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長野県

あん訪問看護ステーション

記入日:2023年09月12日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒391-0001 長野県茅野市ちの3499-1 タカハシビル3階
連絡先
Tel:0266-78-7650/Fax:0266-78-7995
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年11月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

長野県諏訪地域全体を訪問エリアとしています。看護師・リハビリ士が在席し、必要な時には連携してケアを行います。
小児・難病・精神科の領域に特に力をいれています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月の社内研修、希望者には外部研修の補助を行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ホームページへの記載内容の充実。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 教育職からの転職実績あり。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修支援制度あり。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 3カ月に1回、人事考課面談。給与改定

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 時短制度あり。子の体調不良時の有給休暇取得可。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 時短制度あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 取得が少ない職員には、手があく時期の取得を声掛け。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 相談があった場合、業務内容調整。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全員対象の健康診断。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 専用アプリの使用、困難ケース時のカンファレンス開催。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 3カ月に1回全体ミーティングにて共有。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 専用アプリでの共有。

併設されているサービス

放課後等デイサービス、通信制高校

保険外の利用料等に関する自由記述

入院中の一時外出の付き添い等、自費サービス応相談

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

「八ヶ岳に住みたい!」「八ヶ岳で生活したい!」そんな愛好家看護師が複数名いるのが特徴です。
訪問は、車での移動です。八ヶ岳山麓を眺めながら、四季折々の風情が楽しみ。移動時間が長いのも安らぎの時間になっています。
他職種で、利用者の生活を支えるために、看護師、リハビリ士が仲間です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

あん訪問看護ステーションは、
「障がいがあっても、自分らしく生きる」という信念を大切に、利用者様とそのご家族に寄り添う看護を提供しています。地域で生活することには、ときに厳しさがあります。医療への不安、社会とのつながりの希薄さ、家庭で抱える孤独や限界。
そうした現実から、病気や障がいを理由に人生を諦めてしまう方が少なくありません。
私たちは、看護師とリハビリ専門職(PT・OT・心理士など)のチームが、生活の場そのものに寄り添い、共に乗り越える力となります。
◆ 精神科訪問看護の専門性◆  当ステーションの利用者様の多くは、うつ病、統合失調症、発達障がい、依存症などの精神科疾患を抱えています。
私たちは、病状の観察と早期対応薬の管理、セルフケア支援、生活リズムの安定、孤立防止、対人関係の調整将来に向けた社会参加支援
これらを一体的にサポートし、「生きづらさ」をひとつずつ解消します。
◆ 医療的ケア児への訪問看護◆ 医療的ケアを必要とするお子さまにも対応しております。人工呼吸器、在宅酸素 胃ろう・経管栄養 痰吸引 医療機器の管理
ご家族の「医療への不安」を看護師が支え、お子さまの「成長の喜び」を共に見守ります。
◆ 不登校支援 × 個別療育◆近年、不登校の児童は全国的にも増加傾向にあります。精神・発達面に課題があるお子さまは、支援の受け皿が限られがちです。
あん訪問看護では学校と連携しながら、個別療育を提供安心して学び・成長できる環境を整えます。
◆ 教育 × 医療 × 福祉◆三位一体で地域を支える唯一の仕組み、すべてを自社で提供できる私たちだからこそ切れ目のない継続支援 を実現します。
「不登校だった子が高校へ」 「引きこもりだった方が就職へ」 「医療的ケア児が、地域で笑顔に」 多くの「人生の再出発」を共に歩んできました。
◆ 地域のニーズに応える訪問看護◆
私たちは、目の前の人の声を聴き、地域が本当に必要とする支援を形にしてきました。病院や行政・学校との連携を密にし、地域全体で支えるチームの一員となります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)