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山梨県

オアゾSやましろデイサービスセンター

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年07月18日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒400-0831 山梨県甲府市上町916-2 
連絡先
Tel:055-225-5630/Fax:055-243-0078
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    デイルーム①
  • サービスの内容に関する写真
    デイルーム②
  • サービスの内容に関する写真
    デイルーム③

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年07月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年度「私たち社会福祉法人 さくら会は、人が人として大切にされる暮らしの実現を目指します。【尊厳】一人ひとりの生きる尊厳を尊重し、【歴史】一人ひとりの生活の歴史を尊重し、【自律】一人ひとりの思い・自律性を尊重し、その人らしい暮らしができるよう支援を行います。」という法人理念の学習会を定期的に行うとともに、「令和8年度は、生産性向上委員会を中心に業務改善、効率化に取り組み、職員の処遇改善と業務改善、ユニットケアの一層の推進を目指します。1.入居者・利用者に「その人らしい生活」を送っていただくため、2.デイサービスは、地域密着型サービスとして、3.良識ある社会人として、プロの専門職として、4.より質の高いケアを継続的に提供するために、5.入居者の豊かな生活・穏やかな生活の実現のために、法人の健全経営のために」と毎年度介護事業の方針を策定しその実現のための方策を全職員で共有化しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験希望者の積極的受入、職場見学の積極的対応、地元社会福祉協議会主催のイベントへの積極的な参加を行っています。同時に実務者研修や初任者研修の実地研修・施設研修も受入れを行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 10年以上前から、法人独自に「社会福祉関係資格取得助成制度」を設け、初任者研修受講費用、介護福祉士資格取得のための実務者研修受講及び受験費用の助成、介護支援専門員・社会福祉士受験費用の助成を行っています。併せて社会福祉主事通信講座受講費用やユニットリーダー研修の受講費用は、法人負担で行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 法人が計画する施設内研修、外部研修・Web研修の受講者に対しては、夏季・冬季の賞与時に評価を行うとともに、取得資格・経験に加え研修の参加状況を踏まえ、実績の評価に加え次年度以降の処遇に反映させています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 法人方針が出て、全職員による学習会が終了した後に、上司によるマイタスク(その年度自身はどのような目標を持つのかという目標面接)とマイキャリア(今後法人内で或いは今後の人生でどのようなキャリアを形成していきたいのかというキャリア面接)を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 「育児介護休業に関する規程」を整備し、子育てや介護のために離職しなくて済むような規程の整備を行っています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 上記の「マイタスク・マイキャリア」面接に本人の希望する勤務形態を聴き、可能な限りそのような働き方ができるように対応しています。また家庭環境等の変化に合わせ随時相談に対応を行っています。希望があれば、非常勤職員から正規職員への切前も相談の上随時行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は、最低隔月に1日以上消化すること、年間で5日以上残すことが無いように消化することをルールとして、毎月の勤務シフト作成時に各ユニットリーダーが本人と確認しながら取得を勧めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 安全衛生委員会を設置し労働環境の点検整備を進めるとともにメンタルヘルスに関しては、産業医に相談できる体制をとっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者も含め、全職員が年1回の健康診断を実施するとともに夜勤を行う職員は、法定の2度の健康診断と腰痛検査を実施しています。またストレスチェックは、全職員が実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員向けのトランスファーや排せつ介助等の介護技術の研修を対面及びWebでの研修で実施しています。管理者に対しては、雇用管理責任者講習の受講を実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 「事故発生防止のための指針」を整備し「介護事故防止マニュアル」を策定し、事故の未然防止に取り組んでいます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会(各ユニットリーダー・生活相談員・介護支援専門員・管理栄養士・看護職員等)を毎月開催し、課題によってプロジェクトチームを立ち上げ取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 各ユニットから上がってきた課題を生産性向上委員会にて論議し、課題の明確化を行い、具体的な取り組みを検討しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 前出の安全衛生委員会で、毎月各委員が自らが所属する部署について点検を行い報告をする体制をとっています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書、各種規程は、随時状況に合わせ見直しを行うこととなっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 現在生産性向上委員会及びプロジェクトチームにて機種の選定を含め検討しています。令和8年度の導入予定です。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 現在生産性向上委員会及びプロジェクトチームにて機種の選定を含め検討しています。令和8年度の導入予定です。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務については、現在ユニット内以外の共有部分(廊下やロビー・フロア等)の清掃、及び入居者・利用者の衣類の洗濯業務を依頼しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回各部門会議(介護職員は、ユニット会議)を実施し、ケア内容の見直しや環境の整備について話し合いを行っています。必要な物については、リーダー会議・生産性向上委員会の議題とし改善等に取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括センター主催の地域での介護教室の実施であったり近隣小学校のボランティア委員会の児童との交流を実施しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎年法人及び介護部門の方針が確定した段階で、理念・方針を全職員で共有化を行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

特別養護老人ホーム オアゾSやましろ

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

オアゾデイ 重要事項説明書
オアゾデイ 運営規程