介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

山梨県

昭寿荘

記入日:2025年08月22日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒409-3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条2605 
連絡先
Tel:055-275-5551/Fax:055-275-5552
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/70人
  • 定員70人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

【食事】ご利用者様の状態や嗜好に合わせた食事を提供し、可能な限り1対1での介助や自立支援を心がけております。施設の設備上、食事の度に食堂までの移動や車椅子から椅子への移り替えなど生活リハビリを兼ねた様子が日常です。
【排泄】従来型特養のためトイレの個数は少ないですが、立位が保てたり尿意便意が残っている方へはトイレ自立への支援を心がけています。ユニットではない分、職員の体制が1人になることがないので二人介助を要する方へも協力して介助を行っています。R3現時点、70名中昼夜おむつ交換者は17名となっています。
【入浴】月曜日から土曜日までの週6日が入浴日として稼働しています。ご利用者様1人あたり週2回計算で入られており、特浴・椅子浴・一般浴とその方の機能や状態に応じ分けられています。
【余暇時間】生活の場という事で日常的なレクは少ないですが、入浴日でも個別での外出が可能な人員配置とシステムを取っています。コロナ禍の為、現在は様子を観ている段階ですが、日常が戻って来ましたら甘いものを食べに出かけたり、買い物へ出かけたりなどご利用者様の楽しみを支える援助も行います。

サービスの質の向上に向けた取組

【新人教育】プリセプター制度で、相談しやすい・または指導しやすい環境を心がけています。オリエンテーション、1・3・6か月・1年の面談を行い、悩みや不安が解消できるようなシステムを作っております。
【職員教育】1年間の業績考課にて面談を行います。その中で、スタッフ個々に合わせた目標設定を一緒に考え、長所や特技を活かせるスタッフを育てることを大切にしています。
【研修制度】外部研修として、個人が学びたいものや施設として学んで欲しいものへの参加を促しています。スタッフ個々のスキルアップに繋がる大切な研修であるため、出張として参加してきてもらいます。施設内研修としては、全体研修として「権利擁護」や「感染症対策」その他も時間外として学ぶ場があったり、時間内ではありますが、毎月スタッフが学びたいテーマに沿った勉強会を開催しています。
【意見交換の場】ご利用者様の処遇に関わる介助内容は日々変動があるため、毎日看護・介護ミーティングを開催しています。その中で、意見交換等を行いながらご利用者様の要望や希望に迅速に対応できるように心がけています。
【地域との関わり】介護福祉分野の貴重な後輩達を育てるため、福祉専門学校等の介護実習を受け入れています。外部の目が入る事により、不適切なケアを当たり前にしない間接的な質の確保があります。そのほかにも、地域の学校の慰問やボランティアも多数訪問して頂き、職員・ご利用者様共に刺激を貰っています。
【委員会活動】医療的ケア推進委員会、褥瘡検討委員会、防災委員会、リスク委員会、行事委員会、サービスクラブ委員会、排泄委員会、安全管理委員会等の所属と活動により各サービス方面からご利用者様や職員へのアンケートを定期的に取り、意識向上を図っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

1人1人の個性や特徴を活かした教育支援の中、「助け合い」「支えあい」などを重視し、お互い様の精神が従業員の特色です。また、新卒採用の20代、子育て中の30代40代、定年またはそれ以上に勤めている職員と幅広い年齢にも関わらず、お互いの気持ちを尊重し合う優しい職員が多くいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症を発症されている方から、よくご理解頂いている方など多くのご利用者様がいらっしゃいます。それぞれ、個性豊かに賑やかな日常を過ごされています。生活リハビリの中歩行されている方も多いが、重度化により車いす使用者や多くの介助を要する方もいらっしゃいます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)