2025年12月10日11:07 公表
グループホーム星のさと
サービスの内容に関する写真
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桜の木に見立てて、利用者様と一緒に作りました。
お花見に行った気分で… (笑) -
風鈴飾りも一緒に作りました。
こんな感じに作品を飾っています。 -
お正月に皆で書初めをして、ホームの敷地でどんど焼きをしました。
空き人数
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空き数/定員
4/18人 -
定員18人中、現在の空き数4人です。
(2025年12月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
出来ることを大切に、家事参加(洗濯物を干す、食器拭き、野菜を切る、盛り付けをする、お茶番をする等)声掛けをしながら、一緒にやっていただいています。 乾いた洗濯物は自分で畳んで自分の部屋のタンスへ職員と一緒に戻します。 畑で野菜を作っているので、採れた野菜でおやきやうす焼きを作って食べたり、梅の実を収穫して梅酒を作り敬老会の時に乾杯で飲むのを楽しみにしています。野沢菜の付け方を職員は知らないふりをして、利用者さんに教えてもらいながら漬けたものを、お昼やお茶の時に皆で食べたり、干し柿を作って食べたりしながら楽しんでいます。在宅で過ごすようにホームでも過ごしていただく… そんなサービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
朝のミーティングで個々の状態と今のサービス提供内容で良いのか検討しています。 研修会に参加し、そこから自分なりに感じたり何かを吸収できるようにしています。
- 取組に関係するホームページURL
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医療法人みすゞ会老人保健施設 星のさと
https://www.mi-suzukai-groups.com
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医療法人みすゞ会老人保健施設 星のさと
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「一人一人に一人一人の介護を。」を法人全体のスローガンとしており、ステーション内に大きく貼り出したりトイレのドアに貼り出したりと工夫していつでも目に留まるようにしています。 又、ケア方針や人材育成については、ミーティングで話し合い方向性を決めたり、注意点を確認したりしています。
法人の関連施設と共同で面接を行い採用に至っています。又、採用後も本人の希望で移動したりしています。 研修については、老健と合同で職員研修会を行いケアと資質向上に繋げています。
採用の際は特にこれがダメ…という事がなくこだわらずに採用しています。 採用の際の一番重要視は、優しさと本人のお年寄りに対する気持ちとしています。
近隣の小学校児童がボランティア活動で訪問に来てくれていましたが自粛しているとのことで、自分たちの活動を写真とコメントでプリントアウトして貼り出して欲しいと持ってきてくれたので、玄関などに貼り出しています。 地域行事では地区の秋祭りにお神楽や御神輿が訪問に来てくれ獅子舞もあり楽しく賑やかです。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
令和6年度は働きながら介護福祉士を目指し、見事合格した職員がいます。 学校や実習に行く際は勤務の調整を優先的に行い職員みんなでフォローできる体制を整えました。 又、研修についても(オンライン研修)積極的に受けられるようにしています。
仕事をしていると壁にぶつかったり、人間関係で悩んだりすることが多々ありますが、サポートする担当者が決められていますので相談しやすい環境となっています。 又、それでも解決に至らなければ施設医師(産業医)や法人の初回保険労務士がいますのでそちらに相談できる環境となっています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て中の職員がいますが、子供の都合に合わせて休みを取りやすい環境になっています。
職員のライフスタイルに合わせた勤務シフトとしています。 又、子育て中はパートで子育てが一段落して正規職員に転換した職員がいます。
休み希望等は100%確保して勤務表が組まれています。 ですので勤務表が組まれる前からプライベートな予定等を立てやすい環境です。
どの職員が休んでもみんなが業務を回せるような体制を確保し業務配分の偏りがないようにしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
心身の健康管理等で不安があったりした時は、サポート窓口があるので相談しやすい環境です。 又、福利厚生面では食事の補助が手厚くあるので格安で食事を食べることが出来ています。 インフルエンザ等の予防接種についても福利厚生で職員は無料で摂取出来ています。
短時間パートの職員でも職員検診(採血・レントゲン等)はしています。 又、法人内にクリニックがあるので職員が体調不良の時には業務時間内でも受診できるような体制になっています。
事故等のマニュアルを作成しています。 又、老健と合同研修で議題として取り上げたり、オンライン研修を受講したりしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善についての委員会(老健と合同)で検討された内容についてスタッフミーティングで話し合ったりしています。 実際に生産性向上に繋げている施設に連絡をして情報を集めたり、見学に行かせてもらう話を進めている。
