2025年10月01日14:36 公表
グループホームはなみずき
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2022年04月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入所者様の心身の状態をできるだけ維持できるよう、一年を通して散歩や外気浴を日課として取り入れています。認知症により、季節の感覚がなくなってしまうこともあるので、空調のきいた屋内にいるばかりでなく少しの間、外気に触れ、春夏秋冬、暑さや寒さを感じていただくことにより、脳や身体が刺激を受けることは大切なことだと考えて取り組んでおります。
日常生活の中においては、掃除や料理(下ごしらえや配膳)、洗濯物たたみ等、入所者様が出来ることはしていただいております。また、法人の自主事業として子どもの一時預かりを行っておりますので、子どもの世話もしていただいたりと、これまでの人生経験を活かし、やりがいや生きがいを感じながら、穏やかな生活を送っていただけるよう支援しています。
入所者様に状態変化があった場合は、協力医療機関にこまめに連絡を取り、その都度指示を仰いでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
1~2ヶ月毎に勉強会を開催。外部研修を受講した職員による伝達講習や、認知症ケアの事例検討などを実施。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
デイサービス
保険外の利用料等に関する自由記述
自主事業として、認知症デイサービスを利用されている方は、環境の変化や穏やかな環境の下でケアができるように、日中のサロンや泊り事業を行っている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~60代まで幅広い世代の職員が働いており、それぞれの感性を活かし協力しながらケアに取り組んでいます。入所者様にとっては子や孫のように感じていただけるよう、良好な関係作りに努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
身体面・精神面において何らかの介護を必要とされている方たちですが、少人数での共同生活のため、入所者様同士が互いに助け合い、協力し合う場面も見受けられます。
また、ご希望であればターミナルケアも行っているため、グループホームとはいえ、要介護度の高い方も入所されている場合があります。