2025年12月01日12:35 公表
老人保健施設星のさと
空き人数
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空き数/定員
23/86人 -
定員86人中、現在の空き数23人です。
(2025年11月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「一人一人に一人一人の介護を」をスローガンとし、今出来る事を大切に、頑張れば出来るようになりそうな事を見つけてケアの統一を図り関わっています。在宅へ戻るためにリハビリを行い、食事も自力で食べられるようにミールケアカンファレンスを行い検討したり、一人一人に合わせたケアを行うように努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
今のケアでいいのか…を考え、検討するためにカンファレンスを行い、ケアの統一を図っています。 職員研修会で、様々な議題を取り上げスキルアップに繋がるように取り組み、少しでも向上できるよう努めています。
- 取組に関係するホームページURL
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医療法人みすゞ会老人保健施設 星のさと
https://www.mi-suzukai-groups.com
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医療法人みすゞ会老人保健施設 星のさと
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「一人一人に一人一人の介護を。」をスローガンとしてサービスステーション内の目立つ場所に掲示しています。 新入職員には介護主任が基礎から丁寧に繰り返し教え、独り立ちできるようフォローしています。現在ミャンマーから外国人職員を採用し、指導育成をしておりますが、言葉の壁を乗り越えながら毎日その日の業務等の振り返りを行いフォローしていますが、元気に楽しそうに頑張っています。
法人本部と老健星のさとで採用面接を行っており、本人の希望に沿った配置をすると共に、使用期間中に面談を行い、本人が配置転換を希望する際は、理由を聞いた上で、希望に沿った配置転換を行っています。 又、勤務経験が長くなった職員でも配置転換を希望した際は、意向に沿うようにしています。
研修については、在籍職種の中で希望があれば研修に参加してもらい、内部の通達研修で発表して情報の共有を図ったり、法人サイドからこの内容について学んできて欲しいと希望し研修会に参加してもらい、通達研修で情報の共有を図り職員同士でスキルアップに繋がるように取り組んでいます。又、研修会に参加した際は、勤務扱いとし、研修会参加手当も支給されます。子育て中の職員については、子供や家庭が優先の勤務を組んでいます。又、最近は介護補助業務(シーツ交換・お茶や食事の配膳の補助・居室の環境整備・清拭切り等)で中高年齢者の採用を行い、介護職員の業務負担の軽減に繋げています。
近隣の小中学校からボランティアの受入れや職業体験実習の受入れを行ったり、地域ケア会議に出席して施設の説明と現状、利用方法等について話したりしています。又、秋には地域のお祭りでお神楽や御神輿が訪問に来てくれ獅子舞を披露して下さいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
現在も、働きながら介護福祉士の資格取得を目指している職員がいますが、実務者研修で学校に行ったり、実習に行ったりする時は勤務を優先して組み入れたりして、働きやすい通学しやすい環境を整えています。 又、合格(介護福祉士、ケアマネ等)した際は、お祝い金が支給されます。
仕事をする上で壁にぶつかったり、人間関係に悩んだりすることが多々ありますが、そんな時は話を聞きサポートできるように担当者がいますが、それでも解決に至らないときは、産業医である医師(施設長)や総看護師長が対応できるように環境が整っています。 又、社会保険労務士もいますのでそちらに相談したりアドバイスをもらったりしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産休・育休制度を活用して復職した職員が何人もおります。又、現在も産休・育休制度を活用して子育てをしている職員がおります。両親の介護や病院の付き添いで有給休暇を半日又は、時間単位で取得している職員が何人かおります。
