2026年07月08日09:26 公表
清珠荘 久遠の里
| 介護サービスの種類 |
短期入所生活介護
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| 所在地 |
〒409-2531 山梨県南巨摩郡身延町梅平2412
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| 連絡先 |
Tel:0556-62-6622/Fax:0556-62-3386
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空き人数
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空き数/定員
3/20人 -
定員20人中、現在の空き数3人です。
(2026年07月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通常の介護サービスに加え、毎月の季節に合った行事をはじめ、個別の誕生会や外出イベント等にも力を入れております。
サービスの質の向上に向けた取組
ユニットリーダー研修や感染症等の研修をメインに定期的な研修や勉強会を実施し、介護技術や接遇、認知症ケア、感染症対策など専門性の向上に努めています。ICTの活用や業務改善にも積極的に取り組み、生産性向上とサービス品質の両立を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念及び事業所のケア方針を職員へ周知するとともに、職員会議や各種委員会、研修を通じて理念に基づくケアの実践に取り組んでいます。また、職員が共通認識を持って業務に取り組めるよう、業務マニュアルや各種手順書、委員会活動、年間研修計画等を整備し、見える化を推進しています。さらに、人事評価や目標管理を通じて職員の成長を支援し、質の高い介護サービスの提供につなげています。
法人内の特別養護老人ホーム、短期入所生活介護事業所(ショートステイ)、デイサービスが連携し、各事業所の特色や支援方法を学ぶことを目的とした見学や研修を実施しています。また、必要に応じて他部署での短期間の研修を行い、多職種連携や介護技術の向上、法人全体のサービス品質の向上を図っています。採用や人材育成についても法人全体で連携し、継続的な人材確保と育成に取り組んでいます。
介護職員の採用においては、介護経験や資格の有無にとらわれず、多職種からの転職者や中途採用者、主婦層、中高年齢者など幅広い人材を積極的に受け入れています。入職後はOJTや各種研修を通じて介護技術や知識を習得できる体制を整え、安心して働ける環境づくりを行っています。また、特定技能1号の外国人介護職員を受け入れ、多様な人材が活躍できる職場づくりを推進しています。
当法人では、介護の仕事への理解促進と地域との交流を目的として、学校からの施設見学や職業体験、福祉学習、ふれあい体験、ボランティア活動の受入れを積極的に行っています。外部からの受入れ要請には可能な限り対応するとともに、新たな受入れについても随時受け付けています。
また、地域とのつながりを大切にし、節分会や身延山御会式などの地域行事における施設訪問を受け入れ、利用者と地域住民との交流の機会を設けています。こうした取組を通じて、介護の仕事の魅力を広く発信するとともに、地域に開かれた施設づくりを推進しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
当法人では、介護福祉士資格取得を目指す職員を積極的に支援するため、希望者を募り外部研修機関へ委託し、施設内で実務者研修を受講できる体制を整えています。また、中堅職員以上を対象に、法人負担でユニットリーダー研修等の専門研修を受講できるよう支援し、介護サービスの質の向上に取り組んでいます。さらに、全職員を対象に動画配信型研修(ジョブメドレーアカデミー)を導入し、介護技術、接遇、認知症ケア、感染対策、制度理解など幅広い分野について年間を通じて学習できる環境を整備しています。
資格取得や研修受講を積極的に評価し、資格手当等の見直しを行うことで、職員がキャリアアップに応じた処遇を受けられる体制を整えています。また、人事考課制度では年度ごとの目標設定と振り返りを実施し、継続的な能力向上と人材育成を推進しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業制度、出生時育児休業(産後パパ育休)、子の看護等休暇、育児のための所定外・時間外・深夜業の制限、育児短時間勤務制度を整備し、仕事と家庭の両立を支援しています。また、育児休業等に関するハラスメント防止にも取り組み、安心して働き続けられる職場づくりを推進しています。
職員一人ひとりの事情に応じた勤務シフトの調整を行うとともに、短時間勤務や勤務形態の見直しなど柔軟な働き方に対応しています。また、非正規職員から正規職員への転換についても本人の希望や適性を踏まえ、柔軟に対応しています。
施設管理者も勤務表作成に携わり、適切な人員配置を行うことで、職員が希望に応じて有給休暇を取得しやすい環境づくりに努めています。また、有給休暇の取得状況を確認し、取得が進んでいない職員には介護主任等が個別に声掛けを行い、計画的な取得を促進しています。
急な体調不良や家庭の事情等による休暇取得にも対応できるよう、複数の職員が業務を担える体制を整備するとともに、勤務表や人員配置を工夫し、業務負担の偏りや属人化の解消に努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設管理者を中心に相談しやすい職場環境づくりを進めており、業務上の悩みや人間関係、ハラスメント、家庭事情などについて随時相談を受け付けています。また、管理者が定期的に現場を巡回し、職員への声掛けや面談を行い、早期の課題把握と解決に努めています。福利厚生についても法人として可能な範囲で充実を図り、職員が安心して働ける環境づくりを推進しています。
事故、感染症、災害、身体拘束・虐待防止、苦情対応などに関する各種マニュアルを整備し、定期的な見直しを実施しています。また、事故・ヒヤリハット事例の検証や各種委員会、職員研修を通じて再発防止策を共有し、安全で質の高い介護サービスの提供に努めています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員ひとりひとりが主役になれる現場つくりを目指し、当施設では、利用者一人ひとりの尊厳を大切にし、「その人らしい生活」の実現を目指したユニットケアを実践しています。
経験豊富な職員と若手職員が互いに協力し、介護・看護・生活相談員・栄養士など多職種が連携しながら、利用者に安心・安全なサービスを提供しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ユニットケアならではの個別支援を重視し、施設でも在宅同様の安心で穏やかな生活が送れるよう職員同士のコミュニケーションを大切にし、相談しやすく協力し合える職場環境づくりを進めることで、利用者やご家族に信頼される施設を目指しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員
早番:7時~16時 休憩1時間
日勤:9時~18時 休憩1時間
夜勤:16:30~9:00
看護職員
日勤:8時半~17:30
賃金体系
毎月25日支払
休暇制度の内容および取得状況
シフト制
10日/月休み
希望休日制度あり
有休休暇あり
福利厚生の状況
各種社会保険・通勤手当・住宅手当・扶養手当・資格手当 等
離職率
(離職率):6.6%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が15人
(計算式):6% = 3人 ÷ 50人 × 100
2026年6月時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
起床時間:個別で自由(朝食までに離床声掛け・誘導)
8:00 朝食
月・木曜日 普通浴 火・金曜日 機械浴
水曜日 リネン交換
入浴対象外の利用者は、居室・ホールで自由時間
(例・・・趣味活動(数独・塗り絵・折り紙・編み物・読書・職員や利用者とゲーム等)、軽散歩、日光浴、運動器具を使った体操、平行棒での歩行訓練等)
12:00 昼食
食休み
14:30 お茶タイム
行事・レクリエーション
17:30 夕食
21:00 就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
土曜・日曜日は送迎なし(ただし、入退所はできます)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