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福井県

地域密着型介護老人福祉施設 足羽利生苑

記入日:2025年09月03日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒910-2178 福井県福井市栂野町20-7 
連絡先
Tel:0776-41-3121/Fax:0776-41-3642
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

足羽利生苑は、地域密着型介護老人福祉施設として、定員18名の小規模なユニットケアを提供しています。家庭的な環境の中で、利用者一人ひとりの個別性を尊重し、日常生活の継続を支援することを目指しています。

1. ユニットケアによる個別支援
少人数のユニットごとに、専任のスタッフが日常生活全般の支援を行っています。利用者とのコミュニケーションを大切にし、顔なじみの職員が寄り添うことで、安心感のある生活を提供しています。入浴・食事・排泄等の基本的なケアはもちろん、個々の生活リズムや希望に沿ったサポートを行い、できる限り自立した日常生活が維持できるよう支援しています。

2. 認知症ケアの充実
認知症高齢者が多く入所していることから、認知症ケアには特に力を入れています。専門的な知識を持った職員が、認知症の症状に応じた適切な対応やケアを行い、利用者の不安軽減と穏やかな日常を目指しています。また、レクリエーションや日常活動を通じて脳の活性化を図り、認知症の進行予防にも取り組んでいます。

3. 生活リハビリとQOLの向上
日常生活の中で自然に体を動かす「生活リハビリ」を大切にし、利用者の残存機能の維持・向上に努めています。また、趣味活動や季節行事、レクリエーション活動を積極的に取り入れ、楽しみや生きがいを感じられるよう支援しています。

4. 医療・看取りケアのサポート
医療機関との連携を図りながら、健康管理や医療ケアを行っています。看護師が常駐し、日々の体調管理や緊急時の対応も迅速に行うことで、安心できる生活環境を提供します。また、終末期のケア(看取り介護)にも対応しており、利用者が最期まで尊厳を持ち、穏やかに過ごせるよう支援しています。

5. 家族との連携と地域とのつながり
ご家族との連携を大切にし、利用者の生活状況や健康状態を適切に共有しています。面会や家族会を通じて、ご家族と共に利用者のケアを考え、支えていく方針です。また、地域密着型施設として、地域行事や交流活動への参加を通じて地域とのつながりを大切にし、施設が地域の支えとなることを目指しています。

6. 職員の専門性とチームケア
介護スタッフ、看護師、生活相談員、栄養士などが連携し、チームケアを実施しています。職員の研修や育成にも力を入れ、専門性を高めながら質の高いケアを提供する体制を整えています。

足羽利生苑では、利用者一人ひとりの「その人らしい生活」を大切にし、心身の健康と生活の質(QOL)の向上に向けた支援を行っています。地域に根差した施設として、これからも利用者とそのご家族、そして地域の皆様に信頼される施設運営を目指していきます。

サービスの質の向上に向けた取組

接遇委員会、介護力向上委員会、基本介護・認知症委員会等、各種委員会にて質の向上に向けた研究実践と勉強会を開催している。令和6年度から生産性向上に向けた取り組みを行う委員会の立ち上げ及び認知症チームケア推進チームにて取り組みを行っている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

介護老人福祉施設
短期入所生活介護
通所介護
居宅支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

認知症ケアを中心に利用者一人ひとりの尊厳を大切にした個別ケアを提供する特別養護老人ホームです。ユニット型の居室で、家庭的な雰囲気を重視し、利用者が安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。また、地域とのつながりを重視しており、毎年開催される「あすわ祭り」を通じて地域住民や他施設との交流を深めています。感染対策委員会を中心に職員教育や改善策の検討を行い、安心・安全な施設運営を目指して尽力しています。
足羽利生苑は、利用者の生活の質の向上を目標に、職員の連携を強化し、地域に信頼される福祉施設として歩み続けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

足羽利生苑の利用者は、女性13名・男性5名(女: 男=13:5)と女性が多い傾向にあります。年齢層を見ると、65~74歳が4名、75~84歳が2名、85~94歳が8名、95歳以上が4名と、85歳以上の高齢者が全体の約67%を占めています。このことからも、施設は高齢の利用者が中心となっており、手厚い介護が求められていることがわかります。
平均要介護度は「要介護4~5」が多く、特に要介護5の方が8名と全体の44%を占めており、重度の介護が必要な方が多いことが特徴です。また、認知症を併発している方が多く、日常生活動作(ADL)のサポートや認知症ケアが施設運営の中心となっています。
さらに、年齢層や介護度の高さから、看取り介護や終末期ケアのニーズも高まっていると考えられます。職員は利用者一人ひとりの状態や生活背景に合わせた個別ケアを実施しており、施設として質の高い介護と生活支援を提供することが求められています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出7:00~16:00
日勤9:00~18:00
遅出13:00~22:00
夜勤22:00~翌7:00
夜勤16:00~翌9:00

賃金体系

人事考課制度に合わせて支給(能力給+年齢給)

休暇制度の内容および取得状況

年間休日112日

福利厚生の状況

ソウェルクラブ加入

離職率

数年に1人程度

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

★ユニット型地域密着型運営規程(令和6年8月)訂済.doc