スタッフミーティングで課題や改善点などを話し合い、即改善出来る所は改善に繋げている。 又、改善後の状況についても常に状況確認を行っている。
業務手順書を分かりやすく作成している。 又、報告書については様式を変えて、より状況等が分かりやすいようにした。
業務内容の明確化を行ったが、間接業務に関してはグループホームの役割でもある利用者さんと一緒に家事参加(食事の準備・片付け・掃除・ゴミ捨て等)をすることが大切なので切り離して考えることは出来ない。 という結論の中、食事作りに関しては一から作るのは大変である…という現状を見直し、クックチル食品に切り替えてみた。それにより職員は業務負担軽減に繋がったとの意見である。
各種委員会の設置等については、以前から老健と合同で実施している。 又、人事管理や福利厚生についても老健と共通で行い職場環境の改善となっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝の申し送り時やスタッフミーティングで通達事項やケアの統一事項の確認を行っている。 又、勤務環境やケア内容を含めた改善点について、職員それぞれの意見を求めコミュニケーションを図ると共に、改善に繋げている。
地域包括ケア会議に出席し、地域住民や近隣施設の職員さんと意見交流を図っている。
「一人一人に一人一人の介護を。」をスローガンとし、職員研修会では常に再確認を行っている。 又、ケアプランでは利用者本位のケア方針に沿った内容としている。
利用者さんやご家族からお礼の言葉等を受けた時は、朝の申し送り時に通達し情報の共有をしている。
併設されているサービス
隣接で、
①老人保健施設 星のさと
②地域包括支援センター 星のさと
③星のさとクリニック 水野医院
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
50代、60代の職員が多く夜勤も頑張ってやっています。勤務年数も10年を超えている職員が多く働きやすい環境だと思います。小規模なので移動距離も少なく体力的にも負担なく動きやすいです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
個性豊かですが、帰宅願望があり不穏な方がおられると、面倒見の良い姉御肌の方が隣で話を聞いてくれたり、元気が無さそうだと励ましてくれていたり、寂しいときには仲の良い方のお部屋でおしゃべりの時間を過ごしたり…と持ちつ持たれつの程良い関係があります。オルガンを弾ける方に合わせて歌を歌ったり、針仕事が得意な方は、雑巾や他の利用者さんの破れた衣類を繕ってくれたりしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤は8:30~17:30
夜勤は17:00~10:00 です。
その他、家庭の都合などで半日(8:30~12:30)の場合もあります。
賃金体系
基本給+資格手当+調整手当+夜勤手当+精勤手当+扶養手当+通勤手当+処遇改善手当となっています。
就業規則で定められた賃金形態で、昇給表に沿って4月に昇給します。
休暇制度の内容および取得状況
翌月の休み希望を毎月20日までに届け出を出します。 休み希望は100%確保されるので、プライベートな予定が立てやすいです。研修も勤務扱いで参加しています。
福利厚生の状況
福利厚生で食費の補助があり、月に3,500円で(何食食べても)食べることができます。
歓迎会や忘年会は長野市内のホテルで行っていますが、福利厚生で補助があり無料又は1,000円で会食できます。
インフルエンザ等の予防接種について職員は福利厚生で無料で摂取しています。
離職率
(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が14人
2025年10月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
午前は入浴したり、リビングでお茶を飲まれたり、他の利用者さんと話をしたり、自分の部屋で本や新聞をよまれたり…と思い思いに自由に過ごされています。
午後は、お茶を飲みながら職員と話をしたり、パズルやぬり絵をしたり、お部屋で脳トレをやったり、家事参加をしたりと思い思いに自由に過ごされています。
お食事も基本的にはリビングで皆さん一緒に召し上がって頂いていますが、ご希望で時間をずらしたり、お部屋で召し上がったりと自由に選択して頂けます。
個別の機能訓練の詳細
隣接の老健に理学療法士や作業療法士がいるので、必要に応じてアドバイスを受けたり、日常的に行える筋力トレーニングメニューを作ってもらったので、それに沿って午前、午後と集団で筋トレをしています。 又、歯科衛生士からも食事前に行う、口腔トレーニングメニューを作ってもらったので、それに沿って食事の前に口腔体操をしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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平屋造りで2棟あります。写真の建物は鷹棟になります。
事業所の雰囲気
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端午の節句で鯉のぼりと、春の花のチューリップをご利用者様と作りました。
玄関に飾って、お客様をお迎えします。 -
皆で桜餅風をホットプレートで生地を焼いて作りました。
皆さん、生地を焼くのがお上手です♪