に対応した記録がある。 | |||
| (その他) | 電話以外でも、メール、FAX、公式ホームページ、SNS等からでも問い合わせが可能にしている。見学は、直接の見学が難しい場合、YOUTUBE等の動画でも説明出来るようにしている。 | ||
| ・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。 | |||
| 重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 説明した者の署名欄も有 | ||
| ・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。 | |||
| 利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 | |||
| (その他) | 立会人同意の下、ボイスレコーダーで記録を残した事例がある。 | ||
| (2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者等の希望、利用者の心身の状況及び環境を把握している。 | |||
| 利用者のアセスメント(解決すべき課題の把握)において、利用者等から聴取した内容及び観察結果が記録されている。 | |||
| (その他) | 相談員が確認してきた内容を、社内共有のツールで全員が確認できるようにしている。 | ||
| (3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。 | |||
| 利用者等の希望が記入されたサービス計画又はサービス計画の検討会議を行った記録がある。 | |||
| (その他) | 相談員が確認してきた内容を、社内共有のツールで全員が確認できるようにしている。 | ||
| ・サービス計画には、利用者ごとの機能訓練等の目標が記載されている。 | |||
| サービス計画に、機能訓練等の目標の記載がある。 | |||
| (その他) | 担当者会議など、機能訓練指導員が同席し、確認してきた内容を、社内共有のツールで全員が確認できるようにしている。 | ||
| ・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。 | |||
| 同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 全員が確認できるようカルテに綴っている。 | ||
| (4) 利用料に関する説明の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者に対して、利用明細を交付している。 | |||
| サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 | |||
| (その他) | 介護保険給付、それ以外の費用の区別を明らかにしています。また、医療控除の有無や消費税の内・外・非もすぐに確認できるように書式にしております。 | ||
| ・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。 | |||
| 利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 重要事項説明書や契約書の他に、料金表を作成し、出来るだけ分かり易く説明をしています。 | ||
2.利用者本位の介護サービスの提供
| (5) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。 | |||
| 利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 認知症ケアに関する定期的な院内勉強会。ショートカンファレンス実施。介護職以外も、認知症介護実践者研修等を受講。 | ||
| ・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | ご利用者一人一人の生活歴等を全体で共有している | ||
| (6) 利用者のプライバシー保護のための取組 | チェック項目 | ||
| ・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 個人情報保護の重要性、漏洩した場合のリスク等について定期的に社内で通知している | ||
| (7) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| (その他) | 拘束防止のチームを設け定期的に委員会を開いています。社内の勉強会にて拘束防止の内容を共有しています。 | ||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 | 身体的拘束等は行わない | ||
| 身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 | 身体的拘束等は行わない | ||
| 身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (8) 計画的な機能訓練の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の心身の状況等に応じて、計画的に機能訓練を行っている。 | |||
| 利用者ごとの機能訓練計画がある。 | |||
| 利用者ごとの機能訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | ご利用者一人一人の趣味、格好等を一覧で可視化。それに沿った機能訓練計画を立てて実行している。 | ||
| (9) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。 | |||
| 利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 | |||
| (その他) | 行事や、介護保険制度、料金改定時の説明の際に意見交換を行っている。連絡帳や電話でもやり取りをしている。 | ||
| ・利用者の家族との交流を行っている。 | |||
| 利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 家族参加型の行事として、花見、運動会、食事会、祭 など年に数回実施。 | ||
| (10) 入浴、排せつ、食事等介助の質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 入浴介助について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 専門職による入浴介助に関する研修、勉強会等を行なっている。 | ||
| ・排せつ介助について、利用者の状態に応じる仕組みがある。 | |||
| 利用者ごとに、排せつについてのチェックリスト等の記録がある。 | |||
| 排せつ介助時の、プライバシーへの配慮について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 手引き、歩行器など用いたトイレ誘導や、介助ロボット等を導入しながら、残存機能を生した排泄介助など、それぞれのレベル、希望に沿った介助を行っている。 | ||
| ・トイレ内の安全性を確保するための仕組みがある。 | |||
| トイレの手すりがある。 | |||
| トイレ内に、介助者が介助できるスペースがある。 | |||
| 車いす対応が可能なトイレがある。 | |||
