2025年12月18日09:28 公表
宅老所ひなたぼこ
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型通所介護
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| 所在地 |
〒396-0025 長野県伊那市荒井3819-11
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| 連絡先 |
Tel:0265-77-2101/Fax:0265-77-2102
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サービスの内容に関する写真
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出来るだけ外に散歩に行くようにしています
近くの施設の花壇まで
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年12月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通所と短期入所(基準該当)と自主事業(病院の付き添いなど)で在宅支援を少しでも長く継続できるようにお手伝いさせていただいております。
在宅支援は家族支援でもあります。家族会の開催や送迎時の家族との関わりは特に大事だと思っております。
オレンジカフェの取り組みにも伊那市と協力してかかわらさせていただいております。
一人で抱え込まずに、支えあうパートナーとして悩みを分かち合いたいと常々思っています。一歩踏み出す勇気がいるかと思いますが、
おしゃべりカフェ「オレンジ」を是非ご活用ください。また、「介護なんでも相談所」の当事業所にもお気軽にご相談ください。
サービスの質の向上に向けた取組
開所以来、月に2回のカンファレンスに加え、各自テーマを決め研修の発表者を体験しています。受ける側から与える側に挑戦してみています。
現在は身体拘束排除についてや、災害時の対応をもう一度考える機会をいただき、他人事ではなくいつここにも降りかかるかわからない事態に備えようとチームで取り組んでいます。現在ウェブサイト研修が主体ですが、レポート提出の形をとり、自分のものにしていく研修方法も取り入れてやっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
令和8年度中にマニュアル作成する予定
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
基準該当短期入所生活介護・総合支援(予防通所・予防訪問・予防サービスD)
タイムケア
総合支援法短期入所(空床型)基準該当
総合支援法生活介護 基準該当
児童福祉法放課後等デイサービス(定員2)基準該当(R4,4~現在休止中) その他(自主事業にて病院の付き添い・幼児の一時預り他)
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問支援 30分 800円 (例) 病院の付き添い・夕食作り・結婚式の付き添いなど
基準該当サービスの入浴料金500円、送迎片道270円(実費サービス)
幼児の一時預かり 1時間 800円 (過去に9名程)
地域のお困りなこと・介護保険では出来ないサービスも受けております。
おしゃべりカフェ「オレンジ」の運営・ボランティアを伊那市と協働で賛同させていただいています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフの働きやすい環境づくりも心掛けています。腰痛予防ベルトの支給や、ユニフォームの支給。親睦会は現在休止中ですが、おせちを昨年は支給しました。
常に明るく・前向きな性格の方や落ち着いた慎重派おっちょこちょいだけど、憎めない方。
いろんな面々がお互いをカバーし合いながら在宅生活の継続という一つの目的のために一生懸命取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症という障害を持ちながらも、ご自分で出来ることを最後までしようとひなたぼこに集って来てくれています。
「何かすることはない?」と言ってやる気も持って来ていただいています。
介護度の平均は2.2。その方を最後まで自宅で見たいと意欲的な家族が多いことも特徴です。家族に対して認知症への理解の機会も作っています。
したいことを出来るだけ支援し、落ち着いて安心できる雰囲気を心掛け、認知症という苦しみを笑顔に変えれるよう
これでいいのか別のやり方はないのか日々思考錯誤し一緒に生活しています。進行も緩やかです。家族会も再開して気持ちの共有が出来、認知症・制度等他の情報をお伝えしています
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~ 食事作り9:00~12:30 日勤8:00~ 8:30~ 9:00~ 遅番10:15~19:00 15:00~19:00
夜勤17:00~翌日9:00
賃金体系
正規職員・パートとも (資格別)介護福祉士 176,000~214,100円 看護師 212,000~227,400円
手当て 通勤手当 会議費手当 2.000~3,000円 夜勤手当8,000円 土日手当1,500円 賞与 年2回
休暇制度の内容および取得状況
年休は勤務表作成時に計画的に取得 全体で平均30%有給取得率達成 (今年度はコロナ感染蔓延予防で、休んでいただくときに取得された方が多かった)2023年9月末
福利厚生の状況
中退共退職金制度加入 正規月10000円 常勤換算0.8程度8,000円 常勤換算0.5程度 4,000円の掛け金事業所負担
各親睦会補助半額 スタッフ旅行日帰り8000円 一泊18,000円補助
腰痛予防ベルトの支給
Tシャツ・ポロシャツ支給(2年に1度)
昼食代半額補助 勤続表彰(5・7・10・15・20年金一封)
離職率
離職率 8% (1÷12×100)=8% 2023年10月時点
この1年では退職者は1名でした。
勤続年数15年以上が5名 10年以上が1名 7年以上2名います。
その他
近隣の宅老所とも仲良く相談や協力をし、皆でこの伊那市を支えて行きたいと頑張っております。
おしゃべりカフェ「オレンジ」を伊那市と協働で開催。今後も認知症に在宅支援に尽力したいと思っております。
伊那市独自の地域性、魅力ある活動をしていきたいと考え中です。
ご希望・要望、助言なんでも結構です。ありがたいので、遠慮なく言っていただけたらと思います。