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長野県

相澤通所リハビリテーション「歩み」

記入日:2024年11月19日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒390-0814 長野県松本市本庄2丁目10番21号 
連絡先
Tel:0263-38-7125/Fax:0263-38-7121
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/380人
  • 最大受け入れ人数380人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2024年11月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者個々の身体機能をリハセラピストが定期的に評価し、個別にプログラムを作成しています。利用者自身にも、プログラムを理解していただくように書面にて分かりやすく提示しています。
 当日のスケジュールを目に見えるようにも提示しており、利用者の自主性を促すように支援をしています。

サービスの質の向上に向けた取組

多職種が協働し、質の高いリハビリを提供するために、個々の専門性・知識・技術を向上できる教育、育成カリキュラムを作成し、実施しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人および事業所のビジョンをホームページや事業所のパンフレット等にも記載している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人の教育研修制度に基づき、年間を通して教育研修スケジュールが組まれ、職員の能力向上の仕組みを構築している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 時短勤務や育児・介護休暇、希望休みの取得に柔軟に対応し、転職者、主婦層をはじめ多様な人材が働き続けられる職場環境を整備しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 通所リハビリテーション歩みでは、リハビリテーション専門職を目指す学生の臨床実習を受け入れ、職業理解の促進と介護・リハビリテーション分野の魅力向上に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の能力向上とキャリアアップを支援するため、研修受講支援を行うとともに、認知症ケアやリハビリテーション・認知症ケア等の専門知識・技術の習得、多職種連携に必要な知識の向上、各種研修への参加を推進し、専門職として成長できる環境づくりに取り組んでいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講や資格取得による能力向上の成果を人事考課に反映し、昇給・昇格を含めたキャリアアップにつながる人材育成体制が整備されています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 臨床心理士による面談・評価の機会を設けるとともに、仕事やメンタル面に関する相談窓口を整備し、職員が安心して相談できる体制を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職能要件書に基づく評価と上司との定期面談を実施し、個々の目標達成状況を確認しながら、キャリアアップや働き方に関する相談・支援を行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人内託児所や病児保育の体制を整備し、育児休業の取得を推進することで、子育てと仕事の両立を支援しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情や希望に応じた勤務体制を整備するとともに、非正規職員から正規職員への転換を支援し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得状況を定期的に確認し、休暇を取得しやすい職場環境を整備し高い有給休暇取得率を維持しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務上の悩みや福利厚生制度の利用、メンタルヘルスに関する相談に対応できる相談窓口を設置し、職員が安心して働ける支援体制を整備しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務職員を含む全職員を対象に健康診断やストレスチェックを実施し、全職員の健康管理に取り組んでいます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 労働安全衛生委員会を設置し、介護技術の習得支援や腰痛予防対策に関する研修を定期的に実施するとともに、職員の身体的負担の軽減と安全で働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアルを整備し、定期的な研修を実施することで、適切に対応できる体制を構築しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動を実践し、職場環境の整備と業務改善を通じて、生産性の向上に取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書や規程・マニュアルを整備・共有し、情報共有の促進と業務負担の軽減を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングを通じて職員間のコミュニケーションを促進し、職員一人ひとりの気づきや意見を環境やリハビリの内容に活かすことで、働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員としての意識向上と職員のモチベーション向上につなげていきます。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期会議において法人理念やビジョンを共有し、利用者本位のケアの実践につながる理解促進に取り組んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やご家族からの謝意やケアの好事例を法人内で情報共有し、職員の意欲向上とサービスの質の向上に取り組んでいます。

併設されているサービス

同法人で急性期病院である相澤病院を運営し、併設サービスとして居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、訪問リハビリ事業所、訪問介護事業所、通所介護事業所があります。

保険外の利用料等に関する自由記述

当事業所では、保険外サービスに係る利用料の設定はありません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

全ての利用者に対して、個別に理学療法士、作業療法士が対応出来るようにリハセラピストを配置しています。
リハビリテーションの支援を行う介護スタッフは、全員介護福祉士の資格を有しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

リハビリテーションに重点を置いており、利用者自身も自発的に目的を持ってリハビリテーションに取り組まれています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)