| (その他) | 背もたれ、ひじ掛け、前方への転落防止の為の設備もあります。トイレのレイアウトは移動がしやすい動線にしています。トイレには前方ボードを設置。安楽な姿勢が保たれます。また、手すりはいろんな状態の人が使いやすいような形状の物を使用しています。(テスリックス・クネットなど) | ||
| ・食事について、利用者の希望及び好みを聞く仕組みがある。 | |||
| 利用者の希望及び好みを聞くことについて記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び好み、摂取量又は嗜好の記録がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び食事の好みについて検討された会議記録がある。 | |||
| (その他) | アンケート調査、意見箱等で、満足度の確認、その他、特別メニューの日、選択メニューの日、バイキングの日など設けている。 | ||
| ・利用者ごとに栄養マネジメントを行っている。 | |||
| 利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書の同意欄に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | 管理栄養士を含めた専門職同士で、ご利用者一人一人の栄養状態の確認等を定期的に行っている。 | ||
| ・口腔機能の向上のためのサービスを行っている。 | |||
| 利用者ごとの口腔機能について健康状態の評価・再評価(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの口腔機能改善計画について、同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 口腔機能の向上のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | 口腔ケアに関する外部研修へ職員に参加してもらい、その内容を他の職員に周知。対象者は口腔機能向上加算を算定。 | ||
| (11) 健康管理のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス提供開始時に、体温、血圧等利用者の健康状態を確認する仕組みがある。 | |||
| 利用者の健康管理方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの体温、血圧等健康状態の記録がある。 | |||
| (その他) | 送迎時の乗車前に体温測定、体調確認を行い、デイ到着後もバイタル測定を行い、数値が思わしくない場合、再検を行いその都度判断、対応している。 | ||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、静養、部分浴、清拭等へのサービス内容の変更を行っている。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者について、静養、部分浴、清拭等へとサービス内容を変更した記録がある。 | |||
| (その他) | ノートへの記録の他、ご家族、ケアマネージャー等にもその都度報告をしている。 | ||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、家族や主治医等と連絡し、利用者の健康管理についての注意事項を確認している。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者の家族、主治医等と連絡した記録がある。 | |||
| (その他) | 看護師がデイの利用を中断して、自宅に戻った方が良いと判断した場合に、ご家族の送迎が難しい場合でも送迎にて戻る、または、静養室で状態を観察しながら対応している。 | ||
| (12) 安全な送迎のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の状況を踏まえた送迎を行うため、利用者等との打合せを行っている。 | |||
| 利用者の状況に応じた送迎方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者の心身の状況、環境等を踏まえた道順や留意事項について記載されている記録がある。 | |||
| (その他) | 一人一人の要望に合わせた送迎時間の対応や、定期的に送迎の職員と管理職とで送迎に関する課題などを共有し、解決に向けた会議をしている。定期的に運転手への研修も行っている。 | ||
| ・送迎車輌への乗降及び安全の確保のための人員を配置している。 | |||
| 送迎時、介助のための人員が配置されていることが確認できる文書がある。 | |||
| 介助のための人員配置が確認できる運転日誌、運転記録等がある。 | |||
| (その他) | 定期的に責任者が乗車し、ご利用者の状態把握の他、ご家族の要望、自宅での様子など確認を行っている。 | ||
| (13) レクリエーションの実施に関する取組状況 | チェック項目 | ||
| ・レクリエーション活動を計画的に行っている。 | |||
| 年間のレクリエーション計画等及びその実施記録がある。 | |||
| (その他) | 全体のレクリエーションや行事以外でも、個人個人の趣味、格好を一覧で見える化し、それぞれが興味を持つような内容で個別レクや少人数でのレクを行っている。また、行事の際など、それぞれのご利用者で役割分担を決めて作業を行っていただくことも多い。 | ||
| ・少人数又は利用者ごとのレクリエーション活動を行っている。 | |||
| 少人数又は利用者ごとのレクリエーション計画及び実施記録がある。 | |||
| (その他) | 毎月一回以上の頻度で、少人数でのレクリエーションを企画・実施している。 | ||
| (14) 施設、設備等の安全性・利便性等への配慮 | チェック項目 | ||
| ・利用者の行動範囲について、段差解消等のバリアフリー構造としている。 | |||
| 床の段差、急な傾斜、鋭く角張った場所、滑りやすい床等の解消について工夫している。 | |||
| (その他) | 壁面の角張った箇所には保護材を使用し、床の段差は可能な限り撤去しています。傾斜のある場所には手すりを設けています。 | ||
| (15) 高齢者虐待防止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・高齢者虐待防止のための取組を行っている。 | |||
| 市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 | |||
| 高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | 社内で虐待防止、身体拘束防止のチームを結成し、定期的にミーティングを実施している。 | ||
3.相談、苦情等の対応のために講じている措置
| (16) 相談、苦情等の対応のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。 | |||
| 重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 | |||
| 相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 定期的にマニュアルの見直しを行っている。 | ||
| ・相談、苦情等対応の経過を記録している。 | |||
| 相談、苦情等対応に関する記録がある。 | |||
