2025年11月26日15:33 公表
特別養護老人ホームリーベおおまち
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①ハード面で大きな特色があり、建物全体が施設をイメージさせない作りになっている。特にこだわっているのがユニットの造りである。施設は一般的にどこにいっても内装や家具などが同じ造りであることが多いが、当施設ではユニットごと近代和風、洋風、古民家風というコンセプトになっており、壁の色、照明、家具の色や種類が違い、ユニットを移動するだけで違う場所に来たと錯覚するくらい、イメージが違う。また、リビングは開放感が得られるように50畳以上と広々としている。天井も高く開放感があるが、落ち着けない雰囲気ではなく、照明や家具の種類(施設向けの家具ではなく、飛騨家具より一般の家具を導入しており、非常に家庭的な雰囲気がある)などで落ち着ける空間を演出しており、面会に来られたご家族からも「自宅のリビングより落ち着く」と好評をいただいている。
②浴室にも力を入れており、温泉と思ってもらえるような雰囲気を演出している。入口から温泉旅館と同じような造りとなっており、いきなり脱衣所ではなく、プライバシーに配慮して前室を設けている。浴室内は、十和田石と檜であしらわれており非常に雰囲気がある。車いすの方でも対応できるようにリフトもついているが、雰囲気を損なわないように工夫している。特殊な機械を導入し温泉と同じ成分にしており、水が柔らかいと好評いただいている。短期の利用者からはここのお風呂が好きだからと、リピーターとなってくださっている方もいる。
サービスの質の向上に向けた取組
・内部研修の定期的実施のほか、外部研修への参加も積極的に行っている。また、理事長ほか関係者に現役の福祉学校の関係者もおり、必要に応じて講義を受けることができる環境を整えている。
・法人グループ全体で研修には力を入れており、研修委員会が法人グループの中にあり各施設の職員が研修委員として選出されている。定期的に委員会が開催されており、各施設の研修会の開催状況などを報告したり、施設ごとの研修のノウハウを知ることができる場を設けており、法人グループ全体で各施設の研修状況を把握している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護(介護予防含む)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員5割が20代であり、非常にフレッシュな職場である。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症のある方でも常時受け入れている。比率から見てわかるように男性の入所者も多く3割が男性である。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番①6:00~15:00
早番②7:00~16:00
日勤 8:30~17:30
遅番①10:00~19:00
遅番②11:00~20:00
夜勤 16:30~9:30
福利厚生の状況
・関連法人の運営によるアパートが完備されている。
・保険が充実しており、治療費、入院費などの負担がほぼない。
・法人グループの顧問弁護士がおり、法律に関することで気軽に相談ができる。
・介護の資格がない方でも資格が取れるように学校が整備されている。学費についても職員として雇用された場合には免除されるなどの制度がある。