2025年12月24日14:36 公表
諏訪中央病院組合介護老人福祉施設 ふれあいの里
| 介護サービスの種類 |
介護老人福祉施設
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| 所在地 |
〒391-0011 長野県茅野市玉川4300番地9
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| 連絡先 |
Tel:0266-73-8880/Fax:0266-71-1641
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空き人数
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空き数/定員
0/74人 -
定員74人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
病院併設の特養であり、体調不良などで受診や入院の必要な場合は、隣接の病院で
受けてもらえる。
サービスの質の向上に向けた取組
併設病院で実施される諸研修が施設職員にも受講が義務付けされており、職種に応じた研修から感染対策や防災対策の研修等が毎年実施されている。
それ以外に施設独自で介護職員の喀痰吸引資格の取得、認知症介護実務者研修の受講を実施している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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市内の中学校・高校野職場体験実習を受け入れている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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メンタルサポートは、併設病院の医師により面談等の機会が設けられる。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
近年、男性の育児休業取得希望が出されるようになり、全員が取得することができている。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
併設病院内に担当者が設けられており、申し込みにより相談ができる。
健康診断はパート職員も含め全員が受診し、健康面で指導が必要な人やストレスチェックで高ストレスが確認された人は、医師との面談をしている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務改善のプロジェクトチームを設けコンサルタントの指導の下に検討を重ねている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
老人保健施設が隣接し、機能訓練に力を入れた取り組みを行っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員のおよそ90%が介護福祉士の資格を取得してている。職員の定着率が高いため、経験年数の長い職員が多い。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護4・5の利用者の占める割合が81~2%である。病院併設施設であるため、透析通院をする利用者が常時2~3人いる。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員は変形労働時間就業で日勤・早出・遅出・夜勤(2交代)を行っている。
看護職員は日勤・早出・遅出を勤務時間とし、夜間は待機制を敷いている。
休暇制度の内容および取得状況
職員の休暇は、年次有給休暇、療養休暇、特別休暇、介護休暇及び代替休暇がある。
離職率
公務員ということもあり、離職者は少ない。昨年度も0人であった。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
透析を受けている利用者は、事務職員等が通院支援している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)