2024年12月27日09:45 公表
ホエールデイサービス
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年01月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
「住み慣れた地域でいつまでも活き活きと暮らせるよう機能訓練を通して自立を支援します。」という経営理念を実現するための施策は以下の5つです。
1.きめ細やかな機能訓練プログラムの提供
機能訓練指導員が定期的に介護職員に対して運動の意味や効果などを伝える時間を設ける。
2.地域との連携強化
地域包括支援センターとの連絡事項などをミーティング時などに情報共有する。
3.生活支援サービスの提供
ミーティング時や送迎をする前に、利用者の特徴などを共有して、安全に送迎できる体制を整える。
ご利用者様に対して適切な支援ができるよう、生活上の悩みや困りごとを職員間で共有する。
4.職員の専門性向上
研修や資格取得のために必要な休暇を与える(規定あり)。また研修や資格取得のために必要な受講料も一部負担する(規定あり)。
5.施設環境の整備
施設内の安全チェックを定期的に行い、転倒の危険があるカ所が見つかった際は、すぐに対処する。
明るく清潔な空間が整えられるよう、ご利用前とご利用後に清掃を行うとともに、掃除のやり方などを定期的にレクチャーする。当施設は未経験の方でも積極的に採用をしています。職員の大半は介護未経験です。また他産業からの転職や子育て中の主婦の方、中高年齢者も経験、有資格者などにこだわらず、積極的に採用しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各種資格や各種受講をする職員に一律の受講支援
・介護職員初任者研修
・介護福祉士
・ユニットリーダー研修
・ファーストステップ研修
・喀痰吸引
・認知症ケア、サービス提供責任者研修
・中堅職員に対するマネジメント研修
※上記の資格や受講以外も支援を行う。
資格や受講の費用の1割を負担し、他にも平日に受講する場合は休めるよう支援します。BCPや虐待防止に関する研修・委員会の終了後に、代表社員または管理者によるキャリア面談の機会を設けています。また、施設内の職員掲示板にキャリア面談に関する案内を掲示し、面談を希望する職員が事前に申し出できる体制を整えています。希望があった場合は、各研修や委員会終了後に個別面談を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当事業所では、職員のライフスタイルに応じた柔軟な勤務体制の整備に取り組んでいます。子育て中の職員については、勤務時間の調整に加え、夏休みや冬休みなどの長期休暇期間にも配慮したシフトを作成しています。
また、家族の介護を行っている職員についても、介護に必要な時間を考慮し、無理なく勤務できるようシフト調整を行っています。
短時間正規職員制度については、希望する職員に対して勤務時間や給与条件を十分に説明し、納得の上で働けるよう対応しています。なお、令和7年4月より短時間正規職員として勤務する職員が在籍しています。
さらに、非正規職員から正規職員への転換についても、本人の希望や勤務状況、事業所の人員体制を踏まえ、適切に対応できる体制を整えています。有給休暇の取得促進を目的として、業務の属人化を防ぎ、誰が勤務しても円滑に業務を行える体制を整備しています。具体的には、業務日報、バイタル表、マシン負荷表を活用し、ご利用者様の利用状況を職員間で共有できる仕組みを構築しています。
また、業務マニュアルを整備し、急な休みが発生した場合でも他の職員が対応できる体制としています。
さらに、新規採用職員に対しては、複数回の研修を通じて業務を習得できるよう支援し、早期に業務を担えるよう育成体制を整えています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が安心して相談できる体制の充実を図るため、相談窓口を設置しています。業務内容や福利厚生、メンタルヘルスに関する相談については、担当者へ直接のほか、電話・メール・LINE等により随時相談できる体制としています。
また、相談窓口に関する案内は施設内のホワイトボードに掲示し、職員がいつでも確認できるよう周知を行っています。事故やトラブルへの対応体制の整備として、各種マニュアルの作成および周知を行っています。特に、ご利用者様の介助時における腰痛などの労働災害を予防するため、「腰痛対策マニュアル」を作成し、職員への周知を図っています。
これにより、職員が日常的に内容を確認できる環境を整え、事故予防および安全な介助の徹底に努めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
当事業所では、生産性向上ガイドラインに基づき、定期的なミーティングを通じて業務改善に取り組んでいます。業務の見直しや効率化、情報共有の徹底を図るとともに、必要に応じて外部研修を活用し、職員の知識向上と業務改善につなげています。
5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践し、職場環境の整備に取り組んでいます。営業開始前および午前・午後の営業終了後に施設内の点検・清掃を実施し、日常的に5S活動を行う体制としています。
また、施設内に5S活動に関する掲示物を作成・掲示し、職員への周知と意識づけを図っています。情報共有の促進および作業負担の軽減を目的として、業務の属人化を防ぎ、誰が勤務しても円滑に業務が行える体制を整備しています。具体的には、業務日報、バイタル表、マシン負荷表を活用し、ご利用者様の利用状況を職員間で共有できる仕組みを構築しています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境およびケア内容の改善に取り組んでいます。朝のミーティングを通じて職員間のコミュニケーションの円滑化を図り、日々の業務の中で得られた気づきや意見を共有しています。
共有された内容については、職場環境やケア内容の見直しに反映し、継続的な改善につなげる体制としています。ケアの好事例や利用者およびご家族からの謝意に関する情報を共有する機会を設けています。朝のミーティングにおいて、ご利用者様やご家族からの感謝の声や良好なケア事例を職員間で報告・共有しています。
これにより、職員の意欲向上を図るとともに、ケアの質の向上につなげています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-