職員が勤務時間に体調が悪くなった時は勤務扱いとして病院受診をして、場合によってはそのまま休みとしています。又、子育て中の職員や親の介護等をしている職員については、ライフスタイルに合わせた勤務時間を設定している。 尚、職員が正規職員への転換を希望したときは、それまでの勤務状況を勘案した上で、希望に添えるようにしており、今までに多くの職員が正規職員へ転換している。
勤務表を作成する時に休み希望や有給休暇希望は100%組み入れている。職員はプライベートな予定を立てやすい環境にあります。
有給休暇の取得だけではなく、いつ、誰が休んでも業務が回るように、職員全員がどんな仕事に就いてもわからないことが無いように日頃から業務ローテーションを組んで業務配分の偏りがないように取り組んでいます。 尚、情報の共有は朝の申し送りで必要な事は伝えたり、ホワイトボードを活用しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
心身の健康管理については、サポートできるように相談窓口担当者がいますが、それでも解決に至らないときは、産業医である医師(施設長)や総看護師長が対応できるように環境が整っています。 又、社会保険労務士もいますのでそちらに相談したりアドバイスをもらったりしています。
短時間労働者も職員健康診断(採血・レントゲン等)を受けています。 尚、職員休憩室は畳の部屋ですが、ゆっくり横になったり、自由にお茶やコーヒーなどを飲んだり出来るようになっています。 又、夜勤者が休憩したり仮眠をとったりしています。
最近では介護事故や家族からのクレーム対応が大変になっている… という情報が多々あります。 事故対応マニュアルを作成したり、内部職員研修会で外部講師によるオンライン研修を受けています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
若手職員が中心となり、生産性向上委員会を立ち上げ様々な方面から検討し意見を集約しています。 又、他の福祉施設から情報を得たり見学希望を伝えています。
業務内の見直しを図り、介護業務でない仕事に時間をとられてしまい忙しさに追われている現状の課題があり、介護補助業務として職員を採用することで解消に努めました。
業務手順書を作成したり、報告書の様式を変更し情報の共有等に努めています。
前述しましたが、業務内容の見直しと役割分担の明確化を行い、介護補助業務を行う職員を採用する事で改善を図りました。
各種委員会については関連施設共同で設置していいます。 又、各種指針や研修計画などについても関連施設共同で行っています。人事管理や福利厚生についても共通化して、職場環境の改善に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員研修会や朝の申し送り時で職場内のコミュニケーションを図っています。 又、ケア内容の改善点などについてはケアカンファレンスや職員研修会内で話し合ったりしています。 尚、統一事項とする内容については、職員閲覧ホワイトボードを活用しています。
地域包括ケア会議に出席し、地域住民と交流を図っています。 又、近隣の児童とはボランティア活動を通して交流を図っていましたが、コロナウィルス感染やインフルエンザ感染の予防のため、大勢の児童での訪問は遠慮させて頂く…という事で、代表の児童と先生が今年度は地域でこんな活動をしたという写真とコメントを持って訪問してくれ、各箇所に貼り出して欲しいと要望があり、正面玄関等に貼り出しています。
法人の理念・スローガン「一人一人に一人一人の介護を。」を大きくステーション内に貼り出していると共に、職員研修会で常に再確認をしています。 又、ケアの方針については、ケアカンファレンスを行い、一人一人のケアについて多職種で検討し統一を図っています。
退所したご家族からの御礼の言葉等を頂いたときに、朝の申し送り時に伝えています。 又、全員に周知するため、紙に記入し貼り出しています。
併設されているサービス
併設事業所
①星のさと通所リハビリテーション
②訪問看護ステーション りんご(居宅介護支援事業所)
③星のさとクリニック 水野医院
隣接でグループホーム 星のさと
保険外の利用料等に関する自由記述
