2026年02月26日19:56 公表
グループホームにんじん・上野原
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策の検討のため、業務の洗い出しや棚卸しなど現場の課題の見える化、業務内容の明確化と職員間の適切な役割分担の取組に向けて、定期的に生産性向上委員会を開催し、主に下記議題などについて検討している。
・現状の課題抽出と業務の可視化
・具体的な目標と計画の策定
・ICT機器や介護ロボットの導入検討と活用促進
・記録様式の工夫や業務手順の見直し
・職員に対する研修の実施
・課題解決のためのPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)の運用上記生産性委員会にて、課題抽出と業務の可視化、業務手順の見直しを実施している。
上記生産性向上委員会にて、様式変更の検討による情報の共有、記録業務の負担軽減について検討している。
介護記録支援ソフトを導入しており、ノートPCを活用して事業所内どこでも記録ができるようになっている。タブレットにも同ソフトが入っており、音声での入力をすることも可能となっている。
見守りセンサー付き介護ベットを導入し、利用者の安全並びに介護の質向上を図っている。巡視回数の見直しにより職員の負担軽減が図れるように検討している。同ベットはブレーキが一括で解除、掛けることができ、リネン交換時等の職員負担軽減が図れている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平成23年10月に上野原市で初めてのグループホームを開設しました。職場環境は特に職員の為の子育て支援に力を入れており、勤務調整にも柔軟に対応しています。利用者様個々人にあった支援をするよう、心がけています。またとても和気あいあいとしたアットホームな雰囲気の中、職員一同頑張っています!
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
75歳以上の方々が共同生活をしていらっしゃいます。利用者様は皆様有する能力を発揮しながら、活き活きとした日常生活を営んでいらっしゃいます。午前中は併設しているディサービスの方々とも一緒に体操をしたり、交流を楽しんで頂いています。