2026年01月27日11:53 公表
あすか苑デイサービスセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/16人 -
最大受け入れ人数16人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年01月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
画一的なレクリエーション対応だとか、マニュアルに縛られすぎた介護サービスの提供ではなく、小規模事業所の良さを活かし、ご利用者お一人お一人のご希望をできる限り配慮致し、生活を楽しんでいただく為の支援サービスに徹するようにいたしておるつもりです。
また、単なるデイサービスの提供にとどまらず、ご利用者様が住み慣れた地域社会で在宅生活を営めるよう、必要と思われる“生活支援サービス”(お買い物・ご用済まし支援サービスや受診付き添いサービス等 介護保険サービスにとどまらない有償生活支援サービス)を提供しております。
サービスの質の向上に向けた取組
研修により研鑚に努める事はもちろんですが、職員一人一人の識見を高める事が重要です。地域社会におけるあすか苑の存在意義を考え、どのようなサービスを提供していけばよいか、高齢者の方々とどのように接していけばよいか、ご家族様とどのように向き合えばよいか等を常々、職員同士あるいは管理者とディスカッションするようにし、サービスの在り方を見直すように努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当苑のホームページ及び広報誌「あすか苑便り」等を通じて、事業理念の明確化と公表を行ない、また、新入職員に対し、入職時研修を通じて、当苑の事業理念、倫理規定、地域包括ケアシステム実現に向けた取り組み等の伝達をする事により、地域社会における生活支援サービスを提供する事が当苑の使命である事を明確化している。
毎月の職員会議を通じても、職員全員(介護・看護・調理・維持・事務全てを対象)に、単なる介護、看護、機能訓練の提供だけではない“生活支援”を意識してサービスを提供していくよう、研鑚を促すようにしている。様々な年代、様々な経験実績のある職員が集まる事で、当苑の生活支援サービスに幅が広がると考えており、採用に当たっては以下の事を重視している。
①被採用者の人格的識見
②当苑の事業理念及び地域包括ケアシステムの実現という基本方針に賛同いただき、協力に力を惜しまない事
③自分が取り組む仕事に喜びや情熱を保ち続けられる事大学生の「介護等の体験」を毎年受け入れている。また、塩田地域包括ケアシステム実行会や塩田まちづくり協議会活動に参画し、地元大学生及び高校生と共に地域包括ケアシステム実現に向けた活動を行ない、介護事業所としてのノウハウを当該活動に活かす事により、介護の仕事の魅力向上に貢献するよう、努めている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
無資格者が、実務者講習や介護福祉士国家資格取得に向けて、勉強あるいは専門学校等に通いやすいよう、勤務調整支援を行なったり、テキスト代等の支給等の金銭支援も行なっている。
明確な制度導入ではないが、所長に話しやすい職場環境を作り、新入職員研修においても仕事面、メンタル面の支援担当として所長が担う旨を伝えている。
所長が介護主任及び看護主任との管理職会議を年2~3回(必要に応じて随時開催)行なうようにしており、労働環境についての課題の把握と対処に資するよう努めている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
子育て・親の介護と仕事の両立を重視しており、パート職員であっても有給休暇消化しやすくしている。(職員一人当たり平均年7日取得)
また、正規職員であっても短時間正規職員制度を設けて、勤務時間帯等を家庭の都合に合わせて調整できるようにしており、短時間正規職員は必要に応じて半日勤務等もできるようにして、子育て世代あるいは親の介護世代の皆さんが仕事のとの両立が図れるようにしている。事情によっては、短時間正規職員⇔パート職員の職位変更もできるよう配慮している。上記「休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備」に記載のとおり。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
制服支給の取りまとめ、職員の必要物品購入及びメンタルヘルス対応の相談窓口及び職員代表として看護主任が対応している。
事務室奥に職員休憩スペース(ソフトマット敷き、リクライニング座イス2脚、ミニテーブル1つ、毛布設置)を設け、業務から離れて足腰を伸ばし、リラックスして休憩できるよう配慮している。
ボディメカニクス技術の研鑚を踏まえた介護技術研修を入浴介助研修と併せて行ない、職員の身体負担軽減に務めている。
