2025年12月08日11:45 公表
ユニット型特別養護老人ホーム グレイスフル塩尻
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/90人 -
定員90人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個別ケアに重点を置きながら、利用者様のケアを随時考えております。例えば、嚥下状態の良くない方にはミキサー食ではなく"なめらか食"という歯を使わずとも顎の力のみで咀嚼ができるものを提供し、尚且つ本当の料理に見える為見た目にも配慮をしながら食事を楽しむことができます。また、ノーリフトポリシーの基"持ち上げない介助"を行っております。介護者の負担のみではなく利用者様にとっても無理な力が加わることなく負担を減らしながら移乗が行えます。
この様な個別ケアを念頭に皆様のケア計画等を考えさせていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
各施設・事業所で研Q活動、研究活動に取り組んでいます。毎年1回法人独自の「活動成果発表会(研Q)」を開催し、各エリアの予選会を通ったサークルが活動成果を発表します。更にその成果を全国老健大会、全国老人福祉施設研究会議、老人福祉施設大会などで発表し、優秀賞、敢闘賞など多数受賞しています。
複合施設である為、各事業所間での連携を密に行うことによって多角方面からの援助を実施できるようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム(多床室)やショートステイホームと併設しており、ショートステイを利用しながら長期入所の順番を待つことができます。また、ショートステイのキャンセル待ちに長期入所者が入院等により空いてしまったベッドを利用するなど、ショートステイの受入数は定員数より多く受け付けることも可能です。
また、ユニット型個室に入所しながら多床室への居室移動も可能です(多床室に空きが発生した場合に限ります)。
保険外の利用料等に関する自由記述
嚥下状況に合わせ"なめらか食"を提供しております。料金はいただいておりません。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平均的に従業員の年齢が若く、活気溢れる施設です。利用者様にとっても"孫"のような職員に昔話をしたり、一緒に活動をすることで笑顔を見せてくれる方もたくさんいらっしゃまいます。年齢が若いからこそ研修や教育制度にも力を入れており、常に向上心を持ちながら介護をさせていただいております。
同時に高齢者雇用も進めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様に医療行為が必要な場合でも相談により受け入れをしております。過去の実績ではインシュリン・在宅酸素・経管栄養が必要な方の利用もございました。可能な限り受け入れを行っておりますが、医療度合による受け入れについてはご相談ください。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1日8時間・週40時間が基本(1ヶ月単位の変形労働時間制)
早番 7:00〜16:00 遅番 11:00〜20:00 夜勤 15:00〜翌9:00
日勤 9:00〜18:00
※夜勤は一定期間経験後、就業となります。
※施設により多少時間が異なります。
賃金体系
一般職(介護職)
四大卒 月給 221,000円+諸手当
短大・専門卒 月給 217,000円+諸手当
高卒 月給 215,000円+諸手当
上記の他に、住宅手当、扶養手当、通勤手当、夜勤手当(1回7,000円)、資格手当、特務手当などが加算されます。
[資格手当]
•介護福祉士:12,000円
•社会福祉士・精神保健福祉士:10,000円
•介護職員初任研修修了者(ヘルパー1級・2級、介護職員基礎研修含む):1,000円
休暇制度の内容および取得状況
週休2日制 (月平均9日)毎月3日間は希望する日を休みにします。
年次有給休暇(採用後1ヵ月間継続勤務した場合10日付与)
※入職1年目の5月から有給休暇を取得できます!
誕生日休暇、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業、看護休暇、他
福利厚生の状況
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金制度
女性が活躍できる職場環境を整えています(育児短期間勤務、超過勤務の免除、深夜業の制限等)
福利厚生助成金制度、慶弔制度、永年勤続表彰制度、優秀事業所表彰制度、優秀職員表彰制度(個人賞、理事長賞)
職員家族の利用料減免制度 その他
離職率
(離職率):8.0%
(内訳):1年間の離職者数が6人、1年前の在籍者数が67人
(計算式):8.0% = 6人 ÷ 67人 × 100
2025年12月1日時点
その他
【教育研修】
新入職員から管理職まで、段階に応じたキャリアサポートシステムを用意。
福祉先進国であるオーストラリアやサンフランシスコでの海外研修や、
海外の専門家を招いての研修など、視野を広げ理想の介護を目指せる研修を充実させています。
•新規採用者研修
•新入職員合宿研修
•フォローアップ研修
•相談員養成コース
•リーダーコース
•ステップアップコース
•海外研修(サンフランシスコ・オーストラリア)
•心理療法ワークショップ
•資格取得費用支給制度
•資格取得勉強会(介護職員初任者研修、介護福祉士、ケアマネージャー等)
•他施設見学費用支給制度、他