| (その他) | 記録を基に定期的にミーティングを行っている。 | ||
| ・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。 | |||
| 相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 | |||
| (その他) | 苦情があった際、再発しないよう早急に社内で話し合いを行い対策を決め、当事者には謝罪と対策について説明している。 | ||
4.サービスの内容の評価や改善等
| (17) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者は、サービスの実施状況及び目標の達成状況を記録している。 | |||
| サービス計画等に、サービスの実施状況及び目標の達成状況が記録されている。 | |||
| (その他) | ご利用者それぞれに、担当の職員を設け、定期的に評価(ショートカンファレンスなど)を行っている。 | ||
| ・サービス計画の評価を行っている。 | |||
| サービス計画の評価を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | 3ヶ月ごとに実施している。 | ||
| (18) サービス計画等の見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画の見直しを行っている。 | |||
| サービス計画見直しの結果、変更が必要な場合には見直した内容及び日付を記載し、変更が不要な場合には更新日を記載している。 | |||
| (その他) | 変更があった際など、申し送り等での周知の他、タブレット等を用いて全員がリアルタイムで情報が確認できるようにしている。 | ||
| ・サービス計画の見直しの結果、居宅サービス計画(ケアプラン)の変更が必要と判断した場合、ケアマネジャーに提案している。 | |||
| サービス計画の変更について、ケアマネジャーに提案した記録がある。 | |||
| (その他) | 各専門職の意見など踏まえ、各ケアマネージャーと連携を図り、状況に応じた提案を行っている。 | ||
5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携
| (19) ケアマネジャー等との連携 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・介護支援専門員(ケアマネジャー)や他のサービス事業者が出席するサービス担当者会議に出席している。 | |||
| サービス担当者会議に出席した記録がある。 | |||
| (その他) | 様式を用いて、情報を共有しやすくしている。内容を申し送りの他、社内の電子での共有ツール等用いて、対応の統一を図っている。 | ||
| (20) 主治医等との連携 | チェック項目 | ||
| ・利用者の主治医等との連携を図っている。 | |||
| 利用者ごとの記録に主治医等が記載され、マニュアル等に連絡手順等を記載している。 | |||
| (その他) | 定期的にご家族に主治医等のお知らせのお願いの通知や、連絡を行っている。 | ||
| (21) 地域との連携、交流等の取組状況 | チェック項目 | ||
| ・事業所の行事等やサービス内容等について、地域への情報提供を行っている。 | |||
| 事業所の広報誌、パンフレット等を地域に配布した記録がある。 | |||
| (その他) | 公共の機関や地域のお店等にパンフレット等設置してもらっている。 | ||
| ・ボランティアを受け入れる仕組みがある。 | |||
| ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 | |||
| ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 | |||
| (その他) | 施設の行事など行う際に、近所の方々にお手伝い頂いている。 | ||
| (22) 地域包括支援センターとの連携 | チェック項目 | ||
| ・支援が困難な事例等について、地域包括支援センターと連携し対応している。 | |||
| 困難な事例や苦情につながる事例の場合等を、地域包括支援センターにつなげた記録がある。 | |||
| (その他) | 介護申請を行ってない方から相談があった際に、介護保険の申請方法について説明し、包括支援センターにも報告をしている。 | ||
6.適切な事業運営の確保
| (23) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者が守るべき倫理を明文化している。 | |||
| 倫理規程がある。 | |||
| (その他) | 基本理念として、毎朝朝礼の時に唱和、その日の目標を発表。その後、施設長、副施設長等より社員に向けた一言を伝えている。 | ||
| ・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。 | |||
| 倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 職員全員がそれぞれ、基本理念に基づいた目標を設定し、職員同士共有できるようにしている。定期的な評価も行なっている。 | ||
| (24) 計画的な事業運営のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画を毎年度作成している。 | |||
| 毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 | |||
| (その他) | 外部機関の協力を得ながら、年度ごとに経営計画書を作成、それを基に、毎月のモニタリング会議を実施している。また、役職者が参加する経営会議も定期的に行っている。 | ||
| (25) 事業運営の透明性の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。 | |||
| 事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 | |||
| (その他) | 事業計画、目指すところなど職員全員と共有する場を設けている。 | ||
| (26) 介護サービス改善のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。 | |||
| 現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 | |||
| (その他) | 月に1回程度、各現場主任らと幹部での会議を実施中。 | ||
7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等
| (27) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事業所等の組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制を定めている。 | |||
| 組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制に関する規程等がある。 | |||
| (その他) | 組織図を社員共通で見える場所に掲示し、定期的に、それぞれの役割等について業務改善会議にて確認を行っている。 | ||
| (28) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 | チェック項目 | ||