苦情対応マニュアル、虐待防止対策マニュアル、コロナウィルス感染防止マニュアル等を設け、ご利用者様からの苦情処理、感染等の事故拡大防止に務めている。また、感染症対応BCP(業務継続計画)、災害対応BCPを策定し、これらに基づく研修・訓練を規定のとおり実施し、事故・トラブルの早期収束と拡大防止に資するよう務めている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
職員会議(月1回)を通じ、看護・介護・維持部門よりそれぞれ報告を上げてもらうようにし、当該報告の中に現場課題をも上げてもらい、対応策についてその場で話し合い、決定した対応策の実施に資するようにしている。
業務日誌、相談員日誌を1冊にまとめ、記録作業の軽減を図った。また、ご利用者個人記録についても○や数字の記載等で記述しやすいよう配慮しており、特記事項部分も記載スペースを広げて自由記載しやすいよう図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
「現場の課題の見える化を実施している」項目に記載のとおり。
「職場体験の受け入れ…」項目に記載のとおり。
「法人や事業所の経営理念、ケア方針…の明確化」項目に記載のとおり。
朝礼及び職員会議、ケア会議での通知を通じて、職員に周知している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
在宅生活を支援させていただくに当り、単なる通所介護事業に留まらず、必要と思われる“生活支援サービス”(買い物付き添い・ご用済まし支援サービスや、受診付き添いサービス等)を介護保険外の有償サービスにて提供させていただいています。
買い物付き添い・ご用済まし支援サービス…800円/30分 31分以上60分以内1,200円
受診付き添いサービス…2,000円/60分 15分~30分毎700円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代の職員が中心ですが、当苑で3年以上勤続している者がほとんどで、当苑の業務に精通し、ご利用者様に様々な話題や適切なアクティビティ、レクリエーション等を提供できる従業員が揃っています。また、ご利用者様を「人生の大先輩」と思い、敬意をもって接する事を肝に銘じ、明るくはつらつと職務に従事していると思います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
あすか苑での人と人の温かな交流を心からお楽しみいただいていると思います。また、社会参加意欲の高い皆様方でもいらっしゃいます。あすか苑において、様々な家事作業や手作業等を行なう事を楽しみにされている方も少なくありません。また、ご自宅での末永い自立生活の継続意欲の高いご利用者様がほとんどです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8時30分から17時30分までの8時間労働を基本としています。職員の家族状況、生活状況に合わせた勤務時間帯を選択する事ができます。
賃金体系
正規職員(月額給与、週40時間労働)、短時間正規職員(月額給与、週30時間以上40時間未満労働)、パート職員(時間給)の3種類から、各々の職員の家族状況、生活状況に応じて就労する事ができます。なお、就労者本人及び会社との合意の下、パート職員から短時間正規職員へ変更する事もできます。(その逆もできます。)
休暇制度の内容および取得状況
正規職員、短時間正規職員、パート職員全てに、当社就業規則に基づき、有休休暇が付与されます。一人当たり1ヶ月に1日~2日平均、有給休暇を取得できています。また、慶弔休暇、お盆休み、年末年始休暇も規定されており、全ての職員が取得できています。
福利厚生の状況
社保・年金の法定福利はもちろん、福利厚生の一環として、職員の暑気払い費用及び忘年会費用の会社負担、おやつ代の会社負担等も行なっています。また、福利厚生には当たらないかもしれませんが、介護福祉士等の国家資格取得の為の研修費負担、教科書代負担等も会社で行ない、資格取得を推進するよう、努めています。
離職率
離職率は、12.5%です。
内訳:1年間の離職者数1名、1年前の在籍者数8名
計算式:1人÷8人×100=12.5%(2025年12月1日時点)
その他
平成29年4月より、「日常生活支援総合事業」がスタートしておりますが、それを踏まえ、当苑では、ご利用者様の地域社会における在宅生活継続と、ご利用者様の生活スタイルを極力活かす事のできるよう、『利用しやすいサービス』の提供に努めてまいります。「塩田地域における地域包括ケアシステム」の実現に向け、単なる介護保険事業に留まらず、当苑独自の非介護保険サービスも用意し、独自に「小さな地域包括ケアシステムの運用」を意識してデイサービスと組み合わせながら、ご生活支援に尽力してまいります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)