契約の際、利用料などについて説明させて頂きます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平均勤務年数が18年と永くお勤めされている方が多いです。 子育てをしたりしながらパートとして働き、正社員になった方が沢山おられます。産休・育休制度を活用して復職したり、子育てをしながらパートとして働き、正社員になった職員が沢山います。 又、一度退職して他の介護施設や全く違う業種に勤務して、復職した職員も何人もおります。 年齢層も高めですが、お互い支え、支えられながら共に頑張っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症のある方もない方も同じフロアーで生活しているので、自由に動き回って頂いています。 女性が多いですが、リハビリ室でおしゃべりをしながら作品を作ったり、外を眺めながら立ち上がり訓練をしたり、談話室では自由に新聞を読んだり、テレビを見たり、お茶を飲みながらお話をしたりと、思い思いに生活を楽しまれています。入所したばかりの頃は自分の居場所が無くてウロウロしたり、落ち着きがなかった方も、職員が沢山声掛けをしたり、一緒にエプロンやおしぼりを干したり、畳んだりしながらコミニュケーションを取り続ける事で、落ち着いて毎日を過ごすことが出来るようになられたりしています。 病院から入所された時は元気が無かった方も、リハビリをやったり、職員と会話をしたりすることで、笑顔が見られるようになり、元気になったとご家族が喜ばれている方も沢山いらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤は8:30~17:30、早番は6:30~15:30、遅番は10:00~19:00、夜勤は16:30~9:30となっています。 その他、子育て中や家庭の事情等でライフスタイルに合わせた勤務時間を調整しています。
賃金体系
当法人就業規則で定められている、昇給表により定期昇給します。
賃金体系は基本給+資格手当+調整手当+精勤手当+夜勤手当+扶養手当+交通費 となっています。
休暇制度の内容および取得状況
翌月の休み希望日を毎月20日までに届け出をします。 休み希望日は100%確保されるので、プライベートな予定を立てやすいです。親や子供の病院付き添いなどで必要な場合は、有給休暇を半日単位や時間で取得することができます。
福利厚生の状況
ユニフォームを貸与されます。 昼食については給食を、福利厚生で補助があり、一食350円で食べることができます。 又、永年勤続者には金一封が頂けたり、介護福祉士やケアマネの資格取得をした際は、合格祝い金が頂けるので、職員はそれを励みに頑張っています。
コロナ過で開催されなかった歓迎会や忘年会は、長野市内のホテルで行われ、会費は福利厚生で補助があり、無料若しくは1,000円で会食することができます。
離職率
離職率:8.5%
(内訳):1年間の離職者数が4人、1年前の在籍者が47人
(計算式):8.5%=4人÷47人×100
2025年4月1日時点
その他
職員の平均勤務年数は18年となっています。 が、職員はみんな年を重ね平均年齢が48.4歳と多少高齢化しています。(笑) それでも職員同士カバーしあいながら助け合って仕事をしています。くじけそうになっても相談しあったり励ましあって頑張っています。勤務年数が長いということは、働きやすい環境である という事だと考えます。そんな中で「一人一人に一人一人の介護を。」をスローガンとして、多職種共同で取り組んでいます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
4月…お花見 5月…端午の節句 6月…菖蒲湯 7月…七夕飾り 8月…そうめん流し・盆踊り 9月…敬老祝賀会 10月…運動会 12月…餅つき 1月…新年会 2月…節分(豆まき) 3月…ひな祭り と四季の行事を大切にしています。
又、毎月音楽療法として講師の先生がみえて、楽器を演奏したり歌を歌ったりしています。
利用者の一日の流れ
リハビリ、入浴、余暇活動 と個々に沿ったメニューで午前中を過ごし、午後はお昼寝の後、レクリエーション等を行いおやつやお茶を召し上がり、その後はテレビを見たり、おしゃべりを楽しんだりと思い思いに過ごされています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
長野市内(戸隠・鬼無里を除く)、月曜日から金曜日の平日のみ送迎可。 寝たきりの場合は応相談。
個別の機能訓練の詳細
広いリハビリ室で理学療法士、作業療法士の指導の下、個々に合わせたリハビリメニューに沿って訓練が行われています。広い窓からは近くの山々が四季で色づいていく変化が見られ、周りにある畑ではリンゴの木が白い花や真っ赤な実をつける変化が見られる、そんな景色を見ながらリハビリを行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他