| ・サービスに関する情報について、従業者が共有するための仕組みがある。 | |||
| サービスに関する情報の共有についての会議、研修、勉強会、回覧等の記録がある。 | |||
| (その他) | 研修に出た回数、内容など確認、閲覧できるようにしている。研修報告者も手書き、データ入力でも対応できるようにし、社内の共有ツールで確認できるようにしている。 | ||
8.安全管理及び衛生管理
| (29) 安全管理及び衛生管理のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故防止につながる事例の検討記録がある。 | |||
| 事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | インシデント対策チームを設け、再発防止に努めている。 | ||
| ・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | AEDの使用研修や、心肺蘇生の研修などを実施。 | ||
| ・非常災害時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 | |||
| 非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 | |||
| 非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 火災の他、土砂崩れや、地震などを想定した訓練にご利用者も参加して頂いている。 | ||
| ・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。 | |||
| 利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 | |||
| (その他) | 定期的にご家族に状況を確認している。 | ||
| ・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 | |||
| (その他) | 感染予防対策委員会を設け、定期的に介護を行っている。外部研修の参加や、院内勉強会などで予防に対する意識の向上を図っている。コロナについては状況に応じて、面会の制限、その他ルールなどを決め、社内での共有の他、ご家族、ケアマネ等への周知を定期的に行っている。 | ||
| ・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。 | |||
| 感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | 近所の宿泊施設等とも災害時の受け入れ等について契約を結んでいる。 | ||
| ・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。 | |||
| 利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。 | |||
| (その他) | 介護ロボット以外でも、システムの見直し、業務フローの見直しなど、専門家派遣の制度を利用して定期的に行っている。 | ||
9.情報の管理、個人情報保護等
| (30) 個人情報保護の取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。 | |||
| 個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 | |||
| (その他) | 契約書中に使用の範囲などを明記し、署名欄のすぐ下に個人情報の使用について、同意をもらっている。 | ||
| ・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 | |||
| (その他) | 入社時に、職員から個人情報保護誓約書にサインをもらっている。社内の就業規則の個人情報について書かれた部分を、印刷、全社員に配布し意識の向上を図っている。 | ||
| (31) 介護サービスの提供記録の開示状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。 | |||
| サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 | |||
| (その他) | 過去に閲覧を希望された方には、実際に開示をしたこともある。(血圧等の確認のため) | ||
10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること
| (32) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 「スキルアップチーム」を発足し、経験年数や、希望、役割を考慮した上でそれぞれにその都度適した研修に参加している。 | ||
| ・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 外部からの研修案内を、社内の共有ツールでその都度共有する他、スキルアップチームからそれぞれに参加してもらいたい内容について、その職員に参加を促している。社内での研修はその日出れなかった職員のため、動画で残し、ユーチューブ等で限定公開するなどして気軽に確認できるようにしている。 | ||
| (33) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。 | |||
| 経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 | |||
| (その他) | 定期的に、全利用者、ご家族様、担当ケアマネへの満足度アンケートを実施。アンケート結果を速やかに報告。全職員で共有し、対策が必要なものは速やかに対応している。 | ||
| ・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。 | |||
| 自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 | |||
| (その他) | 毎月1回、各部署の責任者が集まり、事業所としての課題についての検討を行っています。 | ||
| ・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。 | |||
| 事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 | |||
| (その他) | 定期的に、事業所の運営に係る責任者等が集まり、検討を行っています。 | ||
| (34) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。 | |||
| 従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 | |||
| (その他) | 事業所内全てのPCから閲覧可能な状態となっています。また、タブレットなどでも閲覧できるようにしている。機械が苦手な職員用に紙ベースでも1冊にまとめてある | ||
| ・マニュアル等の見直しについて検討している。 | |||
| 見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | 必要に応じて、各マニュアルに関係する職員らが会議を行い、見直しや新規作成について検討している。社内でルールブックを作成し常に携帯して意識を高めている。 | ||