2025年12月22日14:56 公表
第2藤島園そよかぜホーム
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
10人単位を1つのユニットとしてユニット毎に生活されています。
全床眠りスキャンを導入しており、睡眠の見える化ができるため、日中のケアに役立てることができています。
例えば、睡眠状態に合わせたトイレ介助を実施することで安眠妨害を防ぐことができます。
地域密着型であるため、河合地区の行事(お祭りや文化祭等)に参加させていただいています。
また、利用者様のご家族様との交流も大事にしており、毎年、ご家族様も参加して頂き、バーベキューを開催したり、そよかぜホームで利用者様がどのように生活をされているか家族の会を定期的に開いています。
サービスの質の向上に向けた取組
各委員会を設置し、改善点等を話し合い、サービスの質の向上に努めています。
サービスの標準化、統一化を目指し、ケアチェック(実技確認テスト)を毎年実施しています。
毎月、ユニット会議を行い、ユニットの利用者様の生活の質や生活動作能力の向上に向けてミーティングを実施しています。
ユニットリーダー会議を毎月2回実施しており、そよかぜホームのサービスの質向上に向けてミーティングを実施しています。
立位や歩行できる利用者を増やせるよう個別リハビリメニュー作成し、リハビリ実施しています。
毎月2回、多職種ミーティングを実施しており、利用者様の生活がより良くなるため、介護だけでなく、看護やリハビリ視点も取り入れています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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入職されると、2~3カ月間、一緒に仕事に入り、適宜フォロー、指導を行っています。
入職されてから、1週間、1ヵ月、3ヵ月毎に上司との面談を行い、相談の機会を確保しています
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
藤島会には託児所が設置しており、子育てと仕事の両立を応援する環境が整っています。基本的に職員は無料で利用することができます。
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そよかぜホームでは有休休暇取得しやすい環境にあり、令和5年11月~令和6年10月の有休休暇平均日数は14.3日です。また、介護職員においては希望する職員は5日間連続で有給休暇を取得しており、リフレッシュすることが出来ています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
3ヵ月に1回以上、生産性向上委員会を開催し、業務改善に向けての話し合いを実施しています
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タブレット導入しており、記録の効率化を図っている。
眠りスキャン32台導入済 チームズのインカムを導入し、連絡の迅速化、チャットも活用しており、多職種への連絡もスムーズ、効率化も図ることができています。
シーツ交換や、お皿洗いや掃除を行う介護サポーターがそよかぜホームにはいるため、介護職員は直接業務に係る時間を確保することができています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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毎年、利用者様のご家族様へのサービスの質のアンケート調査を実施しており、その結果を集約してそよかぜホーム全職員に配布しています。
併設されているサービス
ショートステイ
保険外の利用料等に関する自由記述
季節の外出行事やインフルエンザ予防接種、散髪、栄養補助食品や私物のクリーニング代などは実費負担となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代までの幅広い年齢層の職員が勤務しています。それぞれの資格や経験を生かしながら、協力してケアを行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者は68歳から最高齢者100歳まで生活しています。利用者の平均年齢は89.2歳です。平均介護度は3.9です。
男性入所者と女性入所者の比率は3:7です。