2025年10月10日11:23 公表 画面を印刷する お気に入りに追加する ほのぼの苑 事業所の概要 事業所の特色 事業所の詳細 運営状況 その他 記入日:2025年09月19日 介護サービスの種類 介護老人福祉施設 所在地 〒919-0202 福井県南条郡南越前町鋳物師5-10-1 地図を開く 連絡先 Tel:0778-47-2078/Fax:0778-47-3987 ホームページを開く お気に入り登録完了 × 閉じる お気に入り事業所に登録しました。 お気に入り事業所一覧を見る 運営状況 事業所概要 サービス内容 設備の状況 利用料 従業者情報 利用者情報 その他 運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる) ▲このページのトップへ 事業所概要 運営方針 介護保険法の理念に基づき、利用者がその有する能力に応じ自立した生活を営むことができるよう、適切な指定介護老人福祉施設サービスを提供する。 事業開始年月日 2000/04/01 協力医療機関 山本内科 サービス内容 サービスの特色 24時間オンコール体制によりご利用者の健康管理を行っています。グループケア、おむつに頼らないケアの促進、外出行事を多数企画。また毎年家族交流会を開催、納涼祭に地域住民の方々もご招待し、地区の文化祭など地域行事へも積極参加する等、開かれた施設サービスと自立支援ケアに努めている。 リハビリテーション実施の有無 設備の状況 ユニット型居室の有無 居室の状況 個室 16.49㎡ 8室 2人部屋 30.15㎡ 2室 3人部屋 4人部屋 46.35㎡ 27室 5人部屋以上 消火設備の有無 利用料 食費とその算定方法 1日1,760円。但し、食費負担限度額認定者は、その負担限度額とする。算定方法は、食事提供に係る食材料費及び調理コスト(調理員人件費、保守費用、消耗器具備品費)の実績値から1日1人あたりの費用を算出。 居住費とその算定方法 従来型個室は1日1,300円。多床室は880円。但し、居住費負担限度額認定者は、その負担限度額とする。算定方法は、建設費用・年間の修繕・保守費用・光熱水費・燃料費の合計実績値から1日1人あたりの費用を算出。 利用者負担軽減制度の有無 従業者情報 総従業者数 88人 看護職員数 常勤 5人 非常勤 0人 看護職員の退職者数 常勤 1人 非常勤 0人 介護職員数 常勤 40人 非常勤 6人 介護職員の退職者数 常勤 3人 非常勤 0人 経験年数5年以上の介護職員の割合 93.5% 利用者情報 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 110人<66.1人> 入所者の平均年齢 89歳 入所者の男女別人数 男性:24人 女性:86人 要介護度別入所者数 要介護1 0人 要介護2 2人 要介護3 48人 要介護4 36人 要介護5 24人 昨年度の退所者数 27人 入所者の平均的な入所日数 1,071日 待機者数 78人 その他 苦情相談窓口 0778-47-2078 利用者の意見を把握する取組 有無 開示状況 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) 当該結果の一部の公表の同意 評価機関による講評 【特に評価の高い点】 【Ⅰ-3 事業計画の策定】 中・長期計画には、理念や基本方針の実現に向けた法人全体、各種委員会等の具体的な目標を掲載し、年間行動指針と単年度毎の達成度・数値等の評価および見直しを行っている。また、中・長期計画書やその概要版には、69項目の単語注釈(解説)が付され、役職員だけでなく利用者や家族にとっても理解しやすいよう工夫がなされている。 【Ⅲ-1 利用者本位の福祉サービス】 福祉サービスに関する情報が掲載されたホームページやパンフレットは、写真や絵を使用し、誰にでもわかりやすい内容になっている。また、サービス開始時や変更時には、生活全般について丁寧に説明し、利用者および家族から同意書を得ている。また、退所マニュアルにそって退所時サマリー(引継ぎ書)を作成し、福祉サービスの継続性に配慮している。 【A-1 生活支援の基本と権利擁護】 利用者の心身の状態や意向等について普段のコミュニケーションから丁寧に引き出し、聞き取った利用者の思いや希望をケアプランに反映させている。また、意思表示が困難な利用者には、筆談や手話などを使用して利用者の意向把握に努めている。 【改善を求められる点】 【Ⅱ-3 運営の透明性の確保】 第三者評価の受審結果や、苦情の対応・改善状況についてホームページ等による公表が望まれる。また、監査委員による内部監査を実施し、その結果に基づき経営改善がなされているが、外部の専門家による事業、財務に関する外部監査の活用等による経営改善に向けた取組みが望まれる。 【Ⅲ-1 利用者本位の福祉サービス】 施設運営全般に対する利用者の満足度調査を行っているが不定期であるため、定期的な調査の実施が望まれる。 事業所のコメント 今回3回目の第三者評価を受審するにあたり、受審する意義・目的などを、運営会議や計画策定員会等で話し合い、自らが提供する福祉サービスを点検・評価することで、強み、弱み、新たな気づきを、職員間で共有することが出来ました。評価結果は全職員に報告し、評価された点、改善が求められる点を事業所全体で共有しておりますが、福祉サービスの質を高めるためには、継続的かつ組織的な取組みを進めることが重要と考えております。今後とも利用者様の笑顔のため、職員一同誠心誠意努めてまいります。また、アンケート等にご協力いただきましたご家族様には、評価結果を積極的に公表させていただき、サービスの「見える化」に繋げてまいります。 損害賠償保険の加入 法人等が実施するサービス(または、同一敷地で実施するサービスを掲載) 短期入所生活介護地域密着型通所介護居宅介護支援介護予防短期入所生活介護介護老人福祉施設 訪